理学療法士・作業療法士向けに臨床ピラティスコースを開催する理由
フィットネスとしてのピラティスではなく、リハビリの運動療法として即使える臨床ピラティスコースを開催しています。
徒手療法だけでは限界を感じている
自主トレー二ングのバリエーションを増やしたい
代償動作をどのように抑えたら良いかわからない
活動性を高めたい筋肉のエクササイズ法がわからない
臨床での自分軸がほしい
という方、ぜひともこの先も読んでください^^
臨床ピラティスコースの内容は?
臨床ピラティスはモディフィケーション(修正やレベルダウン)を多く取り入れ、高齢者や骨粗しょう症の方、産前産後に使えるピラティスコースです。
代償動作を抑えたエクササイズ、狙った筋肉の活動性を高めるエクササイズがメインとなります。
コース料金について
マシンの種類ごとにコース代金を払うシステムではなく、マット/マシンのみのシンプルなコース。
よくあるピラティスコースはマット20〜40万円前後
マシンは60〜180万前後
よくある流れとしては、、、
「リハビリに使えるからマットコースをとりあえず取っておこう!」
マットだけでは副業として働くには心許ないから
「リフォーマーも取っておこう!」
リフォーマーだけではマシン資格としては心許ないから
「キャディラック(タワー)、チェア、バレルも取るか?」
となっている方が多い気がします。
そうすると、マットだけなら気軽に取ったけれど、その後はマシンの種類が増えていくとお金もかかるし、時間もとられる、、、、、と悩む方も多いです。
また、リフォーマー1、リフォーマー2、リフォーマー3、キャディラック1、キャディラック2など、マシン1つにつき、いくつかコースがあり、その分お金がどんどんかかっていく。。。
最初の予算は越えてしまったけど、ここまでお金と時間かけたなら全部取るか、、、となるお話も聞きます。
その反面、臨床ピラティスコースはマットだけ、またはマットとマシン(リフォーマー、タワー、バレル、チェア)がまるっと含まれています。
一般的なピラティスコースにある解剖学などは省いているため、お値段もかなり抑えられています。
今後は症例別、疾患別のディスカッションも開催。
また、申し込み特典として臨床ピラティスコースの自主練習、ティーチング練習期間は軽井沢スタジオを無料でお使いいただけます。
私の正直な想い、、、
理学療法士のお給料は正直十分とは言えない、なのにピラティスのコースを全て取得しようとすると200万ほどかかってしまう、日本のピラティスコースの現状に疑問を持ちました。
熱心なリハビリ職は様々な勉強会へ参加し、お金や時間を費やし、ピラティスだけではなく、学びたい分野がたくさんあると思います。
それなのに、ピラティスだけで200万もかけていたら、自分のやりたいこと、にお金と時間をかけられなくなってしまう。
実際、海外では100万もかからずにマット/マシンコースを取得できます。
なぜ、日本ではこんなにピラティスコースの金額が高いかというと、諸々の経費がかかっているからです。
①英語テキストから日本語に翻訳する手数料
②本部が海外にあるため、日本支部はフランチャイズ料を払わないといけない
③ピラティスが流行っているので、コースの値段を一気に上げている
④コースの値段に加えて、スタジオレンタル代、試験代、テキスト代、などがかかってくる。特にマシンのスタジオレンタル代は馬鹿になりません。
本当に200万払う価値があるのか?というところまで考えて、他の団体を選んでいただくと良いかと思います。
この臨床ピラティスコースは無駄を省き、必要なエクササイズをお伝えし、フィットネスではない臨床ですぐに使えるエクササイズをお伝えしています。
そのためマット、マシンを含めたコース料金は他の団体とは比較にならないお値段となっています。
ご自身の大切な時間・お金をどのように使うかをじっくりと考えていただきたいです。
自分で言うのもなんですが、、、私自身が日本でこのコースを知っていたら、確実に受講します!
私が遠回りして時間とお金を使って学んだ分、同じ苦労をしてほしくないという想いもあります。
ただコースを始めての年数が短いため、どんな内容?本当に臨床に向いている?など不安に思われる方もいらっしゃると思います。
臨床ピラティスコースについての説明会、体験会も開催しております。
ご希望の方はDMでのお問い合わせも受け付けております。
お問い合わせ、ご相談、お申し込みは公式LINEから↓

お気軽にご連絡くださいませ。
簡単な自己紹介↓
理学療法士として働いていた(リハビリテーション病院ー訪問リハビリー外来リハビリー外資クリニック)。
予防医療に興味を持ち、オーストラリアにてピラティスを取得し、帰国。
現在はピラティスインストラクターをしています。
なぜ今、臨床ピラティスコースを広めたいのか?
→「リハビリ職が臨床での自分軸を獲得し、自信をもって患者さんに接し、リハビリを楽しんでほしい」
→「お金と時間を適切に自分のために使ってほしい」からです。
→「病院にかかる前に自分の体をケアするすべを多くの人に知ってほしい」
→「海外のいくつかの先進国では当たり前のようにピラティスマシンがリハビリに取り入れられているので、日本でも進めていきたい」
理学療法士でピラティスの資格を取得した人、これから取得したい人からの勉強方法の相談を受けることがあります。「200万円も使って資格を取ったのにどのように使って良いかわからない」「病院がピラティスについての理解がない」など。
このような相談をくださる方は自分の不安解消や藁にもすがる思いで、高額な勉強会にお金をつぎ込んでしまって、結局何も深められていない、という悪循環に陥っているのではないか、せっかく働いて得たお金を患者さんのため、自分のために使いたいのに生かせてない人が多いと感じております。
私は現在リハビリの現場には立っておりませんが、PTとして8年働き、ピラティスインストラクターとして現在仕事をしている身で、私の提供できることを広めていきます。
ご相談は公式LINEより↓

