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子どもは親を選んで生まれて来るのか?


子どもは両親を助ける為に生まれて来る

初めてきちんと占い(九星気学)の先生に付いて勉強を始めた頃、授業の内容は占いの技法は1〜2割程でした。

最初に
「人はどうして生まれて来るのか?」
が先生との話題でした

先生は
「子どもが今この時間、この両親を選んで生まれて来る」

と仰っていました

「子どもは両親を選べないし
 生まれた環境も容姿も性別も
 ほとんど決まっているから
 変えられるのは2〜3割」

上記の内容は宿命と呼ばれるもので、残りの2〜3割りは自分自身の努力で変えられると言う考え方で、その変えられるのが運命

命を人が死ぬまでの細い細い距離を魂が傷付かないように手のひらから溢れ落ちないように運んで往くのが運命だと思います


先生がこの考え方を私に教えた当時、映画「かみさまとのやくそく」が公開されていたようで、先生は観てきたばかりで、私も興味があったので授業の後にメールで映画が何処で公開されているのか等など送ってもらいましたが、私はそのメールを見た記憶がありません💦先生も私も当時忙しかったので映画のことについては全く深堀した会話はしませんでしたが、私が10代の時にテレビ番組でそういうスピリチュアル要素の強い内容の番組がやっていたので、もし自分に子どもが生まれたら「あなたは何処から来たの?」と問うてみたいと言う想いは少しばかり記憶の片隅にありました。

24才、
友人の子どもが生まれた時、試してみようと思いましたが、まだ赤ちゃんだったので勿論応えてはくれないし、その友人が嫌いで赤ちゃんきっかけで絶縁してしまったので(多分友人は絶縁されたとは思っていません)その試みは40才過ぎるまで試されることはありませんでした。

占いの勉強を九星気学から算命学まで深めた丸9年間

辿り着いた今の答えは
親を選んで来る人と選んでこれない人がいる
選んでこれない人は算命学で言う宿命冲殺のある人や親の大運天中殺の最中に生まれて来た人たちだ

算命学では
この人たちは親が自分の子どもとして育ててはいけない
社会の子として自立した育て方をしなければいけなく、親が子どもに依存した子育てをしてはいけない、子どもを自分の手中に収めてはいけないそうです。

世の中では
学校に通って成人後は親元を離れて就職してひとり暮らしをして自立すると言う考え方が私よりもひと世代前の考え方でした
今もそういう風潮は残っていると思います。

でもこれがすんなりいく人は親を選んで来る人なのです。

実家がゴタゴタしていたり
親から学費を出して貰えなかったり、片親だったり幼い頃に親が亡くなっていたり、子どもの時から苦労する人こそ親を選んで生まれて来ていないのです。

最近新しい勉強をして
友人の親から子どもの話を聞いた時(親目線の話)やむ終えない理由で実家から出れずに、引きこもりになったり停職がなかったりする人こそ、社会の子どもとして育てられ社会貢献しながら生きる宿命だったりすることが分りました。

生まれて来た理由が人よりも大きいはずなのに、学生時代に不良や悪い環境に染まってしまいそこから抜け出せない
挫折から立ち直れない

子どもが子どもを利用するような考え方を持った、悪の親玉悪魔のような子どもが、同じ子どもの人生を思春期から狂わしてしまう

ここで書けるような内容ではありませんが…

宿命どうりに運命を生きられる人は限りなく少ないと言うことです

よく聞く話は
「占いの勉強をしてからもっと早くに知っていれば…(こんな人生じゃなかったかもしれない)」

人生の軌道修正を大きく出来るのは30才までなのです

だから若い人たちに
占いを知って欲しい
上手く活用して欲しい

自分自身を良く知って欲しい


50才
大器晩成の人は
まだまだですが
先細りの人生の人がほとんどかもしれない昨今の世情

みんな自分自身のことに必死で
子どもに目を向けられる余裕のある大人なんてホントは何処にもいないのかもしれません



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