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mRNAベース「ワクチン」技術によるヒトへの遺伝子工学

odysee Kla.TV - English 2024年04月27日より。

ハイライト:

  • mRNAコロナワクチン接種は、もはやワクチン接種とは呼ばれず、modRNAベースのワクチン技術と呼ばれている。

  • modRNAはヒト細胞のDNAに組み込まれる可能性がある。

  • mRNAワクチン技術に関する科学的研究結果は、世界中で入手可能であり、インターネットでアクセスできる。

mRNAベースのワクチン技術に関する最新の研究成果リーフレット(PDF):

GAME OVER for the mRNA-based “vaccine” technology

《ナレーター》mRNA「ワクチン」技術で接種された人々は、遺伝子組換え生物なのでしょうか? なぜこのワクチンは母乳に移行するのでしょうか? そして、なぜこれらのワクチンのDNA汚染が、新しいタイプの癌やターボ癌を引き起こす可能性があるのでしょうか?

この番組では、mRNAを使った「ワクチン」技術がなぜ人間にとって危険なのかをご紹介します。

《アナウンサー》2019年、コロナウイルスのパンデミックの際、新しいタイプのワクチン技術であるmRNAワクチン技術が初めてヒトに使用されました。

当時から医師たちは、この新しいテクノロジーは、その影響について本格的な科学的研究が行われることなく、全人類を対象とした実地試験であると警告していました。

このワクチン技術の導入から4年近くが経過した今日、mRNAを用いた技術がもたらす結果についての懸念は、残念ながら全て現実のものとなりました。

分子生物学者のクラウス・シュテーガー教授と、RNAとエピジェネティクスの専門家であるアレクサンドラ・ヘンリオン=クード教授は、mRNAベースのワクチン技術に関する最新の研究結果をリーフレットにまとめました。

タイトルは、GAME OVER for the mRNA-based “vaccine” technology (mRNAベース「ワクチン」技術、ゲームは終った)

簡単にまとめる前に、用語について少し説明します。mRNAコロナワクチン接種は、もはやワクチン接種とは呼ばれず、ヒトに使用されるmodRNAベースのワクチン技術と呼ばれています。modRNAというのは、人工的に作られたmRNAで、体内のヒトのmRNAとは比較できないからです。

生物学者のウルリケ・ケムメラー教授によれば、コロナウイルスのワクチン接種はワクチン接種と呼んではならないとのことです。ケムメラー博士はインタビューの中で次のように述べています。

《ケムメラー博士の言葉》「その意味ではワクチンではなく、遺伝子工学です。遺伝子治療でもありません。なぜなら何も治療されておらず、遺伝子工学なのですから。

これは遺伝子操作の応用であり、一方、実際のワクチンでは、死滅した病原体または構造体、すなわち病原体のタンパク質が注射されます。この場合、体内で増殖できずある時点で分解される量が決まっています。言ってみれば、免疫反応だけが残るのです。

しかし今、新技術では、人間の細胞に発酵中のバクテリアのような働きをさせます。つまり、ワクチンの実物を細胞に製造させるということ、しかも、それがどの程度効果的に進行するのか、どの程度の期間進行するのか、これが一生続くのかどうか、細胞核に入り込むのかどうかもわからないまま、行うのです。

つまり、将来のワクチンも含めて、これらの注射を受けた人は全て、知らず知らずのうちに遺伝子組換え生物になるということです」

《アナウンサー》研究結果の要約は以下の通りです。

ワクチンという形のmRNA技術は、ヒトに次のような結果をもたらす可能性があります。体内のあらゆる臓器における慢性炎症、例えば心筋や心膜の炎症。

modRNAはヒト細胞のDNAに組み込まれる可能性があります。これが男性または女性の生殖細胞で起こると、次世代のゲノムが改変されることになります。

modRNAワクチン技術は、modRNAを体内の細胞に組み込むことで、新しいタイプの癌や、既に患っている人のターボ癌を引き起こす可能性があります。

以下では、Kla.TVがリーフレットからいくつかの点を要約し、それを省略した形でここに紹介します。リーフレットの全文は下の青い枠内にあります。

《ナレーター》1. 彼らが言うことは、「これはワクチンです」――しかし違います。

《アナウンサー》遺伝子組換え製品の基準を全て満たしているため、「ワクチン」ではありません。これは合成的に作られた修飾mRNA、modRNAを含んでおり、modRNAを細胞内に輸送する脂質ナノ粒子に包まれています。

《ナレーター》2. 「それはmRNAです」と言われますが、そうではありません。

《アナウンサー》これはmRNAではなく、修飾されたmRNA、つまりmodRNAです。この合成されたmodRNAは天然のmRNAを模倣していますが、全く異なる特徴を持っています。

急速に分解される天然のmRNAとは異なり、Covid-19「ワクチン」のmodRNAは、血液中で最長28日間、組織中で最長8週間検出されます。注入されたmodRNAによって産生されるスパイクタンパク質は、最長で6ヶ月間血液中を循環することが確認されています。

DNAもワクチンから検出されましたが、これは全く予想外のことです。ワクチンのバッチから大量のDNA不純物が見つかっており、現在の科学的知見ではその影響が心配されます。遺伝子の制御が変化し、ゲノムに組み込まれる危険性があるのです。

《ナレーター》3. 彼らが言うことは、「ワクチンは筋肉に残ります」――しかし違います。

《アナウンサー》「ワクチン」は筋肉内に留まることを意図したものではなく、血流やリンパ節、さらには母乳にまで入るものでした。

従来のワクチンの粒子とは異なり、modRNAを含む脂質ナノ粒子は血流に留まりません。代わりに、心臓、脳、肝臓、腎臓、肺、脾臓、胃、卵巣、睾丸などの重要な臓器を含む、体内のあらゆる細胞に浸透することができます。

脂質ナノ粒子は非常に炎症を起こしやすく、毒性があります。そのため、繰り返し注射されると細胞へのダメージが増大し、早期の細胞死につながることさえあります。

頻繁に起こる重篤な副作用は、心筋炎と心膜炎つまり心臓の炎症で、特に若い人に多く見られます。この炎症は、注入された粒子を取り込んでスパイクタンパク質を発現した心臓の細胞に対する自己免疫攻撃の結果であると考えられます。

《ナレーター》5. 彼らが言うことは、「mRNAはDNAに組み込まれません」――しかし違います。

《アナウンサー》ワクチン」のmodRNAはDNAに組み込まれる可能性があり、その断片配列が患者の血液細胞から見つかりました

BioNTech/Pfizer社のmodRNA注射剤から検出されたDNA汚染物質は、シミアンウイルス40(SV40)プロモーター配列からなるサルウイルス配列が含まれており、この配列はDNAの細胞核への輸送を促進することが知られています。

そのため、この外来DNAが私たちの細胞のゲノムに組み込まれ、予測できない結果をもたらす危険性が高まります。

受精に関与する男性または女性の生殖細胞でこのような現象が起これば、子孫のゲノムも変化します。

「ワクチン」由来の配列をゲノムに組み込むと、外来遺伝子が発現したり、遺伝子制御が異常になる可能性が高い。後者は、癌遺伝子の活性化や癌抑制遺伝子の不活性化をもたらす可能性があり、どちらも癌を促進します。このリスクは、多くの 「ワクチン」接種者に見られる免疫抑制によってさらに高まり、腫瘍細胞に対する免疫反応が不十分であることを意味します。その結果、「ターボ癌」になる可能性があるのです。

皆さん、このリーフレットのベースとなっているmRNAワクチン技術に関する科学的研究結果は、世界中で入手可能であり、インターネットでアクセスできます。

しかし、認可当局や主要メディアは、徹底的な再評価を取り上げようとはしません。

ですから、このmRNAワクチン技術に関する警告を、あなたの身の回りの人々と共有し、できる限り広めてください。

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