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【サービス】日本郵便の企業分析&クイズ #86

前書き

就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回はサービスに分類される「日本郵便」を紹介します。
日本郵政の100%子会社となります。
なお日本郵政は財務大臣が34%の株式を所有するという、タバコなど扱うJTと似ている部分があります。
2007年日本郵政公社の分割民営化によって郵便局として発足
2012年郵便事業を合併し、現在の商号になっています。
採用は日本郵政グループ(日本郵政・日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険の4社)となります。
本記事では親会社の日本郵政と日本郵便に注目し、情報をまとめています。
日本郵政がホールディングスのようなもので、日本郵便ほかが中核子会社といったイメージの企業群です。

主な注目ポイントは下記です。
・約12兆円の巨大な売上
・日本郵政の売上は生命保険、利益では銀行業が引っ張る
・郵便はITも活用し、小型をより重視
・郵便局は直営で20,000局、簡易郵便局で3,500局ほど
・ヤマト運輸との協業も注目

他社の記事

サービスほかとして下記の記事があります。
ダスキン

日本動物高度医療センター

キヤノンビズアテンダ


内容について

最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。

ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。

https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754

他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。

免責事項

本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。

本記事に記載された情報は、公開情報等を基に作成されておりますが、その正確性、完全性、有用性について保証するものではなく、今後の状況変化により情報が陳腐化する可能性があります。したがって、対象企業に関する最新情報については、必ず企業の公式発表をご確認ください。

本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。

なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。

1.基本情報

日本郵政株式会社
設立:2006年
従業員数:221,000名(連結)、1,500名(日本郵政の単体)
日本郵便の単体従業員数:171,800名
本社:東京都千代田区
求める人物像のキーワード:「誠実」、「情熱」、「高い志」、「チャレンジ」

クイズのサンプル
日本郵便の「次世代物流ネットワーク」構築の目標はどれか。
A) 海外事業の拡大
B) 自動運転車を利用した配達
C) 小型荷物の迅速かつ効率的な配達

※回答は本編にて

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