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コロナ後だからこそ!静かに楽しむ穴場キャンプ場選びと満喫ガイド

こんばんは!けいまるです。
アウトドアと言えば、の大定番、今回はキャンプについて書いていきます!コロナ禍で異常なほどのブームになりましたが、今がまさに狙い目です!

この記事はこんな人向け
・「人が多いと疲れる…」でも自然の中でのんびりしたい人
・これからキャンプを始めたいけど できれば出費は控えたい人
・キャンプ離れしていたけど、復帰しようか考えていた人

静かなキャンプを楽しみたいのに、コロナ禍でだいぶ変わり(言い方悪くすると、マナーが守れない方たちがたくさん)、以前のように楽しめない!と感じる人もたくさんいたのではないでしょうか。
でも安心してください!コロナ禍の時の異常な混雑はもうだいぶ落ち着きました。
さらにブームが去って「使わなくなった道具」が中古で安く出回っているのをよく見かけますので、道具をそろえるなら今はかなりお得ですよ!
キャンプ始めたいな~という方は、始めるなら今が完全に狙い目です!
※冬キャンはちょっとハードルあがるけど!

コロナ後のキャンプ事情:変化と新たな魅力

元々キャンプをされる方の大半は、静かさと自然を満喫したい、と思ってされていたと思います。
冒頭に書いた通り、コロナ禍での俄かキャンパーにより、キャンプ場はえらい状態になっていました。
が、コロナ後の今だからこそ楽しめるポイントを押さえておきましょう!

キャンプ場の予約状況の変化を把握する

人気のキャンプ場は、週末や連休を中心に予約が早く埋まりがちです。
ただ 最近はキャンセル待ちや直前の空きが出る仕組みが整ってきたところもあります。

コツは3つ。
1つ目は キャンセル規定を見て予定変更に備える。
2つ目は 平日やオフシーズンを選んで混雑を避ける。
※平日はそれはそれはもう、大変空いていて満足できますよ!
3つ目は 公式SNSや利用者の投稿で「今どんな感じか」を知る。

静かなキャンプ場を選ぶメリットを再確認する

隣のサイトとの距離があり、自分のスペースを広く確保できる。
隣のサイトが離れているだけで、鳥の声や川の音がよく聞こえる場合もあり、めちゃくちゃ癒し空間になります。
「何もしない時間」を堂々と楽しめるのが 静かなキャンプでの贅沢です😀
サイトの広さは、わかりやすく言うと、予約サイトなんかだと平米数が記載されていることが多いです。
1サイト10m×8m以上は個人的には欲しい広さですね。10×10や、10×15もっと広いサイトもありますよ!

隣がいないと、超広々使えます!

コロナ後におすすめのキャンプスタイルとは

今のキャンプは選択肢が豊富になりましたね。
ソロで静かに過ごす。
家族で思い出を作る。
自然の中で仕事・作業をする。※いわゆるワーケーション
自分の生活に合う形を選ぶことができるので、どのパターンでも楽しむことができますよ(^^♪

穴場キャンプ場を見つけるには?

キャンプ場検索サイトを活用する

大手サイト(例えば なっぷ)だけでなく公式サイトを見たりしてみましょう。※なっぷからは予約できないキャンプ場も多数あります

青根キャンプ場なんかは、予約ではなく、先着順になるところもあります。
口コミを見るときは 総合点もですが、「静けさ」「夜の雰囲気」などの自分が何を求めているのか、のコメントを優先してみましょう。
写真や動画でサイトの間隔や林間ならどんな具合か、川が流れているなら、どんな感じの川か、そういったところが分かるとイメージが膨らんでいいですよね。

SNSで穴場キャンプ場を探す

今やSNS活用しない手はないですよね。
地名×「穴場キャンプ場」「静かなキャンプ場」などで検索して 直近の投稿を見てみます。
気になったら天気・風の強さ・トイレの清潔さ・ルールの厳しさなどもチェックしましょう。
どうしても気になる点は 失礼のない範囲で投稿者様に聞いてみるのもありです。

地元の人に穴場情報を聞いてみる

観光案内所や道の駅は ローカル情報の強い味方です。
地元の人が教えてくれる「景色がいい時間帯」や「周辺おススメスポット」はめちゃくちゃ信用できます。
キャンプ前に立ち寄るだけで 旅の満足度も上がるってものです😀

静かにキャンプを楽しむためのマナーと心得

せっかく静かな場所に行っても 自分がうるさくしていたらオワリです。

音楽や会話のボリュームに配慮する

声や生活音は夜ほど遠くまで届きます。
音楽は基本流さず、自然の音を満喫しましょう♪
話し声は控えめに。夜は物音も含めて静かに。
あとはしっかりキャンプ場のルールを守ってくださいね。
これだけ意識すれば 周りも自分も気持ちよく過ごせます。

自然環境への配慮を徹底する

ゴミは捨てていけるところもありますが、ダメな場合は「必ず」持ち帰り。
分別はもちろんルール通りに。
火を使うなら直火の〇×、焚火台使用時に焚火台シート使用、指定場所のみ可、などこちらもルールを守って、後始末まできっちりしましょう。
動植物は観察するだけにして そっと帰りましょう。結構猫がどこにでもいて、かわいいですけど、そっとしといてあげましょう。🐈
あと、食べ物を外に出したまま寝てしまうと、朝カラスにもってかれているので、気をつけてくださいね。
自然を大事にできる人ほど、またいい場所に出会えますよ!(いいこと言いましたよね笑)

キャンプ場ごとのルールを遵守する

利用規約は面倒でも先に読むのがマストです。
分からないことは 管理人さんに聞けば一発で解決しますよ。

費用を抑えてキャンプを楽しむコツ

キャンプはお金がかかるイメージがありますが、工夫でかなり変わります。
まずは次の3つから。

無料または格安のキャンプ場を利用する

自治体のキャンプ場は料金がやさしめです。
設備が少ないこともあるので、水回りとトイレの情報だけは事前にチェック。
「設備が少ない=静か」なことも多いので 狙い目になることもあります。

キャンプ道具をレンタルする

最初から全部買うと財布が泣きます。
特にこれから始めるかたは、まずはレンタルで必要最低限を試して、キャンプ自体が自分に合うのかどうか、それを判断してから買うのがいいと思います。
中古品をうまく使うのも多いにありです。テントやチェアは「使用回数が少ない良品」が見つかることもが結構あります。
買う前に「自分は焚き火したい派か」「荷物はどこまで減らしたい派か」あなど決めるといいかな、と思います。私はあれもこれも買いすぎて、テントだけでも4つありますからね笑迷いが減ります。

自炊で食費を節約する

キャンプ飯は 気合を入れすぎなくて大丈夫です笑
おにぎり スープ 目玉焼きだけでも、本当に満足度は高いです。
道の駅で地元食材を買うと 旅感も出て楽しいですよ!
「ごはんが簡単=片付けが楽」なので 翌朝の撤収もスムーズです。
わたしはゆるキャン△が好きなので、朝はカレー麺だけの時もあります笑

旅のお供にカレー麺!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます!
コロナ後の今は混雑が少し落ち着き、静かなキャンプを楽しみやすくなりました!
穴場はgoogle先生にて口コミ、なっぷ、各種SNS 三本立てで探し。地元情報は地元で聞いちゃう。
最近はきちんとマナーを守ってくれているキャンパーが大半です。静けさはちゃんと手に入ります。
費用はうまいことやればかなり下げられます。

結局長くなってしまったなー!
キャンプのハイシーズンは夏前後かと思いますが、わたしは冬キャンが1番好きです。虫いない、焚火が最高に気持ちいい、空いている。ので。
ただ、初心者さんにはきついと思うので、慣れてきたら、きっとわかってくれると思います
この時期はより、各アイテムが安くなっているので、今のうちに揃えておくのも手ですよー!


CTA(よかったらどうぞ)

次の休みにちょっとなっぷを見てみたり、googleで調べてみませんか?
この記事が誰かの役に立ったらいいなー!
もしおすすめの静かなキャンプ場(できれば関東、ギリギリで山梨で…)も コメントで教えてください。
それではまた次の記事で!

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