【電機】シャープの企業分析&クイズ #128
前書き
就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回は電機・事務機器メーカーに分類される「シャープ」を紹介します。
大阪の名門メーカーとも評される会社で、2016年に台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の子会社となっています。(鴻海が57.3%を所有)
堺市に本社を置いており、同じく堺に本社があるのは自転車部品のシマノ、堺化学工業、サカイ引越センターなどがあります。
業績としてはここが踏ん張りどころですが、この状況でも新卒の採用数は多く、人に投資する姿勢は崩していません。
他の注目ポイントは下記です。
・台湾の鴻海が大株主となり、外資系とも呼べるメーカー
・家電などBtoCの領域だけではなく、BtoB領域も支える
・ディスプレイデバイスの減損損失の影響もあり赤字決算が続く
・国内の拠点では奈良、大阪の八尾、広島が大きい
・海外はベトナムに2社、人員の多い子会社がある
他社の記事
電機・事務機器メーカーは下記の記事ほかがあります。
パナソニック
キーエンス
島津製作所
内容について
最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。
ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754
他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。
免責事項
本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。
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本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。
なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。
1.基本情報
シャープ株式会社
設立:1935年
従業員数:43,200名(連結)、5,500名(単体)
本社:大阪府堺市
求める人物像のキーワード:新しい価値を提供できる人、チャレンジ精神がある、有言実現など
クイズのサンプル
シャープの次世代産業として取り組む分野はどれか?
A. 建設資材
B. EV・AI
C. 医療機器
※回答は本編にて
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