テキサスの医師、COVID-19ワクチンの危険性を暴露
BitChute Info that matters. 2021年03月20日より。
ハイライト:
「COVID-19ワクチン」と呼ばれるものは、ワクチンではない
危険な実験的遺伝子治療である
COVID感染そのものよりも危険であることが判明している
3年前にBANNED.VIDEOでホッツ博士のこの動画を見つけ、どうしても訳したいと思いました。
BANNED.VIDEOのソース動画がなぜかFirefoxから見えなくなっているようで、BitChuteに上がっている動画を使ってやり直しをしました。
当時は画面外字幕もタイムコード付き対訳表も作っておらず、HTMLの<video>で字幕を表示していました。
<video>で表示される字幕はサイト内検索の対象に入らないので、前回の文字起こしと翻訳では、字幕内の文字情報は検索できません。
今、ホッツ博士が言っていた害が次々と明るみに出ています。
こんにちは、私はテキサス州ヒューストンにあるホッツ保健と健康センター(Hotze Health and Wellness Center)の創設者兼CEO、スティーブン・ホッツです。
「COVID-19ワクチン」と呼ばれるものは、ワクチンではありません。危険な実験的遺伝子治療です。
疾病管理センター(CDC)のウェブサイトには、ワクチンという用語の定義が掲載されています。ワクチンとは、人の免疫系を刺激して特定の病気に対する免疫を作り出すものです。免疫とは感染症から身を守ることです。ある病気に対する免疫があれば、その病気にさらされても感染しません。
このCOVID-19ワクチンと呼ばれるものは、ワクチンを接種した人にCOVID-19に対する免疫を与えるものではなく、病気の蔓延を防ぐものでもありません。CDCが定めたワクチンの定義に合致していないのです。
ゆえに、これは欺瞞的取引行為と言えます。この実験的な遺伝子治療を製造している製薬会社が、それをワクチンだと主張することは、米国連邦取引委員会(Federal Trade Commission)の刑法15条41項に基づく欺瞞的取引行為なのです。
製薬会社は国民に嘘をついています。政府の保健官僚もまた、この治療法をワクチンと呼ぶことで国民に嘘をついています。
このCOVID-19実験的遺伝子治療は、COVID-19ウイルスに感染した場合の症状を最小限に抑えるためのものでしかありません。
もう一度強調しておきますが、このCOVID-19実験的遺伝子治療は、ワクチンとは何かというCDC自身の定義を満たしていないのです。免疫を与えるものではなく、病気の蔓延を防ぐものでもない。
この治療法を「ワクチン」と呼ぶことで、製薬会社は自らを守ろうとしています。なぜなら、ワクチンによる傷害や死亡は、製造物責任訴訟の対象から法律で除外されているためです。
米国の保健官僚たちは、COVID-19ワクチンと呼ばれるこの治療法を急ピッチで進めるため、「ワープ・スピード作戦」を開始しました。2020年12月11日、FDAはファイザーのワクチンを承認し、そのわずか1週間後にモデルナのワクチンが承認されました。
これらのワクチンと呼ばれるものは、動物実験や長期にわたるヒトでの研究を経ずに承認されました。つまり、これらの遺伝子治療ワクチンと呼ばれる実験的治療を受ける人は、モルモットなのです。そう、人間がモルモットになる。
これらのワクチンと呼ばれるものは、1970年代に中絶されたヒトの胎児由来の細胞を使って製造されており、正確には実験的遺伝子治療と呼ぶべきものです。COVID-19よりもはるかに大きな危険とリスクを健康にもたらす、未検査、未証明の実験的遺伝子治療なのです。
モデルナは、マサチューセッツ州ケンブリッジにある技術系製薬会社で、2010年にModeRNA Therapeuticsとして設立されました。Modernaの語源はそこにあります。COVID-19を含む様々な疾患の治療のために、合成mRNAを用いた実験的遺伝子治療を開発してきました。
ここで本当に重要なことがあります。過去10年間モデルナは今までに、いかなる疾患の治療薬開発にも成功したことはありません。
感染症を治療するための合成mRNAを用いた実験的遺伝子治療は、ヒトで試みられたことは一度もありません。なぜか? 動物実験で失敗したからです。
従来のワクチンの理論は、感染性のウイルスや細菌のタンパク質を少量体内に注射することで、結果として、免疫系がその感染微生物に対する抗体を産生し、免疫力を獲得するというものです。
新しいCOVID-19と呼ばれるワクチンはワクチンではありません。これはmRNAと呼ばれる合成メッセンジャー・リボ核酸です。
これは実験的な遺伝子治療であり、歴史的なワクチンとはかなり異なる働きをします。この方法の理論は、いったん合成mRNAが体内に注入されると、それらは自らを細胞内に挿入し、細胞がコロナウイルスのスパイク・タンパク質を産生し始めるというものです。
そうです。あなたの細胞は、自分のDNAから作られたわけでもないこの合成mRNAを、押しつけられることになるのです。それが今、コロナウイルスのスパイク・タンパク質を作ろうとしています。
なぜそんなことをしたいのか? もしあなたが完全に健康なら、なぜ外来のmRNAを注入したいのでしょうか?
予想されることは、自身の細胞によって作られたこのコロナウイルスのタンパク質に対する抗体を、あなたの体が作り始めるということです。
細胞がいつまでこのウイルス・タンパク質を産生するのか、あるいは産生が止まるかどうかはわからないのです。免疫系は、自分の体が常に産生しているこれらのウイルスタンパク質を撃退しなければならないので、亢進するでしょう。
そして、いずれかの時点でコロナウイルスに感染した時、過剰に反応してしまうでしょう。これが、2005年と2012年、mRNA実験的遺伝子治療が他のタイプのコロナウイルスの動物実験に使われたときに起こったことです。動物たちは、以前にワクチン接種を受けたコロナウイルスに曝露されると、免疫系の過剰反応によって死にました。この過剰反応は抗体増強反応と呼ばれます。
このmRNAワクチンは、ヒトに使用される初めてのものですから、まず動物実験で安全性が確認されているはずです。そして、ワクチンには通常必要とされる、少なくとも2年間のヒトでの試験が必要です。
それなのに、COVID mRNAと呼ばれるワクチンは2、3ヶ月しかヒトでテストされていません。全人口への大量接種を推奨する前に、長期にわたる人体研究を行うのが賢明だったのではないでしょうか?
米国では使用開始後1ヵ月間に4万件以上の副作用が報告されており、その中にはアナフィラキシーショックや重篤な神経障害が数千例含まれています。定期的に予防接種委員会に報告される副反応の件数は10%に満たないので、何十万件もの注射による被害が発生している可能性が高いのです。
最初の30日間だけでこの件数です。2月14日現在、この実験的遺伝子治療、いわゆるワクチンを接種した人の死者は934人で、その中には野球の名選手ハンク・アーロンも含まれています。
私が知らない間にこのワクチンを接種し、2日以内に死亡した人を何人か知っています。これは偶然ではありません。
さらに心配なのは、この実験的遺伝子治療による遅発性で長期的な副作用です。合成mRNA実験的遺伝子治療はCOVID-19タンパク質の産生をオンにしますが、オフスイッチはありません。複製が続き、免疫システムはそれに対する免疫反応を起こし続けるのです。
そのため研究者の中には、自己免疫反応が起こることによって、生涯にわたる重篤な炎症性疾患が引き起こされるのではないか、と心配する人もいます。
もう一つの大きな懸念は、COVID-19実験的遺伝子治療が感染症をさらに悪化させる可能性です。この実験的遺伝子治療は抗体依存性増強反応を引き起こすかもしれない、という説得力のある議論があります。その結果、ウイルスが細胞に感染する能力が高まるのです。言い換えれば、実験的遺伝子治療の注射を受けた後、将来コロナウイルス感染症にかかった場合、そもそもこの治療を受けなかった場合よりもはるかに悪い症例になる可能性があるということです。
それは治療が病気より悪い場合であり、どうもこの実験的遺伝子治療は、そうであるように見えます。多くの専門家は、この治療を受けた人々の生命を脅かす感染症、炎症性疾患、死亡が数ヵ月後、数年後に急増すると予測しています
もちろんその責めは、実験的遺伝子治療のせいではなく、COVID-19ウイルスの変異した強毒株のせいにされるでしょう。そして、全ての人にワクチン接種を義務付けようとするでしょう。
仮にそれが認められたとしても、これまでCOVID-19ワクチンに120億ドル以上を費やしてきたアメリカ政府は、その治療を受けた人々が被った損害のツケを払うことになります。前に述べたように、法律上、製薬会社はワクチンによるいかなる傷害に対しても訴えられることはありません。つまり、嘘をついてこの実験的遺伝子療法をワクチンと呼ぶことで、製薬会社は製造責任のリスクを負うことなく莫大な利益を得ているのです。
メディアはCOVID-19遺伝子治療の副作用を軽視しているだけでなく、製薬会社の楽観的すぎる有効性の主張を繰り返すだけで満足しているようです。ファイザーとモデルナのワクチンは95%有効だと聞いたことがあるでしょう。これは虚偽の主張、嘘なのです。
しかし、医学界の権威や政府官僚は、これらの製薬会社の言葉を鵜呑みにして、この実験的遺伝子治療、いわゆるワクチン接種に並ぶよう皆に勧めています。
ファイザーとモデルナの製品が承認された時点では、これらの製薬会社は実験的な臨床試験の生データの殆どを公表していませんでした。実際、現在もその多くは公表されていません。
しかし、より多くのデータが公開されるようになった今、これまでとは異なる姿が浮かび上がってきました。ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル誌の副編集長であるピーター・ドーシ医師は、入手可能なデータを検討する機会を得て、承認前臨床試験の矛盾と弱点を指摘しました。
彼の結論は、広く宣伝されている95%の有効率ではなく、これらのワクチンと呼ばれるものはせいぜい19%しかないというものでした。1と9。有効率19% この低率では、承認されることはなかったでしょう。
この実験的遺伝子治療については、まだ不明な点がたくさんあります。救命、感染拡大の防止、あるいは感染症に罹るのを防いだという兆候はありません。ですから保健官僚たちは、この注射を受けた後でも、マスクの着用と社会的距離の保持を推奨し続けているのです。この実験的遺伝子治療の長期的な副作用については、誰も知りません。
それでも彼らは、この実験的遺伝子治療を全人口に注入する計画を進めています。
インフルエンザ・ワクチンがインフルエンザを駆逐しないのと同様、この実験的遺伝子治療がCOVID-19の原因であるコロナウイルスを根絶することはありません。COVID-19は、たとえこのワクチンと呼ばれるものがなくても、より多くが自然集団免疫を獲得するにつれて感染は緩やかになり、今後も存在し続けるでしょう。
なぜ世の中で、実験的遺伝子治療の、既知および未知、短期的および長期的な副作用のリスクを冒す必要があるのでしょうか? それは十分な検証を経ていません。この遺伝子治療は承認プロセスをワープスピードで駆け抜け、当初約束されていたよりもはるかに効果が低く、しかもCOVID感染そのものよりも危険であることが判明しています。
私は自分の家族、友人、そしてここ「ホッツ保健と健康センター」の来客に、ただ一言 「いいえ」と言うようにアドバイスしています。「いいえ、私はこの実験的遺伝子治療ワクチンを受けるつもりはありません。」
COVID-19感染症は、病弱な高齢者や重篤な既往症のある人を除けば、インフルエンザや他の呼吸器感染症とは異なり、重大な健康被害をもたらすことはありません。COVID-19に感染した人の殆どは、インフルエンザに似た軽度または中等度の症状が数日間続きますが、感染者の全生存率は99.98%です。虚弱体質や高齢者、既往症のある人を除けば、死に至ることはめったにありません。
イベルメクチンとヒドロキシクロロキンを使用することで、COVID-19感染を安全に予防・治療できることが世界中の研究で証明されています。
もちろん、あなた自身の免疫力を強化することも大切です。ビタミンやミネラルの補給、健康的な食事、自然なホルモンの補充、アレルギーの治療、運動と質の良い睡眠、理想的な体重の維持などで免疫力を高めるのです。
それはさておき、このウイルスが社会でその役割を終えるのを待ちましょう。というのは、集団免疫を発達させるためです。この実験的遺伝子治療よりもはるかに安全で効果的です。
政府の保健官僚やメディア、政治家が作り出したパニックと集団ヒステリーは、全て支配と権力と金のためなのです。私はこれまで、マスクの着用や社会的距離の取り方、企業の閉鎖やロックダウンの非効率性や危険性について、何度も書いてきました。私たちは仕事に戻り、学校に戻り、教会に戻らなければなりません。
スティーブン・ホッツがお話しました。ご視聴ありがとう。このビデオをご家族、ご友人、お知り合い、そしてお付き合いのある方全員にお伝え下さい。一般大衆に押しつけられようとしているこの実験的遺伝子治療プログラムの危険性について警告していただきたいと思います。この実験的遺伝子療法について私が書いた文書のコピーを送ってもいいです。
本日はありがとうございました。あなたの健康と人生、そして私生活での成功をお祈りしています。ドクター・ホッツより感謝を込めて。
