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【食品】キリンホールディングスの企業分析&クイズ #156

前書き

就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回は食品(飲料)メーカーに分類される「キリンホールディングス」を紹介します。
キリンビールなどお酒でも有名ですが、医薬品や健康食品やサプリなどヘルスサイエンス領域も展開します。
ここが同業界のメーカーとの大きな違いと言えそうです。
CSV経営を推進しているというのも特徴となり、24年には社長交代もしています。
女性役員も社内から輩出するなど、女性の働きやすさ向上も進んでいるメーカーです。
化粧品のファンケルを100%子会社にするというニュースも知っておきたいです。

他の注目ポイントは下記です。
・セグメントは酒類を含む飲料+医薬とヘルスサイエンス
・売上の柱は酒類で4割、次いで飲料
・中計ではKV2027を設定し、2027年を一つの節目とする
・国内子会社は麒麟麦酒(横浜工場など8工場がある)、キリンビバレッジ、協和キリンがメイン
・メインの海外子会社はオーストリアとアメリカにある、オーストラリアには近年買収したブラックモア社もあるなど特定子会社も多い

他社の記事

食品などでは下記の記事ほかがあります。

サントリーホールディングス

キッコーマン

化粧品などでは花王

グループ会社の協和キリン


内容について

最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。

ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。

https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754

他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。

免責事項

本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。

本記事に記載された情報は、公開情報等を基に作成されておりますが、その正確性、完全性、有用性について保証するものではなく、今後の状況変化により情報が陳腐化する可能性があります。したがって、対象企業に関する最新情報については、必ず企業の公式発表をご確認ください。

本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。

なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。

1.基本情報

キリンホールディングス株式会社
設立:1907年
従業員数:30,200名(連結)、1,000名(HD単体)、1,400名(麒麟麦酒単体)
本社:東京都中野区
求める人物像のキーワード:熱意、誠意、多様性

クイズのサンプル
キリンビバレッジの中期計画で再成長を目指しているブランドはどれか。
A. 生茶と午後の紅茶
B. 一番搾りと本麒麟
C. のどごし生と麒麟淡麗

※回答は本編にて

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