棚を一枚つけるだけのはずが。DIYで先に買っておけばよかった3つ
自宅内で、これがあると便利だよな…。
と思い、DIYに取り組んだことは、きっと誰しもがあると思います。
洗面所やリビングに棚を一枚。
それだけのつもりで始めて、休みが半日つぶれました。
作業そのものより、道具がないせいで止まっている時間のほうが長かったです。
そのあとに買い足した三つで、二枚目からは一時間で終わるようになりました。
高いものは入っていません。
手回しのドライバーで、腕が終わる
下穴を開けて、ネジを十本ほど締める。
文字にすると簡単ですが、手回しだと途中で握力が尽きてきます。
最後の数本は、集中力も切れ、まっすぐ入らずに木が割れました。
電動ドライバーは、締めるためというより、失敗を減らすための道具でした。
まっすぐ、同じ力で入るからです。
そして何といっても楽!
本格的なインパクトドライバーは音が大きく、集合住宅だと気を使います。
家具の組み立てと棚づけくらいなら、軽い充電式のもので十分でした。
ビットが何本か付いたセットを選ぶと、あとから買い足さずに済みます。
使わない期間が長いので、充電が持つタイプが向いています。
押さえる手が、一本足りない
これが最大の発見でした。
板を支えて、水平を見て、ネジを打つ。
手が三本要ります。
クランプを二つ使うと、押さえる作業が手から離れます。
板が動かないので、印をつけた位置に正確に穴が開きます。
安いもので構いません。
開口が広めのものを二つ用意すると、たいていの場面で足ります。
接着剤で貼り合わせるときも、乾くまで挟んでおけるので出番があります。
一人で作業するなら、電動工具より先にこれを買うべきでした。
斜めになるのは、腕のせいではなかった
できあがった棚が、わずかに傾いていました。
目で見て真っすぐのつもりでも、ちょっとずつずれていました。
直角と水平は、道具で出すものです。
感覚で合わせようとしたのが間違いでした。
そもそも私適当にやってしまう人間なので、余計にダメでした笑
差し金が一本あると、直角の線が引けます。
水平器は、小さなもので十分です。
スマートフォンのアプリでも測れますが、壁に当てて手を離せる実物のほうが早いです。
線を引く時間は増えますが、やり直しがなくなるので結局は短くなります。
まとめ
電動ドライバー、クランプ、直角と水平を出すもの。
この三つで、DIYが作業らしくなりました。
うまくできない原因は、たいてい腕ではなく道具の不足でした。
全部そろえても、外に頼むより安く済みます。
夏休みの間に一つ作ってみると、次から気軽に手が出せるようになりますよ✨
それではまた次の記事で!
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