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黄金時代? それともルシファーの欺瞞か?

BitChute Kla.TV - English 2024年12月10日より。

ハイライト:

  • 「この世の光と塩となる」という言葉は、新約聖書の中でイエス・キリストが語った教えに由来する。

  • ペテン師に光と塩を浴びせる。

  • 黄金時代は到来していない。

  • 終末的なムードの充満は、「世界の救世主」を効果的に演出するための理想的な前提条件。

  • 人の生活のあらゆる領域を完全に支配することが、彼らの背後にある究極の目標。

  • いわゆる「キリスト」の再臨は、もはや個人の人物によってではなく、あなたや私、正義を愛する全ての人々によって起こる。

予備知識「この世の光と塩となる」の意味

この動画のメッセージを理解するには、マタイによる福音書の「光」と「塩」の知識が不可欠です。ChatGPTによる解説を転載します。

「この世の光と塩となる」という言葉は、新約聖書の中でイエス・キリストが語った教えに由来します。このフレーズは、キリスト教徒としての生き方や使命を象徴的に表現したものです。具体的には、マタイによる福音書5章13〜16節に記されています。

塩の役割(マタイ5:13)

「あなたがたは地の塩である。しかし、もし塩がその塩気を失ったら、何によって味をつけることができようか。」

  • 塩の象徴的な意味:

    • 当時の塩は、料理の味付けだけでなく、防腐剤としても使われていました。塩は味を引き立て、腐敗を防ぐ役割を果たします。

  • 意味するところ:

    • キリスト教徒は、この世において道徳や正義を保つ役割を果たすべきであり、社会の中で良い影響を与える存在であるべきだという教えです。

光の役割(マタイ5:14-16)

「あなたがたは世の光である。山の上にある町は隠れることができない。また、人は明かりをともして、それを升の下に置くことはしない。むしろ燭台の上に置き、それで家の中をみな照らすのである。」

  • 光の象徴的な意味:

    • 光は暗闇を照らし、道を示す役割があります。光が隠されることなく輝くように、人々を導き、善の模範となることが求められます。

  • 意味するところ:

    • キリスト教徒は、自分の信仰や行いを通して、周囲に良い影響を与え、他者を神の愛と真理に導くべきだという教えです。

全体的な意味

「この世の光と塩となる」というフレーズは、キリスト教徒が自分たちの生活を通じて社会に積極的に貢献し、神の栄光を示すべきであることを強調しています。「塩」は周囲の腐敗を防ぎ、良いものを引き立てる存在、「光」は善の模範となり、道を示す存在を象徴しています。

現代における解釈

今日でも、この教えは以下のような実践的な意味で理解されています。

  1. 倫理的なリーダーシップ: 社会において正義や誠実さを貫くこと。

  2. 他者への奉仕: 困っている人々を助け、希望をもたらす行動をとること。

  3. 模範的な生き方: 周囲の人々に良い影響を与える生き方を選ぶこと。

キリスト教だけでなく、広い意味での道徳的な指針や、社会でのポジティブな影響力を持つことを奨励するメッセージとして受け取られることもあります。

和訳全文

  • 終末的なムードが充満していることは、「世界の救世主」を効果的に演出するための理想的な前提条件でしょう。

  • 2024年11月中旬にスペインで発生した気候封鎖は、「気象兆候」というカテゴリーにおけるこのような大災害の叫びとして、典型的な例になります。

  • 他にも、新たな恐怖を煽るようなものがたくさん挙げられますが、正にここに、意図的に計画されたシナリオの最初の可能性が示されているのです。

  • この世界にとっての真の光と塩となることを、あなたはいつまで拒むのでしょうか?

  • 「不法の者の出現は、サタンの力によるものであり、あらゆる力、気象の兆候、欺瞞的な気象信号、そして星座のしるしと共に起こるだろう。」

ドナルド・トランプの再選と、いたるところで起きている右派政治の台頭を、待ちに待った黄金時代の幕開けと見る人は多くいます。ドナルド・トランプ自らが、就任すればすぐに黄金時代が始まると宣言したのですから、なおさらのことです。

しかし、無視されている事実があります。それは、「イエス・キリストの力強い出現は、このために取り分けられた民の中に現れるが、その前に、偽物の"平和の君"を通して巨大な誘惑的欺瞞が待ち受けている」ということです。「イエズス会の弟子」であるドナルド・トランプは、残念ながら古代ローマの太陽と土星のカルトにも属しているのです。

このカルトは今まさに活況を呈しています。なぜなら、彼らの信奉者が新しい黄金時代の到来を宣言することで、ルシファーの「土星三位一体」の中心的なメッセージを正確に伝え、同時に自ら体現しているからです。

結局のところ、ドナルドの発言は、紀元前40年にヴェルギリウスが書いた予言的な詩の一節を引用したものなのです。太陽と土星を崇拝していたヴェルギリウスは、サトゥルヌスの循環的な台頭を予言しました。サトゥルヌスはローマ神話の「神」であり、自分の子がライバルになるのを阻止するために子供を食べていました。つまり、土星(Saturn)が常にサタン(Satan)の別名であった理由がここにあります。

にもかかわらず、米国はその偉大な紋章の裏で、正にこの土星崇拝の最も中心的な予言と意味を永遠のものとしたのです。トランプは「偶然にも」嘘と欺瞞の星座である土星の新周期において、新しい黄金時代の体現者であると宣言しました。ちなみにトランプは、悪魔崇拝者の間で最も偉大な魔術師とみなされています。

この劇的な時に、私はキリスト教徒の皆さんに改めてお尋ねしたい。この世界にとっての真の光と塩となることを、いつまで拒むのでしょうか? いつまで、無益な自己和解や実りのない礼拝にふけるつもりなのでしょうか?

何十年もの間、皆さんは我々の調査教育の活動をただ受け身で見てきました。もし何かを批判するにしても、それは「キリスト教徒は政治に関わるべきではない」というものでした。これは政治の問題ではなく、霊的な戦い、真実か嘘か、道徳か不道徳か、自由か奴隷か、生か死かについての戦いであることを、皆さんはいつになったら理解するのでしょうか? これらのことを聞いた今こそ、光の戦士の戦列に加わり、我々と共に世に必要な光と塩になっていただきたい。

よりによって今、マスメディアが突然、戦争パニックに切り替えたことに注目して下さい。世界的なトランプ旋風が吹き荒れ、自由な調査教育者たちが新時代を応援することに酔いしれている間に、メディアは戦争を扱い始めました。

しかし、私はこの台頭しつつあるマスメディアの戦争の雄叫びの背後に、世界規模の戦略的「沈静化の動き」のようなものを感じます。皆さんはどう思いますか?

我々がこのハイブリッド戦争と秘密の大量虐殺を明らかにしてきた長年にわたって、強制的に料金を徴収するメディアは、例外なく私たちを陰謀論者として貶めてきました。彼らは、ウクライナとロシアの紛争に関する我々の警告を全て無視して、果てはあらゆる手段で戦争を煽り立てさえしました。

そして今、ドナルド・トランプが当選し、多くの自由主義ジャーナリストが有頂天になっている中、彼らは突然、戦争パニックを拡散し始めました。

しかし、メディアの「逆転した」悪魔的・フリーメーソン的アプローチは、むしろ、戦略的に煽動された「パニックの進行過程」を示唆し、世界規模の「緩和のクーデター」を狙ったもののように見えます。言葉であれ行動であれ、至る所で終末論的なムードが漂うことは、「世界の救世主」を効果的に演出するための理想的な前提条件となるでしょう。言い換えれば、近い将来私たちは、あらゆる種類の激変シナリオと、選ばれた―偽物の―「平和の王子」の奇跡的な働きとの間で、「二極化した巨大ショー」を予期しなければならないということです。

2024年11月中旬にスペインで発生した気候封鎖は、「気象兆候」というカテゴリーにおけるこのような大災害の叫びとして、典型的な例になります。私は、これは最初の試みであると見ています。さらなる悪天候の恐れがあったため、スペインの人々は自宅から出ることを禁じられました。お気づきでしょうか?

ロビン・ミノッティは、この問題について次のように述べ、光と塩を投げかけました。

「4年前に私が予測した通りの展開だ。COVID心理作戦と同じパターン。「衝撃的な」出来事によって引き起こされる集団精神錯乱(例えばバレンシアの洪水)が、強権的な規制を強要し、アジェンダ2030の目標を推進する。マラガでは、大雨の中で運転したり歩いたりしたという理由で、人々が互いに密告し合っている。(まるで2020年のように!) グラナダでは、今日は小雨のため、全ての活動(学校、店舗など)が中止された。」

気候変動ヒステリーに直面し、突如としてモロッコ・ワールドニュースの以前の見出しに関する話題は一切聞かれなくなりました。2024年8月25日付の見出しは「モロッコの人工降雨、スペインで懸念」と掲載されていたのです。つまり、スペインは人工的に雲を発生させて降雨量を増やすというモロッコの計画に公式に抗議していました。そして、怖いのは、「気象パターンを人為的に変更することは、地域全体、特にスペイン南部などの近隣地域に予測不可能な結果をもたらすだろう」ということでした。

虚偽の気象予報。選ばれた救世主がその力を証明するまでは、嘘の気象予報で大儲けできるでしょう。もちろん、金銭欲にかられた権力エリートたちがこのチャンスを見逃すはずはありません。

これら全てが示しているのは、黄金時代はまだ到来しておらず、私たち皆にとっては、嘘に満ちたルシファーの時代であるということです。

では次に、前述のマスメディアによる欺瞞に満ちた現在の戦争の叫びを見てみましょう。ハラルド・クヤート元NATO空軍大将の言葉には、「第三次世界大戦にこれほど近づいたことはない」という見出しがつけられています。「ドイツのキリスト教民主同盟(CDU)に投票した人は、タウルス・システムの配備、ひいてはドイツが戦争に直接関与することに投票したことになる」

今になって突然? なぜもっと前に、自由ジャーナリストたちがこのエスカレーションを警告していた時に、メディアは警告しなかったのでしょうか? この巨大なメインストリームの見世物が示しています。CDUのフリードリヒ・メルツがこのタウルス・システムの使用を明確に支持する発言をし、プーチンがベルリンや他のドイツの都市にミサイルを発射すると脅迫したとしても、それはまったく新しいことではないのです。わかりますか?

これは間違いなく、裏で計画が進んでいる気配がします。ヨーロッパの戦争計画が具体化しつつあるのです。トランプがウクライナでの戦争を早く終わらせたいと発表したことは、EU首脳が全ヨーロッパに警告を発し、怯えさせるきっかけとなりました。

そして今、彼らは自分たちの計画を推し進めています。さらに、EUのカラス新外務代表は次のように宣言しました。「ウクライナの勝利」はEUにとって最優先事項であり、中国に対する締め付けを強化しなければならない。また、スウェーデンとフィンランドは現在、500万部のパンフレットとウェブサイトによって、戦争の可能性について自国民に警告を発しています。ドイツは、1000ページにわたる極秘文書「オペレーション・ドイツ(ドイツ作戦)」で、第三次世界大戦が勃発した場合の行動計画を立てています。大戦が勃発した場合、80万のNATO軍と20万台の車両でヨーロッパの最前線を形成する、というものです。

ジョー・バイデンは、米国のミサイルによるロシア攻撃を承認したばかりです。その結果、ドイツは今や、迎撃が不可能で数分以内にドイツに到達するロシアのミサイルの照準に入ったのです。

新たな衝撃は、理論上の危険がこれで現実のものとなったということです。

他にも新たな恐怖を煽るようなものがたくさん挙げられますが、正にここで、意図的に計画されたシナリオの最初の可能性が示されているのです。正に今、ゼレンスキーは突然プーチンに歩み寄り、交渉の用意を整え、2025年までの戦争終結を呼びかけています。ウクライナの領土をロシアが支配することさえ考えている。そんなことがあり得るのでしょうか? 実に単純ですが、このようにゼレンスキーは、トランプが大いに称賛している取引を、紛れもなく焦点に据えているのです。

トランプ、平和の王子! しかし、早とちりしてはいけません。むしろ、トランプの現在の真の行いを詳しく見てみましょう。

ヨーロッパにとっての黄金時代が到来する可能性もあります。もしトランプが、加害者である米国の負担すなわち最近明るみに出たディープ・ステート(深層国家)の負担で、ノルドストリーム・パイプラインをただちに復旧させると宣言したら。あるいは、ドイツが80年以上にわたる米国の捕虜状態から解放されたと宣言したら。あるいは、ドイツをロシアなどから巧妙に引き離してきた、100年にわたる戦略的なディープ・ステートの攻撃を即座に終わらせるとしたら。

しかしトランプは、次期政権の新しい首席補佐官にスージー・ワイルズを任命しました。彼女は以前、大手製薬業界の工作員およびトップ・ロビイストとして知られていただけでした。トランプはまた、好戦的なマルコ・ルビオを国務長官に任命したばかりです。さらに国防長官に、主流メディアFOXニュースの司会者ピート・ヘグセスを指名しました。ヘグセスも主戦論者です。

私は何度も言っているのですが、その人の行動を見なければなりません。

また、新たな救世主イーロン・マスクの特徴的な動向にも注目すべきです。ドナルド・トランプの選挙キャンペーンを支援したことで、選挙の夜に彼のテスラ株は15%上昇しました。マスクはテスラ株の13%を所有しているため、トランプの勝利により150億ドルの資産を手に入れたことになります。一夜にして150億ドル。

ゲームのルールが分かりますか? ハワード・ルトニックもイーロン・マスクと同様、トランプ陣営の主要人物です。両者とも「炭素価格付け」を喧伝し、炭素税や排出権取引で大金を稼ぐために全力を尽くしています。約束された黄金時代が訪れるのは、あなたや私、人類にではなく、自称救世主たちにだけなのは明らかでしょう。

ですから、このペテン師たちに光と塩を浴びせるのです。というのも彼らは現在、私たちにとって史上最大の搾取装置かつ最大の監獄になるものの構築に取り組んでいるからです。彼らは平和、自由、黄金の繁栄というお題目を唱え、自分たちが本当にやっていることから国民の目をそらさせています。

イーロン・マスクは大量殺人者であるビル・ゲイツとともに、人工知能(AI)の王の地位に上り詰めました。ツイッターを買収し、検閲のない報道の名のもとに「X」と改名することで、マスクは独立した情報専門家の大部分を欺くことに成功しました。そして、専門家たちが彼を応援する一方で、「X」はツイッターが以前に行ったように、KLA.TVを最初から禁止にしたのです。

ツイッターの基本的な仕組みを少しでも理解していれば、これがそれ自体で厳しい検閲装置であることはすぐにわかるはずです。まずバブル(情報の偏り)があり、次に唯一残された短文メッセージの手段によって、詳細な教育的な取り組みは芽の段階で阻まれてしまいます。誰もこれを理解していないのでしょうか? そして今、表現の自由の名の下に、これらのAI大手企業は自由な調査の場を妨害する、想像を絶するような機会をますます多く提供しています。

これはどうでしょうか? 例えば、チャットボットは、禁じられた真実を即座に突き止め、私たちを黙らせたいと願う人たちに報告します。ちなみに、いわゆるデマや陰謀論を追跡することは、現在、非常に大規模なテレビシリーズで宣伝されています。国家が公式にそれを資金援助し、地元の学校でも募集しているのです。

通報窓口「REspect!」は、フェイスブックや「X」などを監視することに特化した、政府後援の初の公式パートナーシップです。全ての市民は、オンライン上でフェイクニュースやヘイトスピーチを見つけ次第、直ちに報告することが求められています。少し皮肉を込めて言いますが、もちろん、マーク・ザッカーバーグや他の最高度ルシファー崇拝者と同じように、イーロン・マスクもこのような事態を予想してはいなかったでしょう。

通報窓口「REspect!」には、「信頼される旗手」(Trusted Flagger)という甘美な称号も与えられています。つまり、この「ネオ-シュタージ・システム(neo-Stasi system)」は現在、秘密警察の信奉者からなる軍団を養成しているのです。

密告者は、合法的に、そして実際に期待されているように、公然の陰謀論者たちを追い詰めることができます。そして、この目的のために応用された人工知能は、現在、皆の目の前で、完全な監視のために悪用されているにもかかわらず、同時にあらゆる方法で賞賛されてもいます。

AIによる利点は、テレビ、ラジオ、新聞、学校の授業など、数え切れないほどのチャンネルで、ありとあらゆる色や形、種類で賞賛されていますが、しかし、せいぜいベーコンでネズミを釣るくらいはできても、もっと大きなことを成し遂げる運命にある存在を釣ることはできないでしょう。

もちろん、いつものように私たちを代表する「データ保護者」による、誘導的な反対運動が繰り広げられていますが、これもいつものように単なる煙幕に過ぎず、私たちは戦略的に騙され、受動的に眠りに落ちてしまいます。

生活のあらゆる領域を完全に支配することが、この全ての背後にある究極の目標なのです。

このテーマの締めくくりとして、私の2つの予言的な映画「DNA Lock down」(www.kla.tv/16966)と「ソフィーとカルト教祖」(www.kla.tv/21245)をお勧めします。この映画が制作された当時は、AIやディスプレイ付きの携帯電話はまだ純粋なユートピアでした。しかし、どちらの映画も、これまで以上にタイムリーな内容です。

とりわけ、人工知能は新しいルシファー時代の産物であることを理解して下さい。AIは、私たちがこれまで直面してきた中で最大の誘惑です。なぜなら、それは私たちの神聖な性質、資質、能力を損ない、去勢するものだからです。

今こそ、イエスが命じたように、私たちの中に宿る神聖な完全性を活性化すべき時であり、また活性化できる時なのです。原則的に、これはルシファーの大規模な攻撃に直面している時のみ可能であり、それ以前には不可能です。

私の後ろに示されている聖句は、このことを語っています。言い換えれば、もし私たちが、AIが仕掛けてくるあらゆる側面からの誘惑を許さないのであれば、私たちはこの時代において、神聖な完全性を取り戻す道を見出すでしょう。そうすれば、AIは汚れた錆びた缶のように見えることでしょう。

より良い方をお選び下さい。

以下のニュースも、黄金時代がまだ到来していないこと、少なくとも人類にとってはそうではなく、むしろルシファーの時代であることを証明しています。ドイツのいくつかの学校では、生徒たちに反ファシズムの概念を植え付けるための、最初の取り組みが行われています。生徒たちに政治的中立性や成熟した思考を教える代わりに、高校生たちは『右傾化』に対抗するためのプログラムを作成するよう求められています。たとえば、若い有権者の間で広がるAfDへの投票傾向に対応するためのものです。

コロナによる不正行為が発覚して久しいが、それに折り合いをつけ、これ以上のmRNA遺伝子治療に対して人類に警告を発する代わりに、またこれらの致命的な詐欺的ワクチン接種から人々を守る代わりに、ワクチン殺人者である大手製薬会社は、今やドイツの学校でワクチン接種の授業を導入することさえ許されています。Covidワクチン接種を受けた人々の心臓発作による死亡者数が、接種が始まって以来、1,236%増加したという新たな研究結果があるにもかかわらず。

政治家や教育当局は、ロベルト・コッホ研究所が既に法廷で認めているにもかかわらず、学校での新しいワクチン接種の授業を許可しているのです。マルチポーラーという組織が、裁判所の命令により暴露したRKIプロトコルは、本物であると確認されています。

結局のところ、「コロナ偽ワクチン接種物語」は、政治的にコントロールされた重罪であり、無許可の実験という形で国民に実施されたことを証明したのです。

WHOが2022年すでに、2025年の新型パンデミックのシミュレーションを計画していたという恐ろしいニュースにも注目すべきであり、黄金時代は見えて来ません。

そして、またしても、数百万ドルが次期ワクチンに投資されています。Gaviによると、これらはいわゆるマールブルグ・ウイルスによる次のパンデミックに対抗するためのもので、現在までのところアフリカで単発的に発生しているのみです。

2024年11月初旬、イタリアの南チロルでは、新生児に対する危険なモノクローナルRSV抗体の投与が全国的に開始されました。新生児に重大なリスクがあることが判明したため、イタリア連邦保健局が反対の立場を表明しているにもかかわらず、です。また、スイスの助産師業界誌「オブスタトリカ(Obstetrica)」によると、RSV抗体は10月から3月の間、新生児にもできるだけ早く投与すべきであるといいます。

こうした犯罪にもかかわらず、スイス連邦公衆衛生局と連邦ワクチン委員会は、妊娠第2期以降の妊婦に対して、秋から冬にかけてCOVID-19偽ワクチンの接種を再度推奨しています。これは、妊婦とその胎児を、わずかに高まった重症化リスクや妊娠合併症から守るためとされています。

そして、これは明らかに正当化されたものであり、ワクチン拒否者は依然として迫害され続けているのです。彼らは訴訟に巻き込まれ、職業から追放されています。

犯罪者である政府高官たちは、今もなおファイザー、グラクソ、メルク、サノフィといった製薬会社と臆面もなく協力しています。過去10年間で、これらの企業は罰金、損害賠償として350億ドル以上の支払いを命じられています。要するに、これらの企業は全て有罪判決を受けた犯罪者であり、ビジネスモデル全体が犯罪を犯すことで成り立っている連続犯罪者なのです。

このようなことが犯罪的に無視されているという事実は、黄金時代がまだずっと先の話であるという動かしがたい証拠でしょう。

実際、この無視の全てが、ルシファーの時代の混乱した本質を明らかにしているのです。イェルク=ハイナー・メラー博士など、数え切れないほどの上級医師が、ワクチンの副作用が増え続けていることを証言しています。その結果、これまでに経験したことのない最悪の病気になると警告しているのです。これはイヴォ・サセックの意見ではなく、医師たちの意見です!

しかし、それでも何も起こりません。メラー博士によれば、パウル・エールリッヒ研究所は、ワクチン被害の報告の殆ど全てを犯罪的に無視し、頑なにそれを認めようとしません。

繰り返しますが、これは現在のルシファーによる意図的な混乱のほんの一部に過ぎません。

1000件以上のスキャンダルは、時間の都合上、言及されないままにしておかなくてはなりません。例えば、国家が支援する性転換や、税金を使って行われる関連手術などです。これはますます勢いを増していますが、既に性転換手術を受けた無数の人々が、悪しき狂気の犠牲者として、ひどく落ち込んでいると報告しています。さらに、ますます多くの人々が無分別な自殺という形で、自らの誤った決断に終止符を打っているのです。

つまり、黄金時代などないのです。家族の破壊がますます増えているという点でも、戦略的に拡大された中絶という点でも、私たちの民族性や自然な性的感情の破壊、予防接種と偽装した強制不妊手術の増加に至るまで。

マタイによる福音書24章に書かれているように、黄金時代は今のところ、せいぜいルシファー的な欺瞞に満ちた見世物でしかありえないという事実。その証拠となるのは、これら全ての例と、語られていない何千もの例ではないでしょうか。

マタイによる福音書24章23-24節「そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。 」

私が何度も強調し、新約聖書の原文から解明してきたように、いわゆる「キリスト」の再臨は、もはや個人の人物によってではなく、あなたや私、正義を愛する全ての人々によって起こるのです。私たち全員が光と塩となることによってのみ、神の力、つまり、私達がここで新たに目撃した全ての悪人を制覇する力をもたらすのです。

ですから、私たちと共にいて、私たちの番組をできる限り広めて下さい。Kla.TVのアーカイブを個人のパソコンやハードディスクに保存し、少なくとも2人の信頼できる真実の伝達者に渡して下さい。その人たちはそれを他の2人に伝え、その2人がまた同じことをするでしょう。

こうして私たちは皆、2000年前から既に聖書に記されている預言の部分的成就者となります。「そして、不法の者が現れる。主イエスは、その口の霊的な働きによって彼を取り除き、御自分の現存の顕示によって彼を無力にする。これは、私たち、つまりあなたや私を通して、という意味である。その到来は、サタンがあらゆる力を行使し、天候の徴候や気象学的な欺瞞のシグナルを発しながら、その効力に従って起こる」

全人類を代表して、このことについて心から感謝いたします。私は、48年目の神の御前に立つイヴォ・サセックです。

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