露中盟約とマルクス-ロスチャイルドの陰謀
odysee Kla.TV - English 2023年07月09日より。
ハイライト:
グローバル大金融はいかなる富も権力も独占したいので、落ちこぼれや独裁的なライバルを駆逐する
彼らが操り人形として使おうとしたプーチンは、思っていたほど忠実ではなかった
高度金融資本主義と共産主義の違いは、ない
安価な労働力たる民衆をめぐる最終的な戦いで、どちらが勝とうが関係ない。監視され再教育労働収容所に収監されることになる
私たちは「存在論的な天の航行力」によって、国際的な生命体を形成するべきである
「巨大金融が共産主義に喜びを見出す? それらは完全に相反するものではありませんか?」
「いいえ、そうではないのです。」
私たちが信じようと信じまいと、この空の下、少なくとも公式の政府では、本当に自分の足で立っている政府はありません。
何世紀もの間、全ては寄生虫のような巨大金融によって意図的かつ戦略的に浸透されてきたのです。ダニのように、この巨大金融の吸血鬼は密かに国家に巣を作り、その内部から戦略的コントロールセンターを作り上げます。
その目的は常に、ディープ・ステート(深層国家)とも呼ばれる秘密結社による独自の新世界秩序、新しい世界を築くことです。
このダニに侵入された「宿主」がかさねてダニを振り払おうとすれば、その場でお金の蛇口を止められます。この措置が十分でない場合は、「アラブの春」などに見られるように公然の戦争に至るまで恐怖にさらされ、その国は破滅することになるでしょう。
このような吸血鬼たちは、グローバルに物事を考え舵取りをします。
長い間、秘密裏の地下金融勢力は、中国を世界支配の次の拠点にしようとしてきました。この目的のために彼らは時間をかけて、巨大な超高層ビルという形で中国に世界行政機関のビルを建ててきたのです。
今、このビル郡はもはや空っぽのままである必要はありません。今がその時であることは、“中国"の事実からも認めることができます。強制的な使用料で賄われているマスメディアによって、長い期間にわたって称賛されて来ましたが、しかし今、深刻な問題が顕在化しています。
この問題が自作自演かどうかは、いずれ明らかになるでしょう。騙された私たち国民にとっては、後で説明するように、結局は何の違いもないのです。
いずれにせよ、現在、憎まれ者プーチンのロシアと中国の友好関係が明らかになりつつあります。さらに、2022年の初めには、信じられるでしょうか、中国は歴史上かつてないほど、世界中から最も重要な資源を備蓄しているのです。例えば、世界の穀物埋蔵量の69%、木材からレアアースまでの原材料、計り知れない食料など。挙げればきりがありません。
一方のロシア、とっくの昔にヨーロッパを密かに支配する巨大金融のコントロール・センターになっていたはずのロシアは、ますます強力な問題を引き起こしています。
今はこのような状況です - グローバル大金融はもはや中世の状況を許容しません。いかなる富も権力も自分だけのものにしたいので、落ちこぼれや独裁的なライバルを全て駆逐するのです。
思い出すのは、中世には無利子で貨幣が流通した時期があったことです。その結果、労働者階級と貴族の間に差が殆どなくなるまで、富の分配は平等になりました。
その後15世紀半ば頃に、このシステムは最終的に崩壊します。中世には休止していた利子貨幣制度が、古代ローマのように復活したのです。
労働者から金貸しへの富の再分配が再開され、何世紀にもわたって続きました。その結果、利子貨幣による自動的な再分配は、1694年のイングランド銀行の設立につながり、古代ローマをモデルとした新しいグローバル大金融の形成が、目に見える形で実現したのです。
私設イングランド銀行の創設者たちは、イギリスと英連邦の権力を掌握しました。つまり、英連邦の国々はイングランド銀行に従属することになりました。
その時から第二次世界大戦まで、イギリスはグローバル大金融のコントロール・センターでした。第二次世界大戦後のイギリスの経済的衰退は、「巨大金融がその国をグローバル・コントロール・センターとして利用できない、あるいは利用したくないと思えば、その国がいかに早くゲームから脱落するか」を示しています。同様に、世界的なコントロールの中心が中国に移ったことで、この運命は現在、アメリカにも暗い影を落としています。
1780年代、巨大金融は、秘密結社や秘密サービスの不吉なネットワークを拡大することに成功しました。すなわち、悪魔崇拝者たちは、不幸なことに、組織犯罪を一つのグローバルなディープ・ステートに拡大することに成功し、以来それを通じて人類を支配し舵取りをしてきたのです。
18世紀には殆ど全てのヨーロッパ諸国を支配するようになり、植民地主義の時代、それは全世界を支配することと同義です。
当時、唯一欠けていたのがロシアに対する支配力でした。既に述べたように、ロシア革命で巨大金融が既に浸透していたロシアは、ユーラシア・ソビエト帝国に拡大するはずでした。
しかし、私たちが日々目にしているように、物事はうまくいきません。彼らが操り人形として使おうとしたウラジミール・プーチンは、思っていたほど忠実ではなかったようです。彼はとっくに鎖から解き放たれ、自ら指揮を執りたいと思っています。おそらく、巨大金融と同じようにメーソン的な米政権とペンタゴンによる9.11事件が、プーチンに影響を与えたのでしょう。
一方、中国については、潜り巨大金融の計画は最近まで順調に進んでいたようです。巨大金融の子飼いであるマスメディアが、中国を「偉大な社会的ロールモデル」として称賛するようになったのは偶然ではありません。
しかし、なぜ巨大金融のエリートが、共産党独裁政権を応援しなければならないのでしょうか? それはなぜか?
私たちは今すぐ、巨大金融が高度の資本主義と共産主義との弁証法の道筋で、世界独裁を確立していることを理解する必要があります。弁証法とは、常に二歩先に進み、そして一歩下がって「妥協する用意がある」という戦術を意味します。
しかし、それは単なるトリックに過ぎません。高度金融資本主義と共産主義の違いは、ありません! 違いはないのです。資本主義は始まりに過ぎず、共産主義は同じ攻撃者の目標なのですから。
今、この事実の理解を学ぶべき時です。資本主義は共産主義を発展させるために利用され、そして共産主義は資本主義を発展させるために利用されるのです。そういうことです。
しかし、この弁証法的アプローチの目標は、共産主義の世界独裁です。なぜ共産主義なのでしょうか?
まだ無邪気に質問する人がいて、こう尋ねます。「巨大金融が共産主義に喜びを見出す? それらは完全に相反するものではありませんか?」
いいえ、そうではないのです。資本主義には、勤勉な人々から超富裕層への自動的な富の再分配が含まれているからです。中流階級ではなく、超富裕層に、というのがポイントです。
しかしながら、陰鬱な東欧諸国のイメージで知られる共産主義は、もちろん、私たちの繁栄した社会にとって忌むべきものです。ですから戦術的には、繁栄している全ての国は、まずさりげなく不幸と混乱に陥れられなければなりません。そうしなければ、共産主義との関係がうまく行きません。
ある一方では、過去何世紀にもわたって経験されたように、より多くの国富がごく少数の超富裕層の手に、気づかれことなく組織的に移されています。
他方、人々が常に経験しているように、標的とされたテロや意図的に煽られた危機によって、困窮や悲惨がもたらされることもあります。これについては後ほど説明しましょう。
いずれにせよ、こうしてエリート一族は人類に対する権力を次々と獲得してきました。私たちは皆、彼らのお金に依存しているのですから。この依存によって、無数の人々が堕落し、脅迫されやすくなっています。つまり、中流階級すなわち、あなたの雇用主とも言える中産階級の資本主義、それを破壊することによって、高度金融資本主義が全ての国富を少数の超富裕層の手に組織的に移そうとしているのです。そして、この国富とともに、私たちが持つ全ての力も一掃されます。
共産主義はその最高の駒です。盲目的な熱意によって、共産主義は最も直接的な方法で、国家資本主義の最終段階を忠実に実現しています。
その方法とは? 少数のエリートに国富の全ての支配権を与え、その結果、全人類に対する権力を進んで与えることです。
ここでもう一度、共産主義者の皆さんに申し上げます。私がここで何を言っているのかを理解し、この厄介なゲームをぜひ見破って下さい。
もし今、私たちが一緒に新たな地平を切り開かなければ、あなた方は最終的に、世界の他の国々と同様、何の権利もない巨大金融の奴隷になってしまうのです。
どうか信じて下さい、最終的にあなた方の所有者となり、念願の共産主義国家を実現するのは、この巨大金融資本家たち以外にはいないのです。
いずれにせよ、彼らは長い間、例えばキリスト教と同じように、自分たちの目的のためにあなた方共産主義者を利用してきました。というのも、教会や信徒を持つ全ての偽献身者はもちろん、全ての偽宗教家は、最も直接的な方法で、人々を巨大金融共産主義の最終段階へと導きます。どのように? 世に誤解されている、彼らの受動的な或いは極端な基本姿勢を通してです。
結局のところ資本主義も共産主義も、その行き着く先は、個人が完全に財産を持たないだけでなく、権利も権力もない状態になってしまうことです。巨大金融は人類を支配する権力にしか興味がない。資本主義は富を集めるだけでなく、目標への道具としての役割も果たします。実際の目標は共産主義 - 共産主義による世界独裁なのです。
この時点で「まだ」疑っている人に向けて、言いたいことがあります。メーソンの大金融法王オットー・カーンの言葉を紹介しましょう。早くも1919年に、彼はブダペストでの講演で文字通りこう語っています。
「マルクス主義は資本主義に対するアンチテーゼであり、それは我々にとっても同様に神聖なものである。正反対であるからこそ、我々がその軸となることができる。これらの相反するものは、その目的の同一性において再び出会い、富の支配によって上から、そして革命によって下から世界を作り変えることに終止符を打つのである」
理解できましたか? 高位のメーソンであるブルメンタールは、1929年にスウェーデンの新聞 “Judisk Tidskrift” で、さらにはっきりとこう述べています。聖典第57号を引用します。
「つい最近、私たちの種族は世界に新しい預言者をもたらした。一方はロスチャイルド、もう一方はカール・マルクスである」
よく理解できましたか? 高位のメーソンであり、高位の金融家。ですから、このグローバル大金融が機能する限り、人類がどのように発展しようとも、何が起ころうとも、エリートたちは常に共産主義的な世界独裁体制を導入しようとします。いわゆるディープ・ステートが存在しなくなったとしても。
つまり、マルクス主義、共産主義、そしてその派生である社会主義が体現しているのは、国家資本主義および人類を専制的かつ完全に支配しようとする少数特権階級による支配以外の、何ものでもないのです。
完全なる支配は、権利だけでなくあらゆる財産も奪います。資本主義と共産主義がいかに円滑に互いに助け合っているかは、これ以上説明するまでもなく、いたるところで見て取れます。私たちはただ、それを認識することを学ばなければならないのです。
ですから、中国からロシア、ヨーロッパにも同じ現象が見られます。どこの国でも億万長者や超億万長者が闊歩し、どこの国でも万能の国家が君臨しています。そして、ドイツ語圏の私たちは、ロシアや中国と同じように、強力な企業とブリュッセルに集中する権力だけが私たちを支配する、最適な道を歩んでいるのです。
その結果、最終的に個人は発言の自由も力も、そして何よりも人権さえも失ってしまうのです。要するに、資本主義と共産主義は、ここヨーロッパでも強力に推進されているトップチームを形成しています。同じことがアメリカでも起こっており、そこでも権力は億万長者とワシントンに集中しているのです。
資本主義と共産主義は常に調和しながら手を取り合い、その過程で個人はますます無力になっていきます。そこがポイントです。全てはゲームなのです。
現代において、私たちはこれを目の当たりにしています。既に共産主義的な世界独裁に向かって直進しているのです。
第一次世界大戦以来、メーソンの巨大金融が例外なく全ての国の政府を支配しているだけでなく、この世界の主要なマスメディアも彼らに支配されています。それゆえ私たちは残念ながら、あらゆる本質的な事柄において、彼らの意志を実行するよう強制されており、人類に有利な積極的な発展はもはや殆どあり得ないと言えるでしょう。
自由な人類は、あらゆる点でこの秘密のグローバル大金融によってひどく虐げられ、抑圧されています。
支配する側はごく少数の超億万長者、超のつく億万長者で構成されていますが、彼らは1913年以来、地球上の通貨システム全体を支配しているのです。1913年、私設の連邦準備制度、略してFEDが設立されました。残念ながら彼らは私たち全員を、利子と複利システムによって、お金に完全に依存するように誘惑することに成功しました。
この秘密のエリートは、まさにこの理由からグローバル・ディープ・ステートと呼ばれています。つまり前述したように、これは秘密結社のネットワークのことであり、遺憾にもそのトップは例外なく悪魔崇拝者なのです。残念ながら、このような状況です。
これらは既にに200年以上も前から、シークレット・サービスや組織犯罪など、特に麻薬密売と密接に結びついています。アヘン戦争について考えてみて下さい。これは、中国、やがてアフガニスタンを支配するために意図的に組織された、混沌の連鎖の最初のリンクにすぎませんでした。今はこれについて詳細に説明できませんが。
しかし彼らは、政府、情報メディア、法制度、教育機関、科学など、あらゆるものを支配するようになっています。一言で言えば、全人類を裏から支配しているのです。
なぜそんなことが出来るのでしょうか? それは、彼らがあらゆる重要なコントロール・ポイントにおいて、国家システムに巧妙に侵入することに成功しているからに他なりません。
そして、世界征服を目指し制覇した全ての地域において、彼らは昔の海賊のように振る舞うのです。船を拿捕すれば、髑髏のマークの旗を掲げる。昔の映画を思い出して下さい。
とはいえ、世界を支配するエリートの旗は、もっと目立たず感じが良いものです。私たちはこのことを理解しなければなりません。そして皆さんと一緒に、今、このような征服者の旗をいくつか見てみたいと思います。それらが全て絶対的な優位性を示すものだからです。
こういう旗を理解することから始めましょう。その旗は、土地、空気、水などの支配権を示すものとして存在します。さらに、後ほど紹介しますが、私たちは、旗を掲げる者が基本的にいつも同じクラブであり、旗が彼らの最高支配権を象徴するものであるということに気づきませんでした。
これからお話しする旗の中心には、いつも月桂冠があります。月桂冠は古来より、征服者の属性、幸運のお守り、権力の象徴とされてきました。そのため、月桂樹の葉の冠は、スポーツのトロフィーにもなり得ますが、ローマ皇帝も身に着けていました。
古代神話では、アポロ神が月桂冠を身に着けています。わかりますか? それは何を象徴しているのでしょう? 天界の覇権を象徴しているのです。
さて、アポロ11号を見てみましょう。アポロは宇宙に対する支配権を象徴しており、彼らのクラブです。
旧ローマ時代と同様、月桂樹は神聖なものと考えられていたため、汚したり燃やしたりすることは許されませんでした。つまり、エリートたちの目には、世界的な主権組織はすべて神聖で、触れることのできないものと映っているのです。
世界保健機関(WHO)のマークを見てください。月桂冠がわかりますか? フリーメーソンの組織です。全人類の健康に対する覇権。特にCOVID-19-プランデミックの間、私たちはこの不可侵の命令と衝突してきました。
そして今、現在、私たちは再び衝突しています。WHOは世界的な秘密協定で新たな拘束力のある法律を作り上げました。これはWHOに医療システム全体に対する優位性を与えるもので、いわば隠れた世界支配です。
わかりますか? 全世界に危害を加えた人々を刑務所に入れる代わりに、彼らは密かに次の「世界支配キャンペーン」を計画しているのです。
単刀直入に言います。まさにこれが、何世紀にもわたって、高位フリーメーソンの宣言された目標なのです。そのため、このような月桂樹のロゴの背後には、必ずと言っていいほどメーソンの財団や組織、協会があるのです。
もう少しお見せしましょう。
このサインを見て下さい。国連とその下部組織です。常にリースに注意を払ってください。このリースが平地図の周囲を一周していることについては、今日は触れません。
国連の専門機関である世界気象機関、国連世界食糧計画、そして国連児童基金。全て同じクラブです。
国連人権理事会。国際労働機関。国連の専門機関です。全て同じクラブです。
国連工業開発機関。一つのクラブ、国連の専門機関。
国連HIV/AIDSプログラム。HIV/AIDSのデマは、反検閲連合(Anti-Censorship-Coalition)で十二分に暴きました。
国際海事機関、同じクラブ。ですから、例えば北極でいつも何が起こっているのか、もう少し詳しく知りたいと思って船をチャーターしてそこに行ったとしても、月桂冠のエンブレムを掲げた海上覇者の船に早い段階で妨害され、引き返さざるを得なくなるでしょう。従わなければ、大規模な脅迫を受けることになります。
そして、例えば、小型のセスナ機などの代わりに飛行機をチャーターして北極に向かって飛んだとしたら、このエンブレムを掲げた国際航空連盟のジェット戦闘機があなたを迎え撃ちます。彼らはあなたの右と左に回り込み、直ちに引き返すよう無線で指示します。従わなければ撃墜されます。
なぜ北極で? わかりますか? ここには多くのものが隠れているのです。
このどこにでもある月桂冠が何を意味するかは、文脈から考えて初めて分かることです。
これは国際民間航空機関。同じエンブレム。
また、北ポーランド戦闘部隊も同じ標識を掲げています。ここで正しく行動しなければ、同じことがあなたにも起こるでしょう。
国際原子力機関。リースに注意して下さい。気候変動デマなどを考えてみて下さい。分かりますか? 全て同じです。
さらに多くのメーソン組織や下部組織が挙げられます。メーソンの宇宙飛行士を擁するNASAにすら近づけないでしょう。この件に関する私のドキュメンタリーをもう一度ご覧下さい。
そして言うまでもなく、偽預言者や大祭司を擁する新たなメーソン気候宗教は、因果関係のある気候の嘘で国家を不断に脅かしています。というわけで、この標識が分かりますか? 青い天使、環境ラベル陪審員。リースがありますね? 同じクラブです。
これは国際刑事裁判所です。「曲がりなりにも国際刑事裁判所が、単なる偶然で同じロゴを持っている」と考える人は、サンタクロースをもう一度信じて下さい。あるいは、そういう人は、「1948年に建国されたイスラエルは、高等フリーメーソンではなく、あたかも神の贈り物として再び建国されたかのように信じるキリスト教徒」のようでもあります。
大学のロゴのテンプレートを見て下さい。どこにでもこのリースがあります。大学は全てを物語っています。ですから、全てが巧みに浸透していることに疑問をお持ちの方には、ここで証拠をお見せします。常に宣伝されている大学や世界的なタトゥー中毒に至るまで、全ては同じメーソンの沼地に根ざしているのです。それゆえ、ここではそのようなタイプ、ネクスト・ウェーブのタトゥーが見られます。
何世紀もの間、高位のフリーメイソンの間で行われてきた皮肉な習慣や慣習のように、かなりのものがこのように意図的に「公然と」隠されていました。
つまりグローバル大金融は、共産主義的な世界独裁体制を確立するという目標まで、事実上あと一歩というところまで来ていることが、現代の状況から分かります。
彼らは全てを支配しているのです。しかし、現時点では、彼らは少なくとも2つの特に根強い問題と格闘しています。
既に述べたように、アメリカのメーソン離脱エリートは、世界的な寄生虫としての地位を維持し、カバルの世界的な舵取り拠点の中国への移転を阻止したいと考えています。これはもちろん、グローバル大金融の改革計画を大幅に遅らせることになります。
そして第二に、西側の人々は、この巨大金融と共産主義の世界独裁体制、つまりディープ・ステートの設立の目的をますます見抜いています。米国エリートの無力化が明らかになるにつれ、自国の無力化に対する意識はますます高まっています。そのため、保守的な愛国主義運動や民族主義運動に救いを求める人が増えているのです。
しかし残念ながら、愛国心が確立されるのが遅すぎました。というのも、欧米の人々や国家が、組織的な大量移住によって何十年にもわたって弱体化し、破壊されてきたのは、まさにこのためだからです。
これは戦争計画です。大金持ちが愛国心を称賛するときはいつでも、かつてアドルフ・ヒトラーがそうであったように、また現在もゼレンスキーやプーチンがそうであるように、メーソンに煽られた反乱や危機、流血の戦争を愛国心やナショナリズムのせいにできるようにするために練られた計画なのです。
このトリックがわかりますか? そうやってナショナリズムを解体する。真の愛国心は、巨大金融共産主義を打倒する潜在的な力を持つため、彼らにとって棘となるものです。しかし、人々が一緒に立ってこそのことです。それゆえ、アーネスト・フーテンの巧妙な外国人侵入計画は、私たちの目の前で、これからの真の愛国心を押しつぶそうとしているのです。
これが事実です。フーテン計画は、1960年代以降、愛国心の復活を組織的に阻止してきました。真の愛国心は、最初から粉々に砕かれています。だからこそ、「わが国の経済にプラスになる」というスローガンの下、意図的かつ組織的に外国人労働者をわが国に流入させたのです。
最初は友好的な「隣人」、例えばここドイツ語圏ではイタリアからの労働者だけでしたが、その後はトルコから、さらに世界中から来る外国人労働者が増え、最後には地中海を越えて亡命者が殺到して、計画されていた大混乱が起こりました。
こうして大量移民は、共産主義の世界独裁を強制するための、マルクス主義者による私たち国民に対する戦争の策略であることがますます明らかになってきました。「混沌からの秩序」とは、常に秘密の世界支配エリートたちのスローガンでした。あらゆる面で完全な混沌が、彼ら権力層の原理なのです。私たちはそのことを理解する必要があります。
私たちの世代では、1968年のヒッピー運動から始まり、ドラッグ、セックス、アルコールの導入が目標とされました。完全なニヒリズム、つまり既に定着していたあらゆる基準の解体が進み、プランデミック・ロックダウンによって促進された中産階級の完全な経済崩壊につながります。
そうです、まだ共産主義でない全ての民族の完全な衰退は、隠れた巨大金融が世界支配を主張するために必要な条件なのです。それ以外の理由はありません。私たちは今、ますます問題が増加する世界に身を置いています。そして、このような絶望的な問題に意図的に陥れられた後、助けを見出す人はますます少なくなっています。
Kla.TVの放送を繰り返しご覧下さい。
これまで述べてきたことをまとめ、最後に私が考えるこの世界の危機を打開する方法を概説します。
基本原則:
・この世界には真の意味で自給自足している政府はなく、全て巨大金融に依存しています。独立を維持・回復しようとする政府でさえ、軍事的に押し潰されています。
・中国とロシアもまた、世界の他の国々と同じように、グローバル金融によって戦略的に構築され、債務の罠に誘い込まれました。
・共産主義全体が、それに対抗する中産階級を排除するために、同じ大金融によって世界戦略的に仕組まれたものです。
・今やデジタル化されたグローバルな金融複合体の弱点は、必要な対外管理にあります。よく聞いて下さい。アメリカ人が占領地の傀儡政権に依存しているのと同じように、巨大金融も依存しています。外国の政権に依存しているのです。アキレス腱はこの対外統治にあり、これら全ての浸透勢力の弱点です。このことをよく理解する必要があります。
・さらに、グローバル大金融がロシアと中国に、収益性の高い、本当に収益性の高い集団刑務所を建設してしまえば、これは無給労働者が入る労働収容所であり、最終的には世界市場全体に技術的な革命をもたらす可能性があるため、もはや後戻りはできません。
・しかし、グローバル大金融によって戦略的に構築された属国の、最も重要な操り人形の一部は、その一方で自ら「味をしめた」のです。これが本当の大問題です。昔から強盗団の間では、大きな戦利品を分配するときは殺し合いをするのが常でした。それは何も変わっていません。
・しかし、裏切られた民族である私たちにとっては、残念ながら、これはまだ良いニュースではありません。というのも、軍を擁するグローバル大金融とその脱走した家臣が臨む戦い、つまり、安価な労働力たる民衆をめぐる最終的な戦いでどちらが勝とうが、私たちには関係ないからです。いずれにせよ、この地球上の全民族は、全面的な監視下で計画された再教育・労働収容所に収監されることになるでしょう。
私たちが今勝たなければ、私たちが今立ち上がって、それに対して何かをしなければ、そうなります。そして、どの政党もそれを手放すつもりはないのです。なぜなら、このコンセプトは、どの捕食政党にとって最も有益だからです。
このことを理解していますか? これら全ての秘密結社マフィアが、単独で互いを終わらせ、反乱や戦争で罪のない人々を利用し犠牲にすることに成功しなくなるよう、祈って下さい。海賊は互いに終わらせるものです。
このテーマに関する2023年のフレンズ・ミーティングでの、私のスピーチの第2部と、特に第3部をもう一度お聞き下さい。無力で貧困にあえぐ人々に向けた、より強力な方法と提案は、他では殆ど見つからないと思います。
最後に、民衆に残された道は一つだけです。
何世紀にもわたって信じられてきたものに、今、なるべきです。狡猾なグローバル大金融と、その逆賊である共産主義の両方から自分たちを守るために、力を合わせなければならないのです。
しかし、スイスの民主主義のような幼稚な、あるいはせいぜい青春のような形では、私たちを窮地から救ってくれることはないでしょう。
この世界に必要なのは、生命の霊の効果的な法則のもとで、奴隷にされた全ての民族の連合です。法則とは、平和の、そして「無学な動物の世界」さえも航行させる天の航行力のことです。
そのような航行は人間には不可能だと反論する人には、穏やかにOCGの歴史に言及したいと思います。
OCGでは、何千もの異なる背景を持つ臓器が、何十年もの間、まるで一人の人間のように調和して働き、この相乗的な方法で新しい世界を築いています。私たちはそれを実践しているのです。非常に意欲的な自発的基盤の上で実践しています。
その結果は、Kla.TVの何千、何万もの無料放送に留まらず、V&Cの何十万もの無料記事に見られます。また、私たちのエライオン出版社の全ての作品、例えば、今述べたトピックに関する何十冊もの本や専門的な文献の無料提供などにも、同じ結果を見ることができます。
これについてはここでは詳しく説明できません。
同じテーマで、この世界的な存在論的航行力について、この知識を伝えるCDやDVD、あるいは大長編映画、オラトリオ演奏など、約2000の講演があります。
これらの作品は全て、マスメディアと攻撃的な共産主義を併せ持つ、グローバル大金融の猛烈な前線にいるにもかかわらず、自発的に作られたものです。
私たちは何十年もの間、この狭間に閉じ込められ、攻撃され続けているのです。強制的な料金を徴収するマスメディアなど、あらゆる搾取カルテルからの数十年にわたる抵抗があったにもかかわらず、OSGは継続しています。
OCGとして、私たちは何万もの宗教的、政治的、経済的、その他あらゆる分裂にもかかわらず、国際的な生命体となりました。ここにあるのは、本当に天から働いている、誰にでもある力のフィールドです。その力で現在の問題を克服できるのです。それは宗教的なものではありません。力です。
他に何を挙げましょうか? もっとたくさんあるでしょう。
でも、はっきり言いますが、OCGは新規の、あるいは代替的な世界支配者になりたいわけではありません。イヴォ・サセックも、彼の何千人もの自発的な貢献者たちも、この世界を支配するつもりはないし、支配したいと思ってもいません。
むしろ、私たちが再び身を委ねた空間のあらゆる場所で働く航行原理が、包括的で筆舌に尽くしがたい生活の質を獲得することを可能にしているのです。
OCGは、この地球上の全ての人々に無料でサービスを提供します。真の民主主義を構築するためです。そこにはもはや51%をめぐる争いはありません。しかし、通常の状態は、全ての人間から自由に流れ出る、民族として共に生きるための全ての本質的な問題について、内部から100%の合意を得ることです。
これが天の航行の賜物なのです。
私はここに、全ての国の全ての人々に、必要とされる積極的コミットメントを呼びかけます。それはもちろん必要なことです。私たちと一緒にこの生命体になりましょう。私のスピーチを聞いて、たとえ土壇場であっても、世界中の人々のためのタイムリーな解決策がここに用意されている、と心に感じてくださる方ならどなたでも歓迎します。
「Kla.TV - Become active」に登録して下さい。画面に登録ボタンがあります。自分自身にコミットして責任を引き受けて下さい。信頼できるコミットメントがなければ、うまくいきません。
私たちはそこにいて、存在論的航行力とその力が働く場について、実践的に紹介しています。
47年間、神の前に立ち続けるイヴォ・サセック。
