権力のピラミッド
カバルの崩壊の結末 - 第1部
2025年05月18日
BitChute FallCabal 2024年12月31日より。
ハイライト:
数年の間に、世界はディープ・ステート、カバル、沼、情報戦、誤報・偽情報といった言葉に慣れ親しむようになった
今、私たちは過渡期にありタイムラインの狭間にいる
本当の核心、カバルの根源を理解する必要がある
権力のピラミッドの一つ、シティから調べよう
《テキスト》カバルの崩壊 - 結末 第1部 - シンシア・コーター
《テキスト》ジャネット・オッセバードを偲んで
《テキスト》第1部 権力のピラミッド
2025年を迎え、すべてが変わりました。わずか数年の間に、世界はディープ・ステート、カバル、沼、情報戦、誤報・偽情報といった言葉に慣れ親しむようになってきたのです。
人々は、自分たちの政府が何か大きなもの、自分たちの理解を超えたもの、暗くて不吉なものの操り人形にすぎないことを理解し始めました。アジェンダ21やアジェンダ2030といった世界的なアジェンダがどのように展開されているか、あるいは世界の農民を絶滅させ、本物の食品を偽物の食品に置き換えようとしているのを見て、人々は自国政府の善意を疑い始めたのです。
あらゆるテクノロジーが強制的に押し付けられ、プライバシーの感覚が消滅するのを目の当たりにし、お金は取り上げられ、デジタル通貨とデジタルIDに置き換えられました。
このようなことがあったからこそ、人々は目を覚まし、指導者たちが私たちに向けて計画したディストピア的な未来がどのようなものかを理解し始めたのです。
ジャネット・オッセバードと私は、ドキュメンタリーシリーズ『カバルの崩壊』と『続・カバルの崩壊』を制作しました。人類への憂慮から、そしてカバルが私たちをどこへ連れて行こうとしているかを世界に暴露するために、これらを作ったのです。世界中で何百万人もの人々がこのシリーズを視聴しました。結局のところ、世界が真に目覚め、主権を主張し、未来への別の道を選択する準備ができたのは、こうした人々のおかげなのです。
しかし、その道はまだ開かれていません。今、私たちは過渡期にあり、タイムラインの狭間にいます。
まだ、本当の核心、カバルの根源を理解する必要があるのです。なぜなら、本当にウサギの穴の底まで行って初めて、私たちは全体像を理解できるのですから。そして、その知識があれば、古い構造を捨て去ることができます。そうすれば、個人の権利とプライバシーを尊重し、より進化した、真に平等で透明性のある、新しい世界と新しいシステムに焦点を当てることができるでしょう。
カバルの本性を暴く「カバルの崩壊・完結編」へようこそ。
ここでは、カバルがいかに社会のあらゆる側面に浸透しているか、そしてそれゆえに、沼の水を排出するために必要な、今後数年間で行われるべき作業がいかに膨大であるかを発見することになるでしょう。
カバルの正体を解明することから始めましょう。シンプルかつ包括的な方法で、一歩一歩、体系的に見ていきます。
ご存知のように、ピラミッドには3つの側面と3つの点があります。カバルのピラミッドも同じです。すべてを見通す目を真ん中に、カバルは金融、軍事、宗教の3つを核とする権力で私たちを支配統治しています。信じられないかもしれませんが、これらの核は独立した存在として、世界で最も強力な場所に位置しているのです。
ロンドン・シティ、ワシントンD.C.、バチカン市国。この3つは全て、それぞれの国から完全に独立しており、手出しのできない、想像を絶する権力を有しています。全てフリーメーソンから贈られたオベリスク(方尖塔)が国の中心にあります。
ロンドン・シティから始めましょうか。
紀元50年のローマ帝国侵攻から数年後、テムズ川の北岸に設立されたこの市は、明らかにローマ帝国の流れを汲んでいます。その初期から、シティ・オブ・ロンドン法人と呼ばれる、独自の市長と統治機関がありました。
シティの面積は1.1平方マイルで、グレーター・ロンドンの中心に位置しています。シティを統治する法人は、その種類においてユニークな存在です。政治とは無関係であり、独自の警察と裁判所を持っています。オールド・ベイリーとも知られる中央刑事裁判所と、ロンドン市長、シティ裁判所があります。
また、地方自治体であること以外の活動については、情報公開法から免除されるなど、いくつかの特別な特権や免除もあります。金融市場における役割と同様、シティ・オブ・ロンドンはバチカンのような独立国家ではありません。ですから、最終的には英国議会に対して説明責任を負うことになります。しかし、その特別かつ歴史的な地位ゆえに、法人の第一義的な義務は自らの選挙民と会員にあるのです。
シティは、世界の金融市場とロンドンの食品卸売市場を運営しています。シティ・オブ・ロンドンのメンバーは殆どがフリーメーソンであり、今でも「フリーマンとリヴァリーマン」と呼ばれています。シティ・オブ・ロンドンには、民営のロスチャイルド銀行、ロイズ・オブ・ロンドン、ロンドン証券取引所や外国為替市場があり、この外為市場の1日の取引高は2兆9000億ドルで、世界の1日の取引高のほぼ半分におよびます。さらに、500を超える銀行のオフィス、全国の銀行、保険業界、最大の法律事務所、ロンドンの主要な生鮮食品市場、300以上の出版社、そして世界的なフリーメイソンの本部があります。
シティ・オブ・ロンドンには旗と紋章がありますが、ロンドン市にはありません。シティ・オブ・ロンドンの市長は、「ロンドン市長閣下」という立派な称号を持ち、黄金の馬車に乗ってギルドホールへ向かいますが、 一方、2000年に創設されたばかりのロンドン市長は、スーツを着てバスで移動します。
調査報道の金融ジャーナリスト、ニコラス・シャクソンは次のように述べています。「国際株式市場への上場、為替取引、債券発行などを通じて、シティは、世界中の申し分のない金融活動を扱っている。しかし、世界の盗まれた富を隠し、守る、闇のグローバル・オフショア・システムの中枢でもある。
失われた税収は目を覆うばかりだ。法人はタックスヘイブンを利用して、年間推定2450億ドルから6000億ドルの税の支払いを免れている。しかし、税金はストーリーの一部に過ぎない。シティの富裕層とその役人たちが何十年にもわたり繰り広げてきた世界的な欺瞞のゲームは、法の支配を侵食してきた。説明責任を果たさず、しばしば追跡不可能なこのシステムは、繁栄が少数者のものであることを保証している。」
超国家的な銀行がどのように私たちを支配しているか、詳しく見てみましょう。
国際決済銀行(BIS)をご存知でしょうか? 知ってますよね。国際決済銀行は、第一次世界大戦後のドイツの賠償金支払いを支援するために、1930年スイスのバーゼルに設立されました。1919年のべルサイユ条約により、第一次世界大戦の敗戦国ドイツは、連合国に1320億マルクの懲罰的賠償金を支払う義務を負いました。
ヒトラーが政権を握るとすぐに、彼は支払いを完全に中止しました。これにより、BISは解体されるはずでした。しかし、その代わりに、BISは各国中央銀行の中央銀行という新たな地位を獲得したのです。各国中央銀行のための中央銀行です。
BISは政治的な干渉を一切受けない ―― つまり、民間銀行であり、独立しており、手の出しようがなく、納税義務も、書類や財務報告書などの開示義務も一切ないということです。完全に政府による監督の対象外にあります。BISとその行員は全て、いかなる法律にも拘束されず、責任も問われません。
BISの法令は、政府に低利の融資を行うことを禁止するなど、各国の中央銀行に対して拘束力があります。
《テキスト》「私は政治家には何の価値も感じない」と、国際決済銀行のフリッツ・ロイトヴィラー総裁は言う。「彼らには中央銀行家としての判断力が欠けている」
BISの初代総裁であるマクガラーは、1931年に「当行は、いかなる政府あるいは政治の支配から完全に独立している」と述べています。どうしてこれが合法なのでしょう?
国際決済銀行は、バーゼル・フレームワークと呼ばれる一連の国際的な銀行業務に関する勧告を策定しました。バーゼル委員会は、どの国においても法律を制定する権限を有しておりませんので、加盟各国が自国の規制の枠組みに組み込む必要があります。G10およびG20諸国は、これを単に法律として押し通しました。議会での議論は、銀行が勧告にどのように準拠するか、また既存の法律をどの程度改正する必要があるかについてのみ行われたのです。ヨーロッパでは、欧州連合が各国議会を迂回して、この勧告を欧州法に組み込みました。他の国々はおとなしく従い、EUの例に倣ったのです。
このようにして、金融に関する国際法が誕生し、世界統一政府は既に存在し、かなりうまく機能していることが、私たちに示されています。
《テキスト》EU、バーゼル銀行資本規制の最終案で合意
《テキスト》英国、バーゼル銀行資本規制についてEUと足並みを揃える
《テキスト》規制関連ニュース バーゼルIII最終段階 NPRが新時代を告げる
別の世界大戦が起こり、さらに2つの国際銀行が誕生しました。偶然の一致でしょうが、第二次世界大戦の終戦間際の1944年7月、戦後の国際通貨システムに関する一連の新しい規則について合意するため、英国ブレトン・ウッズで国連通貨金融会議が開催されました。
1年後に国際連合が設立されると、国際通貨基金(IMF)と世界銀行が、その主要な金融機関として国際連合の指揮下に置かれました。IMFと世界銀行の主な目標は、各国政府に対する世界的な最終貸し手としての役割を果たすことであり、これにより、支援を必要とする国々に対して前例のないほどの影響力を持つことになります。
IMFは、全ての国の金融政策を監督します。それは、ある国に干渉し、指示を与える権利を有しています。いったんIMFの支援を受け入れると、その国はIMFの構造調整プログラムを履行する義務を負います。率直に言えば、このプログラムは国の経済を悪化させる傾向があるのです。
IMFのスキャンダルや事件は数えきれないほどあります。
《テキスト》IMFの衝撃的な報告書、ギリシャ経済は救えた可能性があったことを明らかに!
《テキスト》IMFスキャンダル:ギリシャ救済、ユーロ愛、消えた文書が監視団によって暴露される
《テキスト》アルゼンチンが「IMFには二度と関わらない!」と表明
《テキスト》ケニアの性的虐待スキャンダルで世界銀行が注目される
《テキスト》IMFの内部監視機関、ユーロ危機への対応で基金を厳しく非難
《テキスト》IMF・世界銀行と構造調整プログラム(SAP)はいかにアフリカを破壊したか
《テキスト》データ不正問題、IMF総裁と世界銀行に泥を塗る
《テキスト》ビジネスに悪影響:世界銀行の中国不正操作スキャンダルが投資家を動揺させる
《テキスト》世銀とIMF、データ不正操作スキャンダルで長期的ダメージに直面
技術的な詳細は省きますが、IMFが構造調整プログラムや特別引出権(SDR)の配分など、債務国を支援するために使用する手段は、富める国をより富ませ、貧しい国をより貧しくします。
COVIDパンデミックの後、SDRの2.8兆ドルへの引き上げに反対することで、IMFがさらに大きな権力を掌握することを防いだのは、トランプ大統領でした。SDRの増加は、発展途上国への利息付き融資の増加につながったでしょうが、その融資は国家経済を破壊する多くの拘束性規則を有するものでした。
融資が増えれば負債も増え、世界は無限の債務の渦に飲み込まれ、銀行、ひいてはエリート層の権力がますます強くなります。アジェンダ21が本格的に動き出すのです。
タンザニアの元大統領ジュリウス・ニエレレは、債務に苦しむアフリカ諸国がIMFと世界銀行に主権を譲渡していると主張し、次のように有名な質問をしました。「IMFを世界各国の財務省に選んだのは誰なのか?」
いい質問ですね。誰が? 誰も選んでいません。あなたでも私でもない。
では、なぜこうした機関がこれほどの権力を握るようになったのでしょうか? その答えを見つけるには、黒幕たちに話を聞く必要があります。
これが、この世界の権力の構造を示すピラミッドです。ほぼ最上部には、13人の評議会が見えます。これらは、イルミナティの血統を持つ13の家系です。彼らは、まるで私たちが単なる奴隷で、彼らが主人であるかのように世界を支配しています。彼らの触手は、生活のあらゆる面に深く入り込んでいます。
13の血統家系の評議会の直下に、300人委員会があります。この委員会についてわかっていることは、17世紀にイギリス王室によって、イギリス東インド貿易会社の300人委員会として設立されたことです。この会社を使って中国とアヘン貿易を行っていました。1727年のイギリス東インド会社は、現在私たちが知っている300人委員会として活動を続けて来ました。
300人委員会は、新世界秩序の背後にある原動力として機能しています。それは、先ほど見たような世界的な銀行カルテル、全ての巨大企業、秘密結社を支配しています。
「300人のメンバーたちは、皆、互いに知り合いであり、大陸の経済運命を左右し、友人や親類の中から後継者を探す」 ヴァルター・ラテンハウ、1909年。
300人委員会は、ローマクラブ、国連、NATO、三極委員会、外交問題評議会、タヴィストック研究所、ビルダーバーグ会議などの背後に存在する主要組織です。委員会のメンバーは、13の血統の代表者であり、ヨーロッパの王室と黒貴族、そして彼らが血縁関係にない人々を呼ぶ「有力な平民」たち、つまり世界最大の企業のCEOたちです。
委員会の長は、常にイングランドの国王または女王が務めてきました。300人委員会のかつてのメンバーであるH.G.ウェルズによると「委員会の目標とは、“全体主義的な世界統一政府"である。」
元英国MI6諜報員であるジョン・コールマン博士が、300人委員会が掲げる21の目標について説明しています。「一つの世界、一つの政府、一つの通貨、一つの教会、一つの宗教。」
《テキスト》残りの20目標(下記の別リスト参照)
さらに、コールマン博士はこう書いています。「2050年までに、限定的な戦争、致死的で速効性の病の組織的流行、および飢餓によって、少なくとも40億人の無用な人口が排除されなければならない。エネルギー、食料、水は、エリート層以外の国民に対しては、最低限の生活水準に維持されるべきである。まず西ヨーロッパおよび北アメリカの白人層から、その後は他の民族へと拡大させる。
カナダ、西ヨーロッパ、およびアメリカ合衆国の人口は、世界の総人口が管理可能な10億人に達するまで、他の大陸よりも急速に減少させる。管理可能な10億人のうち5億人は、中国人と日本人で構成される。彼らは何世紀にもわたって体制化され、疑問の余地なく権威に従うことに慣れている人民だからである。」
ズビグニュー・カジミエシュ・ブレジンスキーは、ポーランド系アメリカ人の外交官、政治学者です。ジョンソン大統領の顧問であり、カーター大統領の国家安全保障問題担当大統領補佐官でした。彼はローマクラブの名誉会員であり、300人委員会、外交問題評議会、そして古代ポーランドの黒貴族の一員でした。
ブレジンスキーは次のように述べています。「伝統的な自由主義的価値観の制約に縛られることなく、エリートたちは、大衆の行動に影響を与え、社会を厳重な監視と管理下に置くための最新の現代的手法を用いて、その政治的目的を達成することを躊躇しない。」
さらに続けて、このようにも。「まもなく、全市民をほぼ継続的に監視すること、そして、より一般的なデータに加え、市民の健康や個人的な行動に関する、ほぼ完全な個人情報を含む最新のファイルを維持することが可能になる。」「これらのファイルは当局による即時検索の対象となる。権力は、情報を支配する者の手に集中するだろう。」「既存の制度は危機管理機関に取って代わられ、管理機関の任務は、社会危機を事前に予測し、それに対処するためのプログラムを開発することになる。」
さて。ブレジンスキーの青写真は、彼が望んだとおりに、過去数年間に正確に実施されてきたようではありませんか? しかも世界規模で。
この委員会は、どれほど巨大な権力を持っているのでしょうか? 300人委員会は、世界有数のシンクタンクを統括する組織であるため、そのメンバーはあらゆる場所で再登場します。ビルダーバーグ・グループ、外交問題評議会、三極委員会などです。
毎年秘密の会議を開催するビルダーバーグ・グループは、ジョセフ・レティンガー博士によって構想されました。レティンガーは、第二次世界大戦中にロンドンでポーランド亡命政府の長官を務めたヴワディスワフ・シコルスキ将軍の最高顧問で、スパイとされた人物です。
第二次世界大戦中、ロンドンで亡命生活を送っていた、オランダ女王ユリアナの夫であるドイツのベルンハルト王子と、ユニリーバの創設会長ポール・ライケンスが、1954年5月にオランダのオースターベークにあるホテル・ビルダーバーグでビルダーバーグ・グループを設立しました。会議は常に極秘で行われてきました。
議論はチャタム・ハウス・ルールに基づいて行われます。つまり、いかなる発言も報道機関に対して行うことはできないということです。議事録も作成されません。出席者は、これらの会議で得た情報を使用する権利はありますが、特定の講演者に帰属する情報については使用できません。
これにより、オープンで自由な議論が保証されるはずですが、批判的な考えを持つ人々は、メンバーが人類の滅亡について自由に議論していると言っています。事実、ビルダーバーグ会議に招待されると、カバルの操り人形として、キャリアが飛躍的に向上することが期待できるのです。
《テキスト》ビル・クリントン 1991年招待、1993年大統領就任
《テキスト》ヒラリー・クリントン、1994年招待、ファーストレディ、米国上院議員、国務長官
《テキスト》トニー・ブレア 1993年招待、1994年労働党党首、1997年英国首相
外交問題評議会(CFR)は、1919年にビサヤで締結された第一次世界大戦講和条約後に設立された、英米の諜報機関である国際問題研究所から分離独立した組織です。その後、英国支部はチャタム・ハウスとしても知られる王立国際問題研究所に分離し、米国支部は外交問題評議会となりました。
評議会の目的は、国際政治情勢について政府に情報を提供することですが、これはスパイ行為と同じ意味です。メンバーには、上級政治家、国務長官、CIA長官、銀行家、弁護士、大学教授、企業取締役、CEO、著名なメディア関係者などが含まれます。
この評議会は、フォード財団およびロックフェラー財団から多額の資金援助を受けており、1949年にはデビッド・ロックフェラーがCFRの理事に就任しました。
《テキスト》デビッド・ロックフェラー(1949~1985年取締役、1950~1970年副会長、1970~1985年会長)
評議会の主な報告は、戦争の脅威と平和に関するものです。
《テキスト》シリアのアサド政権退陣後、イランはより危険になるか?
《テキスト》サイバーウィークを振り返る 2024年12月20日
外交問題評議会は非政府組織(NGO)です。
《テキスト》「続カバルの崩壊」第7部に、NGOについてさらに詳しい説明があります。
三極委員会は1973年、デビッド・ロックフェラーとヘンリー・キッシンジャーによって設立されました。これは、北米・ヨーロッパ・アジア太平洋の三極が協力する組織です。NGOでもある三極委員会は、影響力のある商業的・政治的利益を代表しており、いわば高位のロビー団体と言えます。メンバーや元メンバーには、政治、情報機関、ビジネス、メディア、学界などの有力者が名を連ねています。
民主主義の干渉を一切受けず世界を支配するディープ・ステート(深層国家)です。
1975年の三極委員会の報告書には、次のように書かれています。「アメリカの民主政治の脆弱性は、外部からの脅威から来るのではない。そのような脅威は確かに存在するが。また、左派や右派による内部からの破壊活動によるものでもない。両方の可能性があったとしても。しかし、脆弱性の原因は、高度に教育され、動員され、参加型の社会における民主主義そのものの内部力学から生じているのである。」
ノーム・チョムスキーは、三極委員会について次のように語っています。「彼らはリラックスして、ますます活発で逸脱した大衆の必要性について率直に話していた。人々が民主的な手段を使って自分たちの権力を奪い続けないよう、無関心で従順な本来の状態にまで引き戻す必要がある、と公然と語っていたのだ。」
1980年の著書『With No Apologies(謝罪なし)』の中で、共和党上院議員のバリー・ゴールドウォーターは次のように述べています。
「そのディスカッション・グループとは、政治、金融、知的、そして精神的な4つの権力の中枢を掌握し統合するための、巧みで協調的な取組だった。それは、関係国家の政治政府より優れた、世界規模の経済力を創出することによってなされるものである。」
これらの委員会、調査会、グループ、シンクタンクなどが、世界のエリートたちによって構成されているという事実は、彼らの目標について多くのことを物語っています。
これがディープ・ステートであり、目に見えない「ひとつの世界政府」なのです。
彼らは選挙で選ばれることもなく、民主的な手続きからも自由であり、NGOの組織内では手出しのできない存在です。彼らは、各国の大臣や大統領であり、銀行、メディア、NGOのCEOであり、弁護士、大学教授、諜報員です。
国連、WHO、NATOといった組織によって世界にもたらされる彼らの政令や条約は、憲法よりも優先されます。
ここ数年の間に、このような事態が何度も繰り返されています。
《テキスト》健康パスポート COVID-19 ワクチン接種済
カバルの正体について、さらに知っておくべきことがあるのでしょうか? ワシントンD.C.とバチカンは? この二者は、世界統一政府にどのように貢献しているのでしょうか?
カバルの崩壊に関する結論の第2部で、さらに詳しく調べてみましょう。
ジョン・コールマンのリスト21項目
一つの世界、一つの政府、一つの通貨、一つの教会、一つの宗教。
国家のアイデンティティ / 誇りの破壊。
あらゆる宗教、そして最も重要なキリスト教の消滅。
恐怖、マインドコントロール、催眠術による人々に対する完全な支配:ブジェジンスキーの「テクノトロニクス」
産業化と原子力計画の終了。「ポスト産業のゼロ成長社会」 (ローマクラブ)
ポルノや薬物の合法化と普及。
都市における人口抑制。
科学の進歩(自由エネルギー)の抑制。
「グローバル 2000 レポート」:2000 年までに、戦争、飢饉、病気により30億人が死亡。(米国:2050 年までに1億人が死亡)。
プロジェクト・アクエリアス(タヴィストック):失業、借金、依存症によって労働者階級の士気を低下させる。
危機の創出と管理(FEMA部隊による)。
「ビートルズ」や「ローリング・ストーンズ」のようなタヴィストックが作り出した「ロック」グループ、そして全てのカルトやサブカルトの創出。
ユダヤ人への同化と「神の選民」という神話を通じて、シオニスト国家イスラエルに力を与える。
ムスリム同胞団、シーク教徒、その他の原理主義者など、広範に広がる宗教的カルトの刺激。
宗教の自由、特にキリスト教の自由の抹殺。それを「イエズス会解放神学」、別名マルクス主義/社会主義に置き換えること。
世界経済の完全な崩壊と政治的混乱を引き起こす。
米国の国内政策および外交政策の支配権を奪う。
国連、IMF、BIS、世界裁判所の無条件の支援。
全ての政府への浸透と支配。
世界的なテロリストのネットワークの組織化。
米国の教育システムの乗っ取りとその後の破壊。
