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キャンプ初心者は必見!設営で疲れない「到着後3時間」のタイムスケジュール

こんにちは!
キャンプ場に到着して、「さあ楽しむぞ!」と思ったものの、テント設営や荷物の整理に追われて気づけば夕方に……。
そんな経験はありませんか?⛺

この記事は、「キャンプを始めたばかりで、到着してから焚き火を始めるまでの段取りがわからない」という初心者キャンパーの方に向けて執筆しています。

チェックインから焚き火開始までの時間は、キャンプの充実度を左右する重要なポイントです。
この「到着後3時間」の動き方を手順化して迷いをなくし、ゆったりとした焚き火タイムを手に入れましょう。


キャンプ場到着から焚き火までの時間を乗り切る

キャンプのチェックインは午後1時から2時ごろに設定されていることが大半です。※朝一から入れるところもありますが、今回はそこは考えません
そこから日没までの数時間で、寝床を作り、リビングを整え、夕食の準備をしなければなりません。

自分だけの最高の基地を△

なぜ到着後の3時間がキャンプの満足度を決めるのか?

この3時間をどう過ごすかで、その後のキャンプの余裕が全く変わってきます。

初心者が陥りがちな「とりあえず設営」の罠

キャンプ場に着くとテンションが上がり、とりあえず車から荷物を全部下ろしてテントを広げてしまう方が多くいます。
しかし、レイアウトを考えずに設営を始めると、後から「焚き火の煙がテントの中に入ってくる」「トイレに行く動線にロープが張ってあって危ない」といった問題が発生します。
行き当たりばったりの行動は、結果的にやり直しの手間を生み、時間を浪費してしまう原因になります。

3時間の動きを手順化するメリット

到着後の動きを「1時間目」「2時間目」「3時間目」と区切って手順化しておくことで、次に何をすべきか迷う時間がなくなります😌
また、同行者と作業を分担しやすくなるため、驚くほどスムーズに設営が完了します。
早く設営が終われば、明るいうちにコーヒーを飲んだり、周辺を散策したりする余裕が生まれるのです。

到着後3時間の動き方完全テンプレート

それでは、具体的にチェックインからの3時間をどう動くべきか、時間ごとのステップで解説します。

1時間目:サイトのレイアウト決定とテント設営

最初の1時間は、大枠の居住空間を作ることに集中します。
まずは車をどこに停め、テントとタープをどこに張るのか、風向きや日当たりを考慮してレイアウトを決めます。
風上側にテントの入り口を向けると風が吹き込んでしまうため、風下や横向きにするのが基本です。

レイアウトが決まったら、テントとタープを設営します。この時点では、細かな荷物はまだ車の中に入れておき、設営に必要なペグやハンマーだけを取り出して作業するのがコツです。
荷物が散乱していると、つまずいてケガをするリスクがあります。
個人的には寒い時期にタープは貼りません。日差しの強くなってくる春すぎ~秋くらいまでですね。

2時間目:寝床の確保とリビングスペースの構築

テントが立ったら、次は内部と外部の空間を作ります。

テントの中には、マットや寝袋を広げて寝床を完成させます。
夜になってから暗いテント内で寝袋を出すのは意外と手間がかかるため、明るいうちに済ませておくのが鉄則です。

外のリビングスペースには、テーブル、チェア、クーラーボックスを配置します。
ここで重要なのは、クーラーボックスを日陰に置き、地面からの熱を避けるためにスタンドの上に乗せることです。
この2時間目が終わる頃には、いつでも座って休憩できる状態が完成しています。

3時間目:火おこし準備と夕食の仕込み

最後の1時間は、夜に向けた準備に充てます。

ランタンに燃料を入れたり、LEDランタンのスイッチが入るか確認したりして、日没後にすぐ明かりを灯せるようにしておきましょう。
そして、焚き火台をセットし、薪を割って火おこしの準備を整えます。

夕食の仕込みもこの時間に行います。
野菜をカットしたり、お米を水に浸したりしておけば、暗くなってからの調理が非常に楽になります。
ここまで終われば、あとは椅子に座ってゆっくりと火を眺めるだけです。

キャンプの醍醐味ですよね🔥

事前の手間はありますが、家で野菜やお肉を必要分カットしておくと、本当にあっという間に料理もできるので、おススメです。

スムーズな設営をサポートするおすすめギア

設営の時間を短縮し、快適なキャンプを実現するためには、道具選びも重要です。ここでは、初心者が最初に見直すべきアイテムを3つ紹介します。

・「エリッゼ鍛造ペグ 28cm」
テントに付属しているプラスチックや細い金属のペグでは、固い地面に打ち込むのに時間がかかり、途中で曲がってしまうことがよくあります。
頑丈な鍛造ペグを揃えておけば、どんな地面でもサクサク打ち込めるため、設営の疲労と時間を大幅にカットできます。

・「YOGOTO ペグハンマー」
適度な重さのある専用のペグハンマーを使うと、軽い力でペグを打ち込めます。
ペグを抜くためのフックもついているため、翌日の撤収作業もスムーズになります。
忘れてしまった時は、大き目の石などで代用します。

・「Coleman 焚き火台」
パーツが少なく、開くだけでパッと設置できる焚き火台は初心者にとって非常に頼りになるアイテムです。
調理もしやすく、灰の片付けも簡単な構造のものを選ぶと、到着後すぐに焚き火を楽しめます。

よくある質問(FAQ)

雨が降ってきた場合はどう動けばいい?

雨天時は、すべてを後回しにして「タープ」を真っ先に設営してください。
タープさえ張ってしまえば、その下で荷物を濡らさずにテントの準備や休憩ができます。
雨の日は土がぬかるんで作業がしにくいため、無理に完璧なレイアウトを目指さず、濡れない空間の確保を最優先にしましょう。

設営中に子供が飽きてしまったら?

小さなお子様がいる場合、設営に集中しすぎると子供が退屈してぐずってしまうことがあります。
そうなる前に、ペグを渡して「ここに置いておいてね」と簡単なお手伝いを頼んだり、安全な場所にレジャーシートを敷いておやつタイムにしたりと、子供の居場所と役割を作ってあげることが大切です。

まとめ:手順を知ればキャンプはもっと快適になる

到着後3時間の動き方について、重要なポイントを振り返ります。

・とりあえず荷物を広げるのではなく、まずはレイアウトを決める。
・1時間目でテントを張り、2時間目で寝床とリビングを作り、3時間目で火おこしと夕食の準備をする。※慣れてくるとどんどんスピードが上がってくるので、1時間くらいですべて完了することもできます!
そしたら付近の散歩がおススメです😁
・設営時間を短縮するために、ペグやハンマーなど基礎的なギアを見直す。

キャンプの準備は、手順を意識するだけで驚くほどスムーズに進みます。
時間に追われることなく、自然の中でゆったりとした時間を過ごすために、次回のキャンプからぜひこのステップを活用してみてください。

◆ 最後までお読みいただきありがとうございます!

キャンプ初心者の頃は、設営だけでクタクタになってしまうことも多いですよね。
でも、動き方のコツさえ掴めば、到着してすぐにリラックスできるようになります。

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これからも、週末のキャンプをより楽しくする実用的なノウハウや、買ってよかったおすすめギアのレビューを発信していきます。

次回のキャンプが、あなたにとって最高の思い出になりますように!
それではまた次の記事で!

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