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【生保】日本生命の企業分析&クイズ #201

前書き

この記事では、対象企業を徹底分析し、就職活動・転職・株式投資の観点からその魅力や課題を解説します。
また経営戦略、財務状況、採用情報を深掘りし、志望動機の作成や投資判断の参考となる情報を提供していきます。
今回は生命保険に分類される「日本生命保険(ニッセイ)」を紹介します。
大阪の淀屋橋に本店があり、関西で金融業界を探すなら知っておきたい企業と言えます。
会長は25年7月に退任予定で、現社長の清水 博氏が会長となる形です。(清水氏はアクチュアリーの資格保有者)
「信頼」「堅実さ」などがキーワードの生命保険会社と言えます。

他の注目ポイントは下記です。

  • 日本最大級の生命保険会社としての存在感
     保険料等収入・資産規模ともに国内トップクラス。創業140年以上の歴史と信頼に支えられた営業職員ネットワーク(約5万人)は業界随一である。

  • 「保険を超える」多面展開で成長中
     介護・保育、資産運用、ヘルスケアなど、社会課題の解決を目指す新たな事業領域へも進出。ニチイHD買収やインパクト投資の推進など、既存のイメージを超える挑戦が始まっている。

  • 中期経営計画で示された“安心の多面体グループ”構想
     2024~2026年度の中計では、国内・海外・デジタル・サステナビリティを軸にした5本柱の戦略を展開。人的資本やIT基盤にも注力し、経営基盤を抜本的に強化している。

  • 多様なキャリアパスと手厚い育成環境
     総合職・営業総合職・地域職など、多様な職種を展開し、研修・留学・社内公募制度が充実。ライフイベントとの両立支援制度も整っており、長く安心して働ける。

  • “安定と挑戦”を両立できる数少ない企業
     堅実な経営と社会的責任を重んじる一方で、海外M&AやDXへの積極投資を進めるなど、成長企業としての顔も持つ。王道でありながら、変革に挑む姿勢が若手にも評価されている。

他社の記事

生保では下記の記事ほかがあります。

第一生命ホールディングス

住友生命保険

かんぽ生命保険


内容について

本記事は、最終面接や就職・転職活動、株式投資にも活用できる企業分析対策の資料となります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールなどを幅広くまとめており、企業研究の仕上げとしてご活用いただければと思います。

また、後半には会計クイズを10問×2セット用意しております。
志望度の高い企業であれば、一次・二次面接の対策にも活用可能です。

※本記事は、一定数の購入者が超えた場合、値上げを予定しております。(現在が最も安い価格となります。)
本記事を通じて企業研究の方法を学び、他の企業にも応用できるようになるはずです。
資料は、決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなど無料で入手可能な情報をもとに、経理の視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容となっておりますので、ご自身の意向に合わせて有効にご活用ください。

ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。

https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754

他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。

免責事項

本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。

本記事に記載された情報は、公開情報等を基に作成されておりますが、その正確性、完全性、有用性について保証するものではなく、今後の状況変化により情報が陳腐化する可能性があります。したがって、対象企業に関する最新情報については、必ず企業の公式発表をご確認ください。

本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。

なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。

1.基本情報

日本生命保険相互会社
創立:1889年
連結従業員数:68,100名(内勤20,100名)
本社:大阪府大阪市中央区
求める人物像のキーワード:
・自ら考え行動する力(主体性)
・誠実さと信頼感
・挑戦心(チャレンジ精神)
・多様な価値観への理解と協働力

クイズのサンプル
2023年度において、個人保険・個人年金保険の新契約年換算保険料が最も増加したチャネルはどれか。
A. 営業職員チャネル
B. 代理店チャネル
C. 金融機関窓販チャネル

※回答は本編にて

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