不妊 - 悪魔のたくらみ
odysee Kla.TV - English 2023年05月20日より。
ハイライト:
WHOの国際保健政策はいまだに、優生学と人口抑制を推進するビル・ゲイツのような民間寄贈者の影響を受けている
WHOは不妊ワクチンに関するタスクフォースを通して、HCG分子に対する合成ワクチンの研究を支援してきた
ケニアでは破傷風ワクチンプログラムに偽装して不妊ワクチン接種が行われた
故カランジャ医師のメッセージ「アフリカの次は、あなたの子供がねらわれる」
「賢明な繁殖を導く - 適性と多様性の向上」
これは1980年以来、ジョージア・ガイドストーンに刻まれていた2番目の指針です。世界人口を減らすという最初の指針のすぐ後にあるものです。
しかし、子供を産むという若い女性の最も基本的な決断の一つを、誰が決めるのでしょうか?
このドキュメンタリー『不妊 - 悪魔のたくらみ』は、映画監督アンドリュー・ウェイクフィールド、ロバート・F・ケネディ、CHD(子供の健康防衛)チームの共同制作によるもので、世界保健機関(WHO)の活動に関する驚くべき洞察をもたらします。
20年前から、妊娠ホルモンの抑制によって流産につながるとされるワクチンの研究が行われてきました。ケニアでは破傷風の予防接種の一部として投与され、その際に妊娠を妨げる成分が加えられたのです。勇気ある医師たちのたゆまぬ努力によってのみ、この犯罪は明るみに出ました。
関係者の話を自分の目で見て、聞いて下さい。
彼らはWHOのこの犯罪的行為に関する明白な事実と証拠を共有しています。
WHOの国際保健政策はいまだに、優生学と人口抑制を推進するビル・ゲイツのような民間寄贈者の影響を受けています。今こそ、この悪を変える時です。ですから、このドキュメンタリーを世界中に広めることにご協力下さい。
《CBSニュース1》世界中の人類はますます生殖能力が低下しています。世界の出生率は60%近く低下しました。
《CBSニュース2》過去30年間で最低の出生数を記録しました。
《BBCニュース》ベビー破綻。
《CBSニュース3》なぜ出生率が低いのか? 何が起きているのでしょうか?
《テキスト》CHD制作
「子供の健康防衛」制作
《ベリンダ・ルシサノ》あなたの体は、何かをするようにできている。
もしそれは無理だと言われたら…。
《テキスト》アンディ・ウェイクフィールド作品
もし私が娘に「子供を持つことができない」と言わなければならないとしたら…それは悲惨なことでしょう。
《映画『チルドレン・オブ・メン』より》女性が子供を産めなくなってしまった以上、何を望めばいいのだろうか?
《ベリンダ・ルシサノ》東アフリカの不妊についての話を聞いたとき、私は思いました。
「これって…私のことだわ」
《テキスト》ケニア、ナイロビ
《ワホム・ンガレ医師》婦人科医として見てきましたが、ここ数年、妊娠を失う女性の数が劇的に増加しています。
妊娠初期に出血を伴う切迫流産を訴える女性の数が増えているのです。
また、不妊症の若いカップルも増えています。
《スティーブン・カランジャ医師》不妊症は、アフリカの婦人科で現在最も大きな問題の一つだ。
《アントニナ・ムティンダ》私は多くの涙を見ました。彼女たちはアイデンティティを失います。心の中で死んでしまうのです。
《映画『チルドレン・オブ・メン』より》究極の謎。なぜ女性たちは不妊になるのか?
《テキスト》歴史には、ある種の者たちのビジョンが散らばっている。その者たちは、世界を変えるのは自分の運命だと信じ、進化の過程そのものを変えようとする。彼らは歴史を書き、人を選別することも自らの運命と信じている。誰が生きるのか…そして誰が生きないのか。
《アントニナ・ムティンダ》流産と向き合う過程はとても困難なものでした。最初の流産の時は、3週間ほど妊娠が続きました。次の妊娠では、4週間ほど。3度目の妊娠で、10週間。何か問題があると思いました。
《ワホム・ンガレ医師》女性が妊娠すると、赤ちゃんは胎盤を通してHCGを分泌します。
《ナレーター》ヒト絨毛性ゴナドトロピン、HCG。それは何でしょう?
《ワホム・ンガレ医師》女性に妊娠を知らせる最初のシグナルです。プロゲステロンという、妊娠を維持するための第二のホルモンを分泌するよう、卵巣に伝えます。
《アントニナ・ムティンダ》私は検査を受けました。私の抗HCG値はかなり上がっていました。
《ナレーター》どういう意味でしょう? 女性が抗体を持っている場合、自分の体内で生成されたHCGに対する免疫反応が起こります。
《ワホム・ンガレ医師》もしHCGに対する抗体を作ってしまうと、女性の子宮にできた赤ちゃんがHCGを作り始めた瞬間に、HCGはまるで細菌やウイルスのように破壊されてしまうのです。そのため、シグナルは完全に失われ、卵巣はプロゲステロンを産生しません。つまり、もし抗HCG抗体のレベルが高ければ、その女性は実際に不妊症になってしまうのです。
《ナレーター》しかし、どのようにして女性がHCGに対する抗体を発現させるのでしょうか? これは、世界保健機関(WHO)に代わって不妊ワクチンを作ろうとするワクチン開発者たちが問いかけ、解明した疑問でした。
1970年代初頭に始まったこの研究開発プログラムは、人口過剰の問題に対処するために実施されました。
《ワホム・ンガレ医師》72年から92年までの20年間、彼らはそのワクチン開発の研究に資金を費やした。
《ナレーター》これらの事実は議論の余地がありません。WHOは生殖調節のためのワクチンに関するタスクフォースを通して、HCG分子に対する合成ワクチンの研究を支援してきました。
女性が妊娠しないように、あるいは妊娠が成立した場合は中絶するために、HCGのベータ・サブユニットと破傷風ワクチンに使われている破傷風トキソイドを物理的に結合させることが最も効果的なアプローチであることを、科学者たちは発見しました。
女性の体内で破傷風に対する抗体だけでなく、自らの体内で作られたものを含むHCGに対する抗体も産生するのです。
しかし、必然的に不妊プログラムは困難に直面しました。
ケニアの指導者やエリート集団と言われる人たちからの支援にもかかわらず、ケニアの女性たちの反応は冷ややかでした。
特に、女性グループは虐待の可能性を懸念していました。なぜか? それが既に起こっていたからです。ワクチンの臨床試験に参加した女性たちは、彼女たちの認識や同意なしに既に不妊手術を受けていたのです。
女性たちはまた、不妊ワクチン・キャンペーンが破傷風ワクチンプログラムに偽装されることも心配していました。
フィリピンのカトリック女性連盟は、HCGを混入した破傷風ワクチンを使用したユニセフの不妊プログラムを、中止させる裁判所命令を勝ち取っています。この命令が出された時点で、既に300万人の女性がワクチン接種を受けていました。
しかし1995年まで、ケニアで生殖調節に賛成する人々にとって、行動を起こす時期は延び延びになっていました。
《スティーブン・カランジャ医師》世界保健機関が破傷風キャンペーンを行い、新生児破傷風を根絶したいと言い出した。
《ナレーター》米国疾病管理予防センターによると、新生児破傷風は新生児に起こる破傷風感染症の一種です。新生児破傷風は、防御的な受動免疫を持たずに生まれた乳児に起こります。母親自身は免疫を持っていないため、通常、治癒していない臍の緒の感染、特に臍の緒を非ステロイド性の器具で切った場合に起こります。
《ワホム・ンガレ医師》私たちは既に、新生児破傷風を予防するために、妊産婦クリニックに通う妊婦全員に破傷風の注射をしていました。それは既に国のプログラムの一部になっています。
《スティーブン・カランジャ医師》しかし、ここで世界保健機関がやってきて、ダメだ、ダメだと言う。「妊婦以外にも破傷風の予防注射を」と望んでいた。なぜか?と疑問に思う。
《ナレーター》1995年テキサス州ヒューストンで開催された会議で、カランジャ医師は、他国で破傷風ワクチン接種プログラムを装った不妊キャンペーンがあったことを知ります。
同年、WHOは出産適齢期のケニア女性を対象に破傷風ワクチン・キャンペーンを計画。
カランジャ医師は、非常に大きな医療提供者であるカトリック教会の指導者たちを説得し、キャンペーン用ワクチンのHCG検査を要求しました。この時の政府は、カランジャ医師たちの懸念に理解を示しました。説明もなく、WHOはキャンペーンを断念したようです。
しかし19年後、WHOは戻ってきたのです。10月、今度はケニア政府の承認を得て、新生児破傷風プログラムが開始されました。
《チャールズ・クルガット博士》現在、バリンゴ郡では破傷風キャンペーンを実施している。15歳の少女から49歳の女性まで、基本的に出産適齢期の方が対象だ。
《ナレーター》そして、ワクチン・スケジュールについても疑問がありました。
《ジョン・オラー博士》避妊ワクチンで不妊にすることができるが、何度も打つ必要がある。本当に効果が出るには5回ほど必要で、6ヶ月ほどの間隔をあける。
破傷風ワクチンは5年、あるいは10年の間隔を空けることができる。6カ月ごとに打つ必要はないし、5回も打つ必要はない。
《スティーブン・カランジャ医師》当初の計画では、6ヶ月ごとに5回、接種することになっていた。
《ナレーター》これは不妊ワクチンのスケジュールです。この時点で、カトリック教会はHCGワクチンの検査を自らの手で行うことを決定しました。
《ワホム・ンガレ医師》私たちが検査しているワクチンは、2014年3月のキャンペーン期間中に現場から集められたものです。
《スティーブン・カランジャ医師》ワクチンを接種していた看護師たちから入手した。
《ナレーター》ナイロビでは、3つの独立認定検査機関が、2014年3月に使用されたWHO破傷風ワクチンのバイアルからサンプルを検査し、存在しないはずのHCGを検出しました。
同年10月、カトリックの医師によって6つのバイアルが追加で入手され、6つの認定検査機関で検査が行われました。その結果、半数のサンプルからHCG検出。
《発表》全ての検査で、2014年3月と10月にケニアで使用されたワクチンは、血清BHCGの上昇が示された。ベータHCG、ヒト絨毛性ゴナドトロピン。
《発表》司教団は現在、この運動を許さないと誓い、ワクチンの即時中止を要求している。
《ポール・カリウキ司教》私たちは国民に、明確な情報なしに起こっていることに影響されないよう、参加しないよう呼びかけています。
《ナレーター》この話は世界中で大きなニュースになり、その影響を抑えるため政府が介入しました。
《ワホム・ンガレ医師》そこで、ワクチンの検査を行う専門家による合同委員会設置が合意され、政府から3人、カトリック司教団から3人が任命されました。
私たちは、既に検査した9種類のワクチンを検査することに合意しました。また、政府の破傷風ワクチン保管所からサンプルを採取することにも同意しました。
《ナレーター》別の、より特異的な検出方法である高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いた共同検査プロトコルが合意されました。
独立した公認試験機関であるアグリQクエスト(AgriQ-Quest)は、政府の医療サービス局長であるニコラス・ムラグリ博士からワクチンの分析を請け負うよう依頼されたのですが、彼は、以前キャンペーンで入手したサンプルではなく、同氏が提供したサンプルを検査するよう要請しました。
アグリQクエストは両方のサンプルを分析することにしました。フレデリック・ムスリはアグリQクエスト・ナイロビ施設のディレクターです。
《フレデリック・ムスリ、ラボ所長》専門家委員会から、私たちをこれらのワクチンの検査機関として任命するとの書簡が届きました。私たちは実際に、いくつかのワクチンがベータHCGに汚染されていることを発見しました。
《ワホム・ンガレ医師》ELISA(酵素結合免疫吸着測定)法でHCG陽性だったバイアルは、HPLC(高速液体クロマトグラフィー)検査でもHCG陽性でした。
《ナレーター》2セットの分析で、アグリQクエストは、以前に陽性と判定されたのと同じワクチンバイアルからHCGを検出しました。
しかし、キャンペーンからではなく、政府の保管庫から採取した52個の、同じバッチ番号のサンプルからはHCGが検出されませんでした。奇妙なことに、ニコラス・ムラグリは政府を代表してアグリQクエストに書簡を送り、
《ntvニュース》ワクチンを投与しても安全であることを反映するよう、結果を変更することを要求した。
《ナレーター》アグリQクエストは拒否しました。すると政府は攻撃に出たのです。
《スティーブン・カランジャ医師》世界保健機関は激怒してこう言った。「二度と繰り返すな。アフリカと世界保健機関を対立させてはならない」
《TVニュース》世界保健機関(WHO)は、母親たちに、安全とされている破傷風ワクチンの接種を継続するよう勧めている。
《TVニュース》「ワクチンは確かに安全です」「安全です」「これは100%安全だと言っているのですね」「絶対に安全です。ベータHCGは含まれていません」
《政府の回答》この諍いによってWHOそのものが、カトリック教会が誤った情報を売りつけていると非難する反応を余儀なくされた。この証拠は却下されたことが明らかになっている。破傷風ワクチンは安全であり、この国の少女と女性の生殖能力に悪影響を与えることはない。
《KTNプライム》政府側はすぐに、教会から提供されたサンプルだけが汚染されていたと指摘しています。しかし、それらは同じバッチ番号を持っていました。カトリック教会が嘘をついているということなのでしょうか?
《ニコラス・ムラグリ博士》バイアルが1つだけ開いていたのか? わかりません。誰が開けたかは重要ではなく、同系列の閉じていたバイアルは陰性でした。それが何を意味するかは、皆さんの解釈にお任せします。
《KTNプライム》彼らの信憑性は確認できていません。
《ナレーター》政府は、カトリック教会の懸念は根拠のない表明だと公に非難しました。科学的根拠がないと。カランジャ、ンガレ医師にとって、反発はまさに始まったばかりでした。
《ワホメ・ンガレ医師》私たちは医師会から懲戒処分を求める書簡を受け取りました。これは医師を登録する委員会です。だから、もし医師免許を取り上げられたら、私はこの国で医師として働くことができなくなります。
《スティーブン・カランジャ医師》私の身辺に対して箝口令が敷かれた。2014年から私はこの国でワクチンについて話すことができなくなった。「危険人物」だそうだ。
なぜそう言われるのかわからないが、私は影響力のある人間で、私がワクチン反対を唱えれば人々は耳を傾けるだろう、ということだ。
《ナレーター》これでこのアフリカの話は幕を閉じます。
その事実には、どれほどの根拠があるのでしょうか? 科学的根拠があるとすれば、それは何なのでしょうか?
WHOによる30年にわたる研究開発プログラムを通じて、不妊ワクチンを開発するという明確な意図がありました。動機は? 人口過剰が指摘される中、女性の出生率を低下させるためです。
WHOの研究開発プログラムは、ベータHCGと破傷風ワクチンを化学的に結合させた結合型を最も効果的な製剤として特定しました。そして、妊娠を成功させないためには、6ヶ月間隔で5回接種する必要があるとしていました。
こうして開発された不妊ワクチンは、発展途上国での臨床試験に成功したのです。WHOによれば、最大63カ国が対象となった可能性があります。
この不妊ワクチンのスケジュールは、ケニアのいわゆる新生児破傷風ワクチン・キャンペーンで使用される予定でした。
実際のキャンペーンで使用されたワクチンサンプルが入手され、検査されました。HCGの存在は、複数の検査機関で様々な検査を用いて確認されたのです。
そのうちの1つであるアグリQクエストは、政府のムラグリ博士からサンプルのベータHCG分析を委託されました。アグリQクエストは、他の研究所でベータHCG陽性と判定されたサンプルが、彼らの手法でも陽性だったと確認しました。
この結果を知ったムラグリ博士は、アグリQクエストに報告書を変更するよう文書で要求し、アグリQクエストが変更しない場合は検査費用の支払いを拒否したのです。
しかし、現地キャンペーンからではなく、政府の保管庫から提供された破傷風ワクチンのサンプルは陰性でした。この時点で政府は攻勢に転じ、ワクチンを「安全でベータHCGを含まない」と宣言したのです。
陽性という異常事態をごまかすために、政府高官やその他の関係者は、キャンペーンで使われた陽性のサンプルは、汚染され改竄されたものだという憶測をメディアに流したようです。
ここで重要な法医学的証拠に触れましょう。
アグリQクエストのディレクターは、彼が検出したHCG破傷風トキソイド結合体が化学結合型であることを確認しました。WHOが何年もかけて開発し検査してきたのと同じものであり、ベータHCGは製造過程で導入されており、後で混入したものではないことを確認しました。
《フレデリック・ムスリ、ラボ所長》実際これは、採取されたものがバイアルに混入し、検査で発見されるというものではありません。このホルモンは、実際には別の何かに乗っていた、つまり、ハンプ(丘)とピーク(山)がありました。このホルモンは、化学的につながって、あるいは結合して、他の何かの上に乗っているのです。
《ジョン・オラー博士》HPLC検査で、このHCGは結合していることがわかりました。破傷風トキソイドと結合していたのです。
《フレデリック・ムスリ、ラボ所長》製造の時点で、そのように作られています。彼らはこれらのサンプルが実際に検査され、主張されていたものが実際に確認されるとは思っていませんでした。
《ナレーター》にもかかわらず、ムラグリ博士はテレビの全国放送でこのように主張しました。
《ニコラス・ムラグリ博士》報告書が提出されていないので、矛盾だらけだと思います。
《ライラ・オディンガ元首相》これがアグリQクエストの報告書です。検査分析報告書、破傷風トキソイドワクチン検査に関する専門家合同委員会。ナイロビ病院からの報告です。ナイロビ大学保健科学部からの報告。これはランセット・ケニアからの報告です。
《ナレーター》ムラグリ博士自身が報告書を持っていることを忘れているようです。
《ニコラス・ムラグリ博士》私がここに持っている、カランジャに渡された報告書もありません。
《ナレーター》そしてさらに、こう言います。
《ニコラス・ムラグリ博士》ワクチンを検査したと称する研究所では、実際にはそのようなことがなかったと私に確認しました。
《インタビュアー》ワクチンを検査してHCGが検出された研究所はないということですが。
《フレデリック・ムスリ、ラボ所長》それは間違いです。
《ナレーター》ムラグリ博士の主張は虚偽でした。
《フレデリック・ムスリ、ラボ所長》つまり、誰かが何か大きな隠し事をしていたということですね。
《ナレーター》ということは、不穏な展開につながります。脅迫や嫌がらせ、研究室への不法侵入があったにもかかわらず、2020年10月8日、アグリQクエストのディレクターは、私たちのカメラを再び招き入れました。
私たちは、破傷風ワクチンのうち、キャンペーン用サンプルと同じバッチ番号の政府保管サンプルが、虚偽のラベルを貼られていたことを知らされました。
《フレデリック・ムスリ、ラボ所長》別のラベルが貼られていたのです。
《インタビュアー》底部にですか?
《フレデリック・ムスリ、ラボ所長》いいえ、全面的に。
《インタビュアー》それが全部取れた?
《フレデリック・ムスリ、ラボ所長》そう。取れて別のラベルが現れたのです。ラベルにはSERUM INSTITUTE(血清研究所)と書かれていましたが、下のラベルには別の会社が書かれていました。
《ナレーター》偽ラベルの下には、異なるバッチ番号だけでなく、まったく別の製造元が記載されていました。保健省長官がケニアについてこう公言しているにもかかわらず。
《ニコラス・ムラグリ博士》サンプルの元はただ一つです。
《ナレーター》これも誤りです。
ケニアに破傷風ワクチンを供給したのは、少なくとも2社あったようです。SERUM INSTITUTE OF INDIAとBiological E. Limitedです。そのワクチン・バイアルの中身は異なっていました。
《ワホム・ンガレ医師》製薬業界や利潤を追求する人々、そしておそらく人口抑制のようなことに関心を持つ人々が、目的を達成するために意図的に人々を傷つけるのを見ると、本当に悲しくなる。
《アントニナ・ムティンダ》私が妊娠を継続できないことの背景に、どこかのシステム、どこかの人たちが存在していると想像してみます。そこには悪魔のたくらみがあるのです。
《スティーブン・カランジャ医師》そして、彼らに災いを! 私がこの世に生きている限り、彼らがどんなワクチンを持ち込んでも、私はそれを探し出し、分析し、ケニアの人々にそれが何であるかを伝えるだろう。
《ナレーター》ジョン・ル・カレの『定年庭師』を彷彿とさせる物語の中で、2021年4月29日、カランジャ医師はSARS-CoV-2ウイルスによって亡くなったことが公になりました。
故カランジャ医師は世界中の人々にメッセージを残しています。
《スティーブン・カランジャ医師》彼らがアフリカを終わらせたら、次はあなたたちが襲われる。子供を守る準備をしておきなさい。彼らは子供に向かって来るし、あなたにも向かって来るだろう。
《テキスト》2016年、ニコラス・ムラグリ博士は解任された。保健省の莫大な財政スキャンダルの渦中にあった彼は、リースに関する重要な契約書類を隠蔽していた。630億ケニアシリングの医療機器取引である。上院はこれを「犯罪的企業」と評した。
《ジョン・T・リッテル医学博士》私は以前からビル・ゲイツのことを気にかけていました。彼のアジェンダに初めて接したのは、アメリカ小児青少年婦人科学会に行ったときのことです。
主賓は、カリフォルニア大学バークレー校出身のマルコム・ポッツ。彼は国際家族計画連盟の代表で、ビル・ゲイツのアドバイザーでもあった。ビル・ゲイツの動向を熟知していたのです。
私たちは分科会に座っていて、彼はアフリカでのプログラムの成功を自慢していました。毎月のようにデポ・プロベラ(3カ月に1度、女性に注射する避妊法)のパーティーが開かれ、12歳くらいの若い女の子たちにボブルスやビーズやプレゼントがたくさん用意されていた。
デポ・プロベラを注射すれば、部族の若い女性たちは確実に不妊症になります。また、デポ・プロベラを注射している間、そして大半の場合そのずっと先まで、彼女たちの正常な生殖サイクルは確実に終了するのです。私は、デポ・プロベラが永久不妊の原因となったケースを数多く見てきました。
アフリカの少女たちは、自分たちに何が起こっているのかさえわかっていなかった。彼女たちの多くは、正常な生殖周期が何なのかを知るのに十分な期間さえなかったのですから。もちろん、生殖周期を奪われ、数カ月から数年にわたり生殖能力を失う可能性が高いという事実を、少女たちは知らされていませんでしたし、早すぎる骨粗鬆症、肥満、鬱病、その他の深刻な結果につながることも知らされなかった。
基本的に、女性の生殖機能を奪っているということです。彼らがアフリカで行っていたのは、ゲイツ財団の支援によるものでした。振り返ってみると、当時はちょっと心配でしたが、今はもっと心配しています。
というのも、SARS-2ワクチンで起こっていることを目の当たりにしているからであり、おろらく他の新しいワクチンでもその可能性があるからです。
《バイラム・ブライドル博士、ウイルス免疫学者》 私たちはこれらのワクチンを肩の筋肉に注射していますね。これまで、ワクチンは注射部位以外には行かないという前提がありました。それは安全な仮定でしょうか? 絶対に違います。
スパイクタンパク質は血液に入ります。卵巣にかなり高い濃度で蓄積するのです。しかし、そのスパイクタンパク質は病原性です。毒素なのです。私たちの体にダメージを与える可能性があるものです。
私たちは大きな間違いを犯した。若い人たちを不妊症にしてしまうのでしょうか?
《マイケル・イードン博士、ファイザーの元チーフサイエンティスト》ワクチンを接種すると、胎盤を攻撃する抗体を作る可能性があります。
これらのワクチンを接種すれば不妊症になるとは言いませんが、しかし、どのメーカーも「不妊症にはならない」と断言すべきではないと言いたい。
というのも、彼らは以下の可能性をわざわざ測定しようとはしないからです。すなわち、どのような場合にどれほどの類似性を持つ抗体が、体内で生成されたホルモンに結合することがあるのかどうか。
もし結合するならば、妊娠が阻止されたり胎盤が正常に機能しなくなる可能性があるわけです。それが心配なのです。
