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続・カバルの崩壊 Part 27 - 世界経済フォーラム - ホモサピエンスの終焉

BitChute FallCabal 2023年06月27日より。

ハイライト:

  • 大衆をコントロールするために展開できるメカニズムはただ一つ、恐怖である

  • 醜い真実は、嫌うからといって消えるものではない。ありのままに受け入れ、行動して初めて消える

  • 2030年。今から7年後

  • シュワブとハラリが語る地獄のような未来

字幕起し翻訳

《テキスト》COVIDのエピソードに終止符を打ち、私たちは疑問に直面しています。次に何が起こるのか? 次に起こるのは"MAYHEM"(非常な恐怖・興奮による大混乱)です。完全なる騒乱。人類に希望はあるのでしょうか? このエピソードを見て、あなた自身で判断して下さい…

カバルが大衆をコントロールするために展開できるメカニズムはただ一つ、恐怖です。恐怖に怯える人々は、もはやはっきり思考することができません。彼らは凍りつき、恐怖を取り除き自分を救ってくれる人を求めて手を伸ばします。つまり政府や専門家と呼ばれる者たちに縋るのです。

《テキスト》私が注射を打ったのは…科学を信頼しているからです。

人々は私たちに希望を求めています。だから私たちは気づきました。私たちが銀の皿に希望を盛って差し出さないと、怒り出すことさえあります。

実のところ、今は、他人に自分の力を与えるのをやめる時です。希望や不幸の解決策を他人に求めるのを、やめる時なのです。

あなたを救えるのはあなただけです。行動を起こす時です。あなた、つまり普通の人々が起こす行動です。

数々のエピソードで紹介するのは、私たちの調査結果です。私たちはそれを「醜い真実」と呼んでいます。とても醜い。私たちが予想していたよりもずっと醜悪です。

しかし、あなたには2つの選択肢があります。不快に感じて目を背けるか、現実として受け入れるか。

確かに邪悪で醜い。吐き気がします。そのように感じない方がおかしい。信じて下さい、私たちは調査中にそのような段階を全て経験しました。

しかし、醜い真実は、あなたがそれを嫌うからといって消えるものではありません。それは、あなたがありのままに受け入れ、行動して初めて消えるのです。

事実を知れば、いわば敵を知れば、計画を立てることができます。何をすべきか、いつすべきか。

これからお話しすることはとても非常識で、とんでもないことなので、おそらく皆さんは信じないでしょう。私たちも、たとえば1年前にこれから起こることを誰かに聞かされたとしても、信じなかったでしょう。

ですから、私たちが人類の未来について洞察した後、当事者にそれを言わせることにします。世界最大かつ最も危険なNGO、世界経済フォーラムのスポークスマンである彼らに。彼らの言葉を聞けば、もはや否定することはできないでしょう。

覚えておいて下さい、私たちは恐怖を広めているのではありません。このエピソードが終われば、あなたは何をすべきかわかるはずです。では、始めましょう。

2030年を思い浮かべて下さい。過疎化計画の結果、世界人口の半分が死亡。

世界は少数のエリート集団に乗っ取られ、そのスパイが社会のあらゆる側面に入り込み、待望のワン・ワールド政府が誕生しました。

国境は消滅しました。国家と個人の主権は過去のものとなりました。

さらなる殺人ウイルス、サイバー攻撃、核戦争、異星人の侵略。残された人々は全てを放棄し、指導者たちに救われることを必死に望みました。

彼らは今、全体主義、共産主義、さらにはファシズム体制の中で暮らしています。監視は想像を絶するレベルにまで達しています。全ての通りや家だけでなく、衣服や装着が義務づけられているブレスレットだけでなく、皮膚の下まで監視されています。何十億人もの人々がチップを埋め込まれました。

人々は幸福と神のような力を約束されましたが、その実は、余剰人員にされ、ハッキング可能な動物に変えられてしまったのです。

人々は今、自分のことを自分以上に知っているシステムにコントロールされています。システムはあなたの政治的見解、性的嗜好、精神的弱点、深い恐怖と希望、全て記憶しています。生きながらえた人々は、今やシステムにコントロールされているのです。

システムには、人々の感情や決断を予測し、操り、最終的に人に代わって決断を下す能力があります。身体、脳、心、そして魂は、組織的かつ見事にハッキングされてしまいました。前例のないコンピュータパワー、生物学の理解、人口知能、そして、あなたや私、この惑星上の全ての人から収集した生体データの組み合わせによって。

過疎化プログラムを生き延びた人々は、何も所有しません。ホモ・サピエンスは死にました。ハッキングされ、ハイブリッド・サイボーグになった時点で死んだのです。自由意志はなくなり、神は凌駕され、乗っ取られました。

彼らはついに実現したのです。過去の暴君が成し遂げられなかったことを、カバルは成し遂げました。自由な思考を持つ個人が地球上からいなくなるまで、ハッキング、ハッキング、ハッキング続行…。

2030年。今から7年後です。

きれいな光景ではありませんね? では、カバルからのコメントを聞きましょう。世界経済フォーラムの創設者で会長のクラウス・シュワブ。

《テキスト》我々は内閣に潜入する

《クラウス・シュワブ》今、メルケル氏やプーチン大統領などの名前を挙げたが、彼らは全て世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーズだ。我々は内閣に入り込んでいることを誇らしく思う。我々は内閣に潜入しているのだ。

《テキスト》シュワブはカナダについて次のように述べています。

この内閣の半分、いやそれ以上の半分が、実は世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーズの出身であることを知っている。

《テキスト》恐るべきサイバー攻撃のシナリオ

我々は恐ろしいシナリオに十分な注意を払っていない。包括的なサイバー攻撃による、電力供給、交通、病院サービス、社会全体が完全に停止してしまう脅威だ。COVID-19の危機は、この点で、大規模なサイバー攻撃に比べれば小さな擾乱とみなされる。

《テキスト》共産主義中国は多くの国の模範

私は中国の功績を尊敬する。多くの国の模範だと思っている。

《テキスト》我々が未来を決定する

世界がどうあるべきかを定義しなければならない。

《テキスト》第四次産業革命は人を変える

第一次産業革命との違いは、やっていることを変えるのではなく、自分を変えるということだ。遺伝子編集をすれば、変わるのはその人自身である。そしてもちろんこれは、個々のアイデンティティに大きな影響を与える。

《テキスト》COVID後の時代。元には戻らない

人々は、今までの古き良き世界に戻り、全てが正常に戻ると思っている。これは言ってみればフィクションである。そんなことは起きない。

《テキスト》次は気候変動危機

次の危機は既に私たちを待っている。気候変動危機である。

《オーサー》なんと素晴らしい人なのでしょう。彼は、地獄のような未来を表現する時に殆ど罪のない言葉を使うことによって、何百万人もの人々を惑わす方法を知っている、恐怖を煽る社会病質者の完璧な例です。

そう、彼は文字通り、COVID後の生活は決して元には戻らないと言ったのです。全て約束されていたことですね?

彼は中国を他の国にとって素晴らしいお手本だと言いました。人類に対する最も凶悪な犯罪で有罪の中国。

《テキスト》中国による中絶の強要。胎児の堕胎を強要された女性の夫は行方不明

シュワブは、大規模なサイバー攻撃や気候変動など、身近に潜む災害についてさらに恐怖を広めました。

そして、遺伝子編集に最も興奮しています。人格を含め、全てに変化をもたらすのが遺伝子編集です。

さらに、彼は未来の世界がどうあるべきかを定義するとも言っていますね。彼らエリートは、誰も選挙で選んだことのない1%未満の人々ですが、世界中のあらゆる内閣に浸透しているため、実際にこれを行うことができるでしょう。

そしてもちろん、最初に彼を有名にした寸言も忘れてはなりません。「あなたは何も所有しない。そしてあなたは幸せになる」

あなた、です。彼らではなく。彼らは全てを所有し続けるでしょう。気候変動の恐ろしさや持続可能性に関して、あなたや私の無責任さを議論するために、ダボス会議に行くための自家用飛行機も変わらず所有するわけです。

ではここで、シュワブの最も著名なアドバイザー、ユヴァル・ハラリに話を移しましょう。彼は自身の著作で何を語っているのでしょうか?

《テキスト》身体、脳、そして生命をハックする

《ユヴァル・ノア・ハラリ》21世紀の生命を定義する方程式では、人間をハッキングする能力は、生物学的知識・コンピューティングパワー・およびデータの掛け算に等しい。

十分な生物学的知識があり、十分な計算能力とデータがあれば、私の身体や脳や生命をハッキングできる。私の性格タイプ、政治的見解、性的嗜好、精神的弱点、心の奥底にある恐怖や希望を知ることが可能なのだ。そして、私だけではなく、誰に対してもそれは可能だ。

我々が自分自身を理解する以上に我々を理解し、感情や決断を予測し、その感情や決断を操作し、最終的には我々のために決断を下すことができるシステム。

《テキスト》地球の未来の支配者

地球の未来の支配者は、具体的にどのような人物になるのか? それを決定するのは、データを所有する人間である。

《テキスト》暴君が失敗したところ

過去には、多くの親や政府が望んでいたが、誰も生物学を十分に理解していなかったし、誰も何百万人もの人間をハッキングするのに十分な計算能力とデータを持っていなかった。ゲシュタポもKGBもできなかった。

《テキスト》我々が成功した

我々がこの地点にたどり着いた。コンピューターだけでなく、人間や他の生物もハッキングできるようになったのだ。人間は今やハッキング可能な動物である。

《テキスト》ホモ・サピエンスの終焉

我々は、おそらくホモ・サピエンスの最後の世代の一つであろう。その理由は、これからの世代では、我々は身体や脳や心を工学的に作り上げる方法を学ぶからである。

《テキスト》自由意志は終わった

人間には魂や精神があり、自由意志があるという考え方がある。私の中で何が起こっているか、誰も分からない。だから、選挙であろうとスーパーマーケットであろうと、何を選ぼうと、これは私の自由意志だ。しかし、それは終わったのだ。自由意志は終わった。

《テキスト》皮下の監視

100年後に振り返ったとき、コロナウイルスの流行は、新しい監視体制が誕生した瞬間であったと言えるだろう。特に、皮膚の下の監視は、私はこれを21世紀で最も重要な開発だと思うのだが、人間をハッキングし、皮膚の下に潜り込み、生体測定データを収集し、分析し、人間が自分自身を理解する以上に人間を理解する能力を意味する。

《テキスト》もはや秘密は有り得ない

今や歴史上初めて、全ての人間を常に監視することが可能になりつつある。何をするかだけでなく、何を感じるかさえも監視の対象である。企業や政府が、例えば今あなたがこの番組を見ていることを検知できるのは既に知られているが、実際に何を感じているかは、まだ知ることができない。

しかし、皮膚の下の監視が可能になれば、感情や情動は熱と同じように生物学的な現象なので、それらを検知できる。同じ技術なのだ。

《テキスト》未来の生命を再構築する

データをコントロールすることによって、人間のエリートはデジタル独裁体制を築くよりもさらに過激なことができるようになるかも知れない。

生物をハッキングすることで、エリートは生命そのものの未来を再構築する力を手に入れるかも知れないのだ。ひとたび何かをハッキングできれば、たいていの場合、それを操作変更することもできるからである。

《テキスト》神の役を演じる

40億年間、基本的なことは何も変わらなかった。40億年の間、全ての生命は自然淘汰の法則と有機生化学の法則に従っていた。

しかし、今これは変わろうとしている。科学は自然淘汰による進化を、知的デザインによる進化に置き換えようとしているのだ。雲の上の神がなす知能設計ではなく、我々の知的デザイン、我々のクラウドが行う知的設計だ。IBMのクラウド、マイクロソフトのクラウド、これらが進化の新たな原動力である。

今後数十年で、AIとバイオテクノロジーは、生命を再構築し、全く新しい生命体を創造する神のような能力を我々に与えてくれるだろう。我々は、知的デザインによって形作られた無機生命体の新時代を迎えようとしているのである。

我々の知的デザイン。我々は創造と破壊の神聖な力を手に入れようとしている。人間を神にアップグレードしようとしているのである。

《オーサー》本人の口から発した直接の言葉。衝撃的ですね? では、整理しましょう。

彼らは、神が良い仕事をしなかったので、彼らの知的デザインによって形作られた無機生命の時代を創造しているのです。

つまり、40億年間何も変わらなかったということですが、そうでしょうか、ユヴァルさん?

聖書の神を信じていようが、ダーウィンの進化論を信じていようが、そんなことはどうでもいいのです。これは地質学者も古生物学者も絶対に同意しない発言であり、宗教家に対する絶対的な侮辱です。

中世史と軍事史を専門とするこの歴史家は、いまや絶大な権威をもって、自分たちは神よりも優れたことができると世界に説いています。

《ユヴァル・ノア・ハラリ》今、私たちは聖書の神よりもはるかに優れている。

《テキスト》「神は死んだ。遺体を処分するのに時間がかかっているだけだ」- ハラリ著『ホモ・デウス』より

《オーサー》さて、通常であればシュワブとハラリについて、彼らのルーツや隠された意図について全てお話しするところです。

もちろん、私たちは調査を行い、多くのことを発見しました。例えば、WEFの真の推進力について。ネルソン・ロックフェラー。そしてもちろん、殆ど不死身のヘンリー・キッシンジャー。

シュワブとハラリはカバルの操り人形に過ぎないのです。一方は、1日2時間瞑想する、賢明で哲学的で親しみやすいアドバイザー。もう一方は、COVIDという単語すらまともに発音できないナチスの似顔絵みたいな人物。

《クラウス・シュワブ》コバイド・ナインティーン・クライシス。スコビッド、スコビッド。

《オーサー》コバイドでスコビッド? 冗談でしょう?

私たちが発見した背景情報を全て共有することが、この特別なケースにおいて本当に重要でしょうか? それとも、彼らが極く短い期間内に私たちを向けようとする、暗い未来について考えることに真っ直ぐ進むべきでしょうか? 私たちは後者を選びます。これ以上時間を無駄にする余裕はないと思っているからです。

要するに、1971年に設立された世界経済フォーラムは、現代版「シオンの議定書」を演じているのです。半世紀以上にわたって、アジェンダ21と2030のあらゆる細部が、まさにそのタイミングで実行されました。全てが綿密に計画されていたのです。

カバルが得意とすることといえば、それは忍耐です。50年以上にわたる計画。役立たずの無駄飯食らいたちを、完璧なサイボーグ奴隷にするために用意周到に準備し、さらには望んでそうなるように仕向ける、念入りな計画。

WEFが慎重にカバル・ゲームを展開し、駒をあちこち動かしても、その目標はいつも同じです。世界支配、新世界秩序、大衆の過疎化、そして残った役立たずの無駄飯食らいを完全に隷属させること。

これらの目標を達成するためには、WEFの訓練を受けた工作員が社会のあらゆる部分に潜入する必要がありました。

潜在的な工作員を選抜し、教育し、形成するために、30年以上前に訓練プログラムが設定されました。プログラムによって熱心な操り人形に変え、その後、世界中の要職に就かせたのです。

《クラウス・シュワブ》我々は内閣に潜入しているのだ。

《オーサー》浸透と呼ぶか、潜入と呼ぶか。

正直言って、素晴らしい。邪悪な計画が世界規模で受け入れられ、実行されることを望むなら、社会のあらゆる側面に潜入するのが最も速く、最も効率的な方法だと思いませんか? 操り人形をどこにでも配置するのです。

この続編のパート2に出てきた1489年のコンスタンチノープル書簡を覚えていますか? これは、カバルのトップ・ナチがアシュケナージ仲間に言ったアドバイスです。

「あなたの息子を商人にしなさい。そうすればキリスト教徒から財産を奪える」「医者や薬屋にして、キリスト教徒の命を奪えるようにしなさい」「教会を破壊するために、息子たちを修道士や聖職者にしなさい」「息子を法律家に仕立てて常に国務に携わるようにしなさい」「そうすれば、世界を支配するだろう」

浸透、浸透、浸透。当時もそうだったし、今もそうです。

今回は、1992年から2003年まで続いた1年間のプログラム「グローバル・リーダーズ・オブ・トゥモロー」から始まりました。その後、2004年にヤング・グローバル・リーダーズという4年間のプログラムが続きます。2011年には、30歳未満の若手人材を選抜・育成するグローバル・シェイパーズ・コミュニティが設立されました。

では、どの程度浸透しているのでしょうか? カバルは、世界経済フォーラムを利用して、世界中の社会のあらゆる部分に浸透しています。

これは「シオンの議定書2.0」の話です。どういうことか、お見せしましょう。

これからお見せする企業は全て、WEFの研修プログラムのいずれかに参加させるべく、高い地位にある代表者を送り込んでいます。CEO、あのディレクター、このディレクター。つまり、各企業や社会のあらゆる側面が、WEFの要求を実行するようにプログラムされているのです。

以下をご覧になりながら、そのことを心に刻んでください。WEFは成功裏に、そして徹底的に各所に浸透しています。

金融界。企業。NGO。宗教。メディア。科学の世界。ハリウッドとボリウッド(インド映画産業)。空軍の領域。王室。

そして最後に、彼らは政治の世界にも浸透しています。首相、大統領、大統領顧問。大臣、大使、議会議員、上院議員、市長。

金と権力のパイにあこがれる何千、何万のカバルの操り人形が、WEFによって訓練され、世界中の要職に就いているのです。あなたの人生の方向性と内容を決定することに多大な影響力を持つ者たちです。

さて、今ご紹介した人たちは全て、王や女王でさえも公式のトレーニングプログラムに従ったのだということを、どうか心に刻んで下さい。なぜでしょうか? せっかく王族なのに。

誰が実際に主導権を握っているのか、はっきりわかりますね? 世界中のWEFの影響力は非常に大きい。

WEFのメンバーや参加者の中には、何らかの理由でトレーニング・プログラムに従う必要のない人たちが、もっともっとたくさんいます。ここで紹介するのは、おそらく皆さんが見たことのある、もっとフレンドリーな顔ぶれです。主要なグローバリストが全てそこにいます。その通り。カバルは全てに浸透しているのです。彼らはどこにでもいます。

彼らの次の動きは何でしょうか? グレート・リセットです。

《クラウス・シュワブ》グレート・リセットが必要だ。

《オーサー》あなたの人生のあらゆる側面を包む、世界規模の現実の大変化。感情を読み取り、登録し、望むなら改変することができるテクノロジーと科学の時代。

理性の時代は、人間であることの根源を引き裂いて、私たちが支配され、抑圧され、利用され、消滅させられることを可能にします。

「科学に従え」と彼らは言います。

《ユヴァル・ノア・ハラリ》この危機の時代には、科学に従わなければならない。

《オーサー》しかし、どうでしょう? 科学は客観的な発見をするものではありません。科学は常に変化します。では、なぜそれを神聖なものとして扱うのでしょうか?

なぜかわかりますか? 科学とは力だからです。

《ユヴァル・ノア・ハラリ》科学は真理を追求するものではない。権力なのだ。特定の科学者たちは、個人的には真実にとても関心があるかも知れない。しかし、組織としての科学の本当の目的は権力である。

《オーサー》だからこそ、彼らは私たちに科学に従わせようとしたのです。

《ユヴァル・ノア・ハラリ》よく言われることだが、適切な危機を決して無駄にしてはいけない。危機は、平時には人々が決して同意しないような適切な改革を行う機会でもあるからだ。

しかし、危機的状況においては、チャンスはない。だから、やろうではないか。

《オーサー》近い将来、殆どの仕事はロボットやサイボーグが担うようになるでしょう。あなたは余剰人員になります。

そして、このプログラムに参加したくない人々や、開発のスピードについていけない人々は、

《テキスト》役立たずの無駄飯食らいという新階級

《ユヴァル・ノア・ハラリ》新しい、大勢の、役立たずの無駄飯食らい階級。軍事的にも経済的にも何の役にも立たず、したがって政治的権力も持たない階級。

《テキスト》彼らをどうするか

今のところ私の推測では、ドラッグとコンピューターゲームを組み合わせて与えることだ。

《オーサー》ドラッグとコンピューターゲーム。そして多分、彼らは隔離キャンプで終わるでしょう。あるいは強制収容所と言うべきでしょうか?

では、人類に希望はあるのでしょうか? あなたが決めて下さい。

結局のところ、私たちはあなたに希望を売るためにここにいるのではないのです。事実をお伝えしたい。でも、あなたは私たちのことを知っているでしょう。私たちは、物事を変えるためにあなたができることをお見せします。

それは基本的に、私たちがZoomのプレゼンテーションで全てお伝えしてきたことです。でもその前に、「もっと税金を払ってもいい」と思わせるような嘘の話をしましょう。

これまで述べてきたこと全てが、この新たに発生する大勢の役立たずの無駄飯食らいにとって、どのような意味を持つのか、お分かりいただけるでしょう。

ユースレス・イーター。つまり、あなたとあなたの子供たちのことです。

パート28に続きます。

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