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【新入生自己紹介ブログリレー】法学部1年 小菅隆一朗

あざみ野の至宝亀山くんに変わりまして今回は私、法学部政治学科1年小菅隆一朗が担当します。

自己紹介をさせていただきます。

出身校は亀山くんと同じく慶應義塾湘南藤沢高等部です。母校からこの部活へ入るのはかなり久しぶりらしいので、SFCの諸先輩方に負けないように頑張ります。趣味はアニメ鑑賞や読書、模型制作と競馬観戦などいろいろあります。アニメだとガンダムシリーズが大好きです。好きな機体はフリーダムガンダムです。

実は私、小学生から慶應義塾の人間です。意外でしょ?そんなに上品な顔をしてないのに。でも幼稚舎というわけではございません。弊部にも何人か幼稚舎出身者はいますが、私は横浜初等部と呼ばれる2013年にできた小学校に通っておりました。そうです1期生です。小学生のころは少年野球でしっかりやるわけでなく、遊び半分のソフトボールを6年時にしていました。本格的に野球を始めたのはSFC中進学後です。ただ中学時代はコロナで潰れたこともあり、大して試合も出れないまま引退しました。このままじゃ嫌だなと思い、そのまま高等部硬式野球部へ進学しました。私が関わった3つの代はどれも例年と比べて強いと言われた代でした。中でも我々は1個上の代で多くの人間が主力として戦っていたこともあり、歴代を見ても結構強いと言われていました。とは言っても私はド下手くそ中のド下手くそ。レギュラーが上手いのであって自分みたいなのはチームの足を引っ張っていると内心考えていました。勿論心無い言葉も沢山浴びました。チームメイト以外の人間にも浴びせられました(そのクラスで下手くそです笑)。悔しさとか憤りとかを抱えながらもそれでも!!!と思いながら下手くそなりにバッティングを磨き続けました。春前から結果が出るようになり、夏の選手権では佐藤佑海くん(のちにご紹介します!)擁します浅野高校との2回戦で代打で出場することができました(なお初球デットボールでそのまま引退した模様)。しかし目標としていた3回戦の藤沢翔陵戦でコールド負け。不完全燃焼で高校野球を終えました。

負けた直後は楽しかったなどのやり切った感情よりも「まだやりたい!まだ上手くなりたい!」という気持ちが強かったです。他の高校球児が進学に就職に忙しくなる選手権後も野球のことを考えることができる、ある意味一貫校のいい所かもしれません。そして大学でも競技としての野球継続を心に決め、體育會軟式野球部の門を叩きました。

入部後は非常にエキサイティングな日々を過ごしています。外野手の先輩方・同級生はみんな優しく、少しおかしく、中でも主将であります中村伊希さんにしっかりと可愛いがっていただき段々と生活様式に慣れてきた感じがします。それでも振り返ると自分にまだ甘い気がしています。なので少なくとも高校の時のあの狂気じみた「ガチさ」をウザがられない程度に自分に求めたいです。至急肩の怪我を治して自分の苦しみの先に見つけた打撃の真髄をチームに還元し、もっともっと成長します。

長々とありがとうございました。
続きまして塾高の産んだ長距離砲、佐藤広晟君です。

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