2026年の決意。iPadを「高級な動画プレイヤー」から卒業させる。そのために課金しました。
2026年、新しい年が始まりました。
今年の私の個人的な、でも結構本気なテーマ。
それは、「iPadを真の意味で使いこなす年にする」ことです。
正直に告白します。私のiPad、泣いてます。
皆さんのiPadは、元気に活躍していますか?
私の愛機は今、非常に高性能な「YouTube&Netflix再生板」と化しています。たまにKindleを開き、ごく稀にメモアプリを起動しては「やっぱり手書きの方が早いな」と閉じる……。
買った当時は、「これでクリエイティブな活動をするんだ!」「仕事の効率を爆上げするぞ!」と、あんなに目を輝かせていたのに。
スペックは十分すぎるほど高いのに、持ち主のスキルが追いついていない。「宝の持ち腐れ」という言葉が、これほど似合う状況はありません。
毎年年末に「来年こそは…」と思ってきましたが、2026年は違います。本気です。
独学の限界と「無料」の罠
これまでも、使いこなそうとする努力はしました。
今はYouTubeで検索すれば、「神アプリ○選」「iPad活用術」といった素晴らしい無料動画がたくさん出てきます。私もたくさん見ました。
でも、今の私にはそれが逆効果だったのです。
「へえ、すごい!便利そう!」と思って見ているだけで満足してしまい、結局自分の手は動いていない。あるいは、情報が多すぎて「何から手をつければいいのかわからない」状態に陥っていました。
つまみ食いの知識では、習慣が変わらなかったのです。
これまでも、使いこなそうとする努力はしました。
今はYouTubeで検索すれば、「神アプリ○選」「iPad活用術」といった素晴らしい無料動画がたくさん出てきます。私もたくさん見ました。
でも、今の私にはそれが逆効果だったのです。
「へえ、すごい!便利そう!」と思って見ているだけで満足してしまい、結局自分の手は動いていない。あるいは、情報が多すぎて「何から手をつければいいのかわからない」状態に陥っていました。
つまみ食いの知識では、習慣が変わらなかったのです。
覚悟を決めるための「有料講習」
そこで決めました。
自分を強制的に次のステージへ進めるために、あえて「有料の講習会」に申し込むことにしました。
今は無料で何でも学べる時代に、なぜわざわざお金を払うのか?理由は2つあります。
1. 体系的に学ぶことで、時間を買う
プロが構築したカリキュラムに沿って学ぶことで、ネットの海から情報を探し回る時間をショートカットしたい。断片的な知識ではなく、「使えるワークフロー」を身につけたいのです。
2. 「元を取るぞ」というモチベーション
これが一番大きいです。身銭を切ることで、「せっかく払ったんだからサボれない」「絶対に元を取ってやる」という良い意味でのプレッシャーを自分にかけます。これは私にとっての「覚悟代」です。
そこで決めました。
自分を強制的に次のステージへ進めるために、あえて「有料の講習会」に申し込むことにしました。
今は無料で何でも学べる時代に、なぜわざわざお金を払うのか?理由は2つあります。
1. 体系的に学ぶことで、時間を買う
プロが構築したカリキュラムに沿って学ぶことで、ネットの海から情報を探し回る時間をショートカットしたい。断片的な知識ではなく、「使えるワークフロー」を身につけたいのです。
2. 「元を取るぞ」というモチベーション
これが一番大きいです。身銭を切ることで、「せっかく払ったんだからサボれない」「絶対に元を取ってやる」という良い意味でのプレッシャーを自分にかけます。これは私にとっての「覚悟代」です。
目指す2026年の姿
講習を受け終わる頃には、ただ機能を覚えるだけでなく、私の生活や仕事のアウトプットの質が変わっていることを目指します。
・思考の整理は全てiPadの手書きノートで完結させる
・PCを開かなくても、iPadだけで大抵の作業を終わらせる
そんな姿を思い描いています。
ビフォーアフター、報告します。
受講料は決して安い金額ではありませんでしたが、これを機にiPadが毎日の最高の相棒になれば、最高の自己投資になるはず。
実際に講習を受けてみてどうだったか。私のiPadライフがどう変わったか(あるいは変わらなかったか…!?)。
このnoteで、赤裸々にビフォーアフターを記録していこうと思います。
同じように「iPadを持て余している同志」の皆さん、良かったら見守ってください。そして一緒にiPad沼にハマりましょう!
2026年、私のiPad改革元年、スタートです。
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現場の試行錯誤を書き続けるための燃料にします。40代部長の泥くさい挑戦に共感していただけたら、ぜひ。