【新入生自己紹介ブログリレー】商学部1年 宮地晴人
こんにちは。部活では野球部のマネージャー、バイトは神宮球場と、野球漬けの生活をしている二川なつさんから紹介にあずかりました、商学部1年の宮地晴大です。出身高校は、東京都の小平市にある錦城高等学校です。1学年で、12クラス480人程在籍している高校です。
さて、ここからは、私の自己紹介をさせていただきます。
出身は、京都府宇治市で、小学校に入学するまでの6年間、宇治に住んでいました。宇治市は、平等院や宇治上神社などの有名な観光地があり、さらには、源氏物語の舞台、お茶の生産地であるなど、文化に溢れた豊かな場所です。
ここで、私のおすすめの場所である渡月橋を紹介します。渡月橋は嵐山付近の観光名所であるため、知っている方も多いと思いますが、宇治市の隣の京都市にあります。紅葉シーズンでなくとも、嵐山など多くの緑に囲まれたこの場所は、心をとても落ち着かせてくれます。ここで豆知識をひとつ。渡月橋がかかる川は、「大堰川」と呼ばれていますが、ここより上流は「保津川」、下流は「桂川」と名前が変わるそうです。

話を戻して、野球歴を書きます。
なぜ野球を始めたのかは自分でも分かっていませんが、小学校6年間、中学校3年間、高校3年間の計12年間野球をしています。これまでの人生の2/3も野球をしていると思うと、自分でも驚かざるを得ません。中学校の時には、1年間バスケ部とクラブチームでの野球を両立していたり、高校でもフットサル部に入るかどうか迷っていたりと、自分の中に野球しか選択肢がなかったわけではないのですが、野球が一番楽しく、長く続けられるスポーツでした。
ポジションは、小学校の頃から、主に投手としてプレーしていましたが、小中学校では内野手や外野手もしていました。ピッチャーは、他のポジションと比べて、練習メニューにおいてトレーニングの割合が高いため、苦手な私にとっては苦痛ですが、試合になれば多くの人に褒めてもらえるため、とてもいいポジションです。
次に最近のマイブームを紹介します。私は高校での部活を引退して以降、自分の時間が増え、ドラマを見ることが趣味になりつつあります。おすすめの作品がありましたら、ぜひ教えてください。
最後に、軟式野球部での個人としての目標を掲げます。それは、1イニングでも多く無失点で抑えることです。高校時代に、投手で試合のほとんどが決まると教わった自分にとって、安打を何本打たれても、失点さえしなければ、試合には勝つことができるという考え方は、私の野球観の軸となるものです。これを実現するためには、技術のみならず、精神的な部分でも、相手を超越する必要があると思うので、余裕を持って、日頃から生活することを心がけていきます。
ここまで私の自己紹介を読んでいただきありがとうございました。
これにて、今年度の體育會軟式野球部新入生自己紹介ブログリレーは終了となります。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。今後とも體育會軟式野球部への変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
