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【新入生自己紹介ブログリレー】法学部1年 豊田崇泰

最近、塾講師のアルバイトを頑張っている田尻君に続き、法学部1年の豊田崇泰がブログを担当します。

出身高校は慶應義塾高校、1学年に700人以上が在籍する"男の楽園"です。自由な校風、充分な休日数、そしてクセの強い仲間たちに囲まれて、充実した高校生活を送りました。その中心にあったのが、軟式野球部での日々です。

軟式とはいえ、部活動は決して楽ではなく、過酷な新人トレーニングや長時間の練習、激しい競争など、想像以上にハードな環境でした。ただ、その分だけ同期との絆も深まり、今では一生の仲間と呼べる存在に出会うことができました。

さて、ここからは大学で軟式野球部に入部したきっかけについてお話しします。

入部を決めた一番の理由は、今までの野球人生にどこか未練があったからです。中学時代はコロナ禍で部活動が制限され、高校でも満足のいく結果を出せないまま引退しました。そのため、大学ではもう一度、本気で野球に向き合いたいという強い念いがありました。

体験練習に参加してみると、どの学年の先輩方もとても温かく、また学生主体で運営が行われている点にも魅力を感じ、入部を決意しました。特に、塾高出身者をサポートしてくださった内田先輩(2年)には、心より感謝しています。

最後に、私の趣味のお話をします。

最近はゴルフにハマっていて、家族や高校時代の仲間と月1回ほどラウンドを楽しんでいます。部活を引退したタイミングで本格的に始め、現在は週1回のレッスンにも通っています。自然の中でプレーできるのが魅力で、年齢を問わず楽しめるのもゴルフの良さだと思います。初期費用は多少かかりますが、まずは打ちっぱなしで気軽に始めてみるのもおすすめです。

一日でも早くチームの力になれるよう努力し、リーグ戦優勝という目標に向けて全力を尽くします。自分自身も試合で活躍できるよう、日々の練習を真剣に取り組んでいきます。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回登場するのは、目黒が誇る慶應ボーイ・野澤桂一郎君。高校時代の同期でもあり、環境情報学部へ進学した彼は、単位も出ないのに毎週木曜4限だけ湘南藤沢キャンパスから日吉に“来日”しているので、見かけたらラッキーです。

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