「私」と言う自我の錯覚!(*_*)
「私は私、あなたはあなた」そう感じてしまうのは
一人一人が違う肉体を持ってるから。
でも実際は「私はあなた」で「あなたは私」がこの
世の真実で、自分の脳内に在る意識・思考が他者の
中に感じられる、潜在意識が脳の自我意識と言う
「フィルター」を通して、映画の「スクリーン」
みたいに目の前の現実が自分の世界だと感じさせて
いる、仕組みだとやっと分かった。

使う言葉や肉体の差異を越え、魂レベルの繋がりを
ココロの奥深くに感じる時、何とも言えない一体感・
懐かしさを感じる時は「ワンネス」と呼ばれる状態。
そもそも私達の魂はこの世の創造主(神)と1つであり、
その魂の一部を分けられ、1つの「私」と言う肉体の
中に入って、この地球で人間として存在する。
生まれる前はワンネスだった魂は常に至福・一体・
毎日平和でつまらなく感じて、激しい感情のアップ
ダウンや分離の感覚である「孤独感」を体験する為、
地球に生まれる前、全ての魂の記憶を消去されて
一体感を忘れてしまうだけ…。

自分と似た価値観を持つ、最愛のパートナーと
ココロがとても深く通じた時、「あなたは私」と
感じるコトは魂の繋がりが、生まれる前は誰にも
あったはずの「ワンネス」の感覚を思い出すから。
脳の誤作動で現実を見てた様に、私はずっと錯覚して
認識してただけなんだとYOGAや瞑想、ブッダの智慧や
自分の体感・脳やココロの学びをし続けて、やっと
40代後半になり合点出来た私…。
生まれてからずっと私の自我意識は、24時間365日、
常に一緒で当たり前。

「私」は脳内で認識している、「自我」が作り出した
セルフイメージで過去や記憶を、まるで繋がっている
人生ストーリーみたいに再合成し意味づけしてるだけ。
でも自分の肉体は日々、細胞レベルで変わり続け、
いつか朽ち果てる「死」が訪れるので、「私」と言う
存在は全然、当たり前じゃない。
10年前の自分と今日の自分は、同じ様にみえてるが、
骨も血液も細胞レベルではすっかり入れ替わり、
過去のどこを切り取っても、今と全く同じ「私」は
どこにも存在しない。

「諸行無常・諸法無我」がこの世の常、絶対的な
真実だと分かると、自分「私は○○」と言う強い
思い込み自体が意味がなく、ただの執着だと
氣づけると手放しやすくなり、ココロ軽やかに
生きられる。
「死」はまるで毎晩の「睡眠」と同じで、脳はその
無意識の状態を一切、体感できない。
起きれば「寝てた」自分との違いを感じられるが、
寝てる間は無意識の脳の自動コントロール下の、
魂の働きで心臓が動き、呼吸を繰り返し、知らぬ間に
活かされてる。

不思議な人間の子のカラダとココロ、魂の働きを
最新の科学でも医学でもまだ解明されていないが、
私たちは人間を、無意識レベルで毎日やっている。
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