【自動車部品】デンソーの企業分析&クイズ #102
前書き
就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回は自動車部品メーカーに分類される「デンソー」を紹介します。
筆頭株主はトヨタ自動車で19%、さらに豊田自動織機が5%、トヨタ不動産が4.2%とトヨタグループで28%ほどを所有しています。
※2-3.主な競合他社の部分を更新しました。
他の注目ポイントは下記です。
・トヨタグループ向けの売上は全体の約半分
・海外売上も約半分、アジアと北米に強み
・愛知に従業員数の多い製作所があり、三重や静岡にも人員が多めの拠点
・グローバルを打ち出し、ノーネクタイなど意外に?カジュアルな雰囲気が強い
・社長はソフトウェア開発に長年関わっており、今後の戦略でもITを重視
最近ではロームとの協業もニュースになっていました。
他社の記事
自動車関連には下記の記事があります。
トヨタ自動車
本田技研工業
愛知製鋼
ジヤトコ
内容について
最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。
ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754
他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。
免責事項
本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。
本記事に記載された情報は、公開情報等を基に作成されておりますが、その正確性、完全性、有用性について保証するものではなく、今後の状況変化により情報が陳腐化する可能性があります。したがって、対象企業に関する最新情報については、必ず企業の公式発表をご確認ください。
本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。
なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。
1.基本情報
株式会社デンソー
設立:1949年
従業員数:162,000名(連結)、44,000名(単体)
本社:愛知県刈谷市
求める人物像のキーワード:高い目標へ挑戦ほか
クイズのサンプル
デンソーが推進するモビリティの進化に関する取り組みとして、どの技術が重視されているか?
A. バッテリー管理システムのみ
B. ADASと自動運転システム
C. エアバッグシステム
※回答は本編にて
ここから先は

自動車業界を“構造から理解する”基本セット(4社)
このセットは、自動車業界の構造を最短で理解したい就活生向けに作りました。 トヨタ・ホンダ・日産という完成車メーカー3社と、 中核サプライヤ…
頂いたサポートは、企業分析や会計・経理の記事をより丁寧に作るための調査・執筆に活用させていただきます。 少しでも「企業っておもしろい」「会計ってわかると便利」と思ってもらえるように、発信を続けています。 応援してくださる方の存在が、次の一歩の原動力です。ありがとうございます!

