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スリランカの大長老様との再会‼P

鎌倉の長谷駅から江ノ電に
揺られて、鎌倉駅到着の朝。

東京を経由し池袋駅近くの
宿で、バックパックを下ろ
しチェックイン前に池袋の
お隣の要町駅近くのインド
カレー屋さんに飛び込む。

ご飯が食べたくてビリヤニ
(スパイシー炊き込みご飯)
を注文すると、サラダもド
リンクもついてきた。

カレー屋さん

ランチ時で18席の8割が埋
まってる、人気らしいお店。

デカイサイズのビリヤニに
少しずつ挑んで、辛い粉も
パラパラ足して平げた。

要町の駅から和光市まで20
分弱、駅から20分程歩いて
テーラワーダのミャンマー
寺院へ向かった。

昨日まで千葉で瞑想キャン
プをしてた、スリランカの
ナウヤナ森林僧院の大長老
が、この埼玉の和光市のミ
ャンマー寺に寄り道する。

スリランカの尼僧に友達が、
教えてくれた情報でココで私
が大長老から受戒を受けられ
るミラクルチャンス。

テーラワーダ•ミャンマー寺院

ミャンマー寺院の方と大長老
の談笑が終わって、私の受戒
が始まった。

パーリ語で読まれる8つの戒律
を、大長老が詠んだ後に復唱し
全てが終わるのに5~10分。

セレモニーはシンプルだけど、
在家僧として生きる覚悟が大
長老の受戒でより強固になっ
た。

日本で学んだ仏教の師は受戒
に5万の布施を要求し、袈裟
を授けるシステム。

スリランカ風はもっt古典的で
シンプル。

儀式や形式にあまり捉われず、
日々の瞑想や内観こそが大事
なココロの精進だから。

清々しい気持ちで池袋の宿に
戻って、ホッとひと安心。

パゴダ内部

親にはお手紙で私の受戒の件
は、後から伝えた。

結婚しても在家僧として生き
る娘は、クレイジーにしか思
えないだろう親世代には理解
を望むのが無理なお話。

私の中では筋が通ってる生き
方で、DAVIDの理解があれば
他人に何をどう思われても1ミ
リも氣にならない。

あぁ、今日のミラクルな受戒
のチャンスをゲットできたの
はDAVIDの旅プラン変更とス
リランカの尼僧友達のお陰。

有難いやら嬉しいやらで、急
に眠たくなって20時過ぎには
畳のお部屋で爆睡した。

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