ウサギの穴を降りる
カバルの崩壊 全10部 その2
BitChute FallCabal 2020年より。
ハイライト:
Qは、私たちが何を考え、何をすべきかを教えてくれるわけではない。私たちに疑問やヒント、謎を与えるだけ
リンカーンとケネディの暗殺の理由
連邦準備制度は米国の中央銀行システムだが、政府機関ではなく民間所有である
ロスチャイルドとロックフェラー
2017年10月28日、インターネットの匿名掲示板「4chan」に謎の投稿がありました。そこにはコードだけが書かれていました。これが新たな現象の始まりだったのです。
ハッカー攻撃により間もなく「8chan」に移管されることになったQの投稿は、いわゆるQアノンの間で人気を博しました。
Qアノンとは、主要メディアの報道を警戒し、インターネット上の他のニュース報道を使って真実を探す匿名の人々のことをいいます。
Qの正体については、このシリーズの後半で説明しましょう。
Qは、私たちアノンが拾って解読する「Qポスト」「ドロップ」または「パンくず」によって、人々とコミュニケーションをとります。Qのパンくずは、戦争も反逆も汚職もないより良い世界を描いています。大覚醒後の世界です。
Qは、繰り返し使われる言葉や短い文章を使います。
《テキスト》嵐の前の静けさ・沼のドロ水を抜く・計画を信じろ・この人たちは病気だ・これはゲームではない・マップを辿る・未来は過去を証明する・逆の視点で考える・ロジックを使う・白ウサギを追え・彼らは彼女が負けるとは思いもしなかった・知っている人は眠れない・団結すれば立ち、分裂すれば倒れる・Where we go one, we go all. 我ら一丸となり、共に進まん
Qドロップは簡潔で的を射ていることがあります。イニシャルがフルネームの代わりに使われています。時には多くの情報が含まれ、時には文字と数字の組み合わせが用いられ、それを並び替える必要があります。Qクロックが登場しましたが、その読み方を理解するのにかなり時間がかかりました。
そして、Qマップが登場しました。このマップには、非常に多くの重要な情報が記載されています。このマップはディラン・ルイス・モンローによって作成されました。そこには、人類の真の歴史と隠された権力構造の概要が示されています。
Qは、反対派が主張するようなカルトではありません。結局のところ、Qは、私たちが何を考え、何をすべきかを教えてくれるわけではないのです。それは、私たちに疑問やヒント、謎を与えるだけです。
答えを見つけるためには、調査を行う必要があります。そうすることで、真実を発見することができるのです。
この研究を通して、私はアメリカや世界の政治について、夢にも思わなかったことを知るようになりました。政治にはあまり興味がありませんでしたが、Qドロップのおかげで全く新しい世界を知ることができたのです。
秘密結社、秘密情報機関の中の秘密情報機関、そして大規模な秘密取引の世界です。影の政府が存在し、世界人口の1%の超富裕層が実際に世界を動かしている世界。政治指導者でも大統領でもなく、イルミナティとかカバル(陰謀団)と呼ばれるごく少数のグループがいます。私は、世界を完全に支配するという邪悪な大計画について知りました。
そして、あなたや私のような一般の人々は、何も知りません。私たちは朝起きて、仕事に行き、請求書への支払いや税金を払います。世界支配をめぐる戦いが私たちの頭上で繰り広げられていることに気づかないまま、テレビを見て、眠りにつきます。
善と悪の戦い。これがQが私たちに指摘していることです。しかし、私たちアノン(匿名の者)は調査をしなければなりません。そして実際に調べます。オタクのように、デジタル自閉の軍隊のように、私たちは点と点を結びつけます。
世界支配、大衆を絶対的に服従させるための戦争が進行中です。これはどのように達成されるのでしょうか? 絶え間ない戦争によって。連邦準備銀行と中央銀行の導入によって。麻薬、石油、そして人間の密輸によって。
エリートの権力を打ち砕こうとしたアメリカ大統領が二人いました。銀行を開設し無利子無担保の紙幣を印刷することで、連邦準備制度を回避しようとしたのは、エイブラハム・リンカーンとジョン・F・ケネディです。他に共通点は? 二人とも暗殺されました。
では、なぜ銀行はそれほど重要なのでしょうか? 連邦準備制度と中央銀行とは一体何なのでしょう? 連邦準備制度は、米国の中央銀行システムです。「連邦」という非常に誤解を招く名称にもかかわらず、連邦準備制度理事会と世界中の中央銀行は全て民間所有です。政府機関ではありません。
世界でも最も裕福で影響力のある一族が所有しており、そのうちの二つ、ロスチャイルド家とロックフェラー家が権力ピラミッドの頂点に位置しています。
連邦準備制度は、米国政府や大富豪の強い反対を押し切って1913年に設立されました。反対派には、鉱業で大きな影響力を持つ一族のベンジャミン・グッゲンハイム、メイシーズ百貨店の経営者であり政治家でもあったアイザック・ストラウス、実業家であり発明家であり、当時おそらく最も裕福な人物の一人であったジョン・ジェイコブ・アスターがいました。この3人の当時の資産は約5億ドルで、現在の価値に換算すると約110億ドルに相当します。この3人は、銀行でも買収できないほどの大金持ちでした。
彼らに共通していたのは、お金と権力、そして米国連邦準備制度の発足に反対していたことだけでしょうか? 彼らは1912年4月15日、乗っていた船が氷山に衝突し、冷たい海に沈没した際に全員死亡しました。 偶然でしょうか? タイタニック号の惨事は非常に都合が良かった、とだけ言っておきましょう。
反対派は簡単に追い詰められました。米国議会は無視されました。連邦準備制度は、違法かつ違憲な方法で創設されたのですが、そのことを知っている人はあまりいません。
権力ピラミッドの頂点にある、可視のものをを見てみましょう。そこにいるのがロスチャイルド家です。端的に言えば、この一族は世界のほとんどを所有しています。彼らは世界中の中央銀行を全て所有しています。連邦準備制度を所有し、国際通貨基金を支配し、世界保健機関を支配しています。
ナポレオン戦争以来、あらゆる戦争の両陣営に資金を提供してきました。ボリシェヴィキ革命に、ヒトラーとナチスに資金を提供しました。IBMのパンチングマシンの生産を支援したのは、ナチスがユダヤ人を効率的に訴追できるようにするためです。さらに、彼らはエクソンやIGファルベンの株式も所有しています。これらの業者は、ナチスのガス室で使用されるガス「サイクロンB」を扱っています。
ロスチャイルド家の推定純資産は5000億ドル。これだけの富を手にすれば、英国皇太子の胸を自分の女みたいに小突くこともできるでしょう。
彼らの権力に反対し、彼らが国に中央銀行を設立して銀行システムを乗っ取ろうとするのを阻止しようとすれば、その中央銀行は、決して返済できないような法外な金利でお金を貸し出すことによって、その国をロスチャイルド銀行システムの永遠の奴隷にしてしまうでしょう。世界中の国で起こったように。反対者は追放されるか、殺されるかのどちらかです。
その国は民主主義の名のもとに侵略され、粉々に吹き飛ばされます。指導者は独裁者として描かれ、大手メディアがそれを後押しするでしょう。
全能の石油ドルを受け入れない国々にも同じことが言えます。他にもたくさんありますが、それはまた別の機会にしましょう。
《テキスト》失踪したマレーシア航空370便の乗客4名が共同所有していた特許を、ロスチャイルドが継承
世界を支配しているのはロスチャイルド家だけではありません。彼らは1%のエリートの一部に過ぎないのです。
ロックフェラー家もまた、大きな影響力を持つ一族です。彼らは石油事業で最初の富を築きました。その富は、巨大な産業への影響力、アメリカの政治、銀行システム、製薬業界への影響力へとつながりました。彼らは学校や大学を設立し、子供や学生に何を教えるべきか、そして何を教えるべきではないかに大きな影響を与えました。
ロックフェラーはさらに医療界や病院にもその影響力を拡大。現在、医学アカデミーと科学アカデミーを擁するロックフェラー大学を所有しており、国際保健財団、米国ガン協会、ドラッグ・トラスト、米国医師会、FDAも所有しています。全てがロックフェラーの手中にありました。
さらにロックフェラー財団を通じて、教育・医療システムに深く入り込み、ワクチン研究開発などの特定の研究プログラムに助成金を与えています。研究には、エボラ出血熱、黄熱病、ジカ熱、インフルエンザ、そして億万長者であり犯罪のパートナーでもあるビル・ゲイツが開発推進したガーダシル(子宮頸がんワクチン)などがあります。
危険な副作用が起こる場合もありました。例えば流産、《テキスト》H1N1ワクチンが流産を700%増加させる
自閉症、《テキスト》6歳までに14種類のワクチンを49回接種(2012年) / 自閉症増加数
不妊、発作、《テキスト》5歳未満の子どもの20人に1人がてんかんを発症する中、ワクチン接種に疑問を呈する親たち
麻痺、《テキスト》ビル・ゲイツのポリオワクチンプログラムにより、47,500件の麻痺による死亡が発生《テキスト》ギラン・バレー症候群 インフルエンザワクチンで半身不随に
そして、子供の突然死。これはFDAに提出され認められました。
上記の全てが、医師やメディアによって推進されたのです。彼らの最高レベルの代表者はロックフェラーによって送り込まれた者です。大統領ですら、安全だと保証していました。代替療法の利用は全て悪者扱いされ禁止され、薬物による治療と薬物依存は政治的な議題から排除されました。
ロックフェラーは、水道水や歯磨きに有毒な化学廃棄物であるフッ化物を添加した責任もあります。
《テキスト》「事実、フッ化物は他の化学物質よりも多くのガンを引き起こし、その進行も早いのです。」 - ディーン・バーク博士、Ph.D、国立ガン研究所主任化学者
そして、いつものように、メディアはその治癒特性について嘘を拡散しました。その有効性を検証した医師や歯科医は一人もいません。彼らは単純に、ロックフェラー研究所で教えられたことを患者に伝えただけです。
ロックフェラーのもう一つの関心分野は、作物の遺伝子操作でした。ロックフェラーは、パートナーであるビル・ゲイツと同様に、モンサントの株式を数百万株所有しています。
彼らが共通して優生学に関心を持っていることは、人類の遺伝的資質の向上を目指す優生学において、驚くことではありません。ナチス・ドイツ時代、ロックフェラーは、ユダヤ人に対して行われた恐ろしい優生学実験に資金を提供し、優れた支配民族の創出を目指していました。
結論的に言えば、世界と人類を支配する非常に強力な一族とは、ロックフェラー家とロスチャイルド家なのですが、どうでしょうか? 彼らは最強というわけではありません。ロックフェラー家やロスチャイルド家よりもお金や権力において勝る一族が他にもいます。しかし、現段階ではこれ以上は深入りしないことにします。それはまた後にとっておきましょう。
今、脚光を浴びせたい人物がもう一人います。ジョージ・ソロスです。
主要メディアでは、投資家であり慈善家であると評されています。彼の純資産は? 250億ドルです。ソロスはハンガリー生まれで、第二次世界大戦後にイギリスに移り、その後アメリカに渡った後は、ヘッジファンドと金融市場を操る冷酷な手法で巨万の富を築き、危機を利用して自らの富を増やし、権力を拡大しました。
彼は、自らの行動や、文字通り何百万人もの人々に与えた被害について、一切の責任を負わないことを誇りにしています。「私は金儲けのためにここにいる。自分の行動が社会にもたらす影響については、考えたくもないし、考えようがない。」
ソロスが資金提供先を選ぶ様子には、私は衝撃を受けます。例えば、NAMBLA(北米男性・少年愛協会)です。彼らの目標とスローガンは、「8歳になる前、手遅れになる前にセックスしよう」です。これが彼らのマスコットです。《テキスト》小児性愛の原因第一位は、セクシーな子供
この偉大な慈善家が、NAMBLAのような小児性愛クラブを支援する理由は何なのでしょうか?
そして反ファシズム運動のANTIFA。彼らの行動を見ると、暴力以外の何物でもありません。反ファシズム運動であるにもかかわらず、ファシズムと酷似している点がむしろ奇妙です。そういう意味では、彼らの旗の一つでさえ不気味です。
どうしてそんなことに資金を投じようとする人がいるのでしょうか?
Black Lives Matter(黒人の命も大切だ)も同じです。左翼を装いながら、実際には暴動や暴力しか示さない運動を、なぜ後援する必要があるのでしょうか。
私たちがここで何に取り組んでいるか知りたいですか? それでは、第3部をご覧下さい。
