【新入生自己紹介ブログリレー】法学部1年 佐藤広晟
こんにちは!最近免許を取得した小菅君から紹介にあずかりました、法学部1年の佐藤広晟です。よろしくお願いいたします!
出身高校は慶應義塾高校で、軟式野球部に所属しており、高校時代は不完全燃焼で終わってしまいました。自分が納得できるまで野球をやりたいという思いが引退後の日々の中で強まり、體育會軟式野球部への入部を決意しました。少しでも早くチームに貢献できるように練習に励みます!
今回は、私の趣味であり生きがいでもあるアーティストについてご紹介します。そのアーティストとは「SEKAI NO OWARI」です。代表曲には「RPG」や「Dragon Night」、「Habit」などがあり、ご存じの方も多いのではないでしょうか。私は普段の移動中など、彼らの曲を毎日5〜6時間ほど聴いており、同じライブに2、3回ほど足を運ぶほど大好きです。(聴きすぎかもしれませんね)

では、なぜ彼らの曲が私の生きがいとなってるのか、野球を絡めてお話しします。私は身長185㎝体重82kgと、周りから「いかつい体型」とよく言われますが、そんな外見とは裏腹に、小さな事でもとても悩んでしまう性分です。高校野球では、自分なりに取り組んだことが上手く結果に繋がらず、試合に出られなかった期間もあり、悩み苦しんだ経験が多々ありました。そんな時、私の心の支えになっていたのがSEKAI NO OWARIの曲の歌詞でした。私はひとつひとつの歌詞の意味を深く考察するのが好きで、それぞれの曲が生まれた背景を照らし合わせながら、歌詞の意味や彼らが伝えたいメッセージを噛み締めて聴いています。
例えば、「RPG」という楽曲には、「怖くても大丈夫 僕らはもう1人じゃない」というフレーズがあります。この歌詞は、人のマイナス感情を否定することなく、周りのみんながいるから大丈夫だよと優しく寄り添ってくれているように感じ、大変励まされました。
また、高校時代に観たライブのMCで、ボーカルのFukaseが「頑張れないって、頑張ることより辛いんです。」と語っていたことが、今でも強く印象に残っています。その時私は、「もし、努力をする仲間が居るにも関わらず、自分だけがそれを放棄して、後味の悪い引退を経験することは、"頑張ることより辛い"だろう」と思い至り、最後まで野球に真摯に向き合う決意を固めました。真剣に悩み、自分自身と向き合った日々は、今となってはとても良い思い出です。このように、SEKAI NO OWARIの歌詞やそれぞれのメンバーのエピソードは、ずっと「人生の教科書」のような存在で、いつも私の心の支えになっています。
ここまで少し暗めな話にお付き合いいただき、ありがとうございました!ここで、私が皆さんに是非聴いていただきたい、オススメの曲を5曲紹介させていただきます。
・RPG
・マーメイドラプソディー
・Error
・琥珀
・Fight Music
どれも本当に素晴らしい楽曲ですので、ぜひ一度聴いてみてください!

最後になりますが、これから始まる大学野球での日々が、今までの野球人生における"最高到達点"となるよう頑張ります!
次回は"もう1人の佐藤"である佐藤佑海君にバトンを渡したいと思います!お楽しみに!
