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【上場SIer】平均年収ランキング100選|ホワイト度付きで徹底比較!

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経理マンXです。
本記事では、SIer業界の年収ランキングを有価証券報告書のデータを基に紹介する。
また、関連する企業研究や就活に役立つ情報も掲載しているため、気になる企業があれば詳細ページもチェックしてほしい。

💡 SIer業界のホワイト企業をさらに詳しく知りたい方はこちら👇
【IT業界】ホワイト企業ランキングとその特徴


前書き

今回は、システム・ソフトウェア系の上場企業を対象に、年収ランキングをまとめた。
データの出典は有価証券報告書であり、誰でも確認できる公表データである。
また、年収だけでなく「ホワイト企業度」も独自に評価し、働きやすさも考慮したランキングとしている。

なお、本記事ではNTTドコモなどの通信サービス企業は含めず、SIer(システム開発・ソフトウェア関連)の企業を中心に選定している。そのため、一部のIT企業がリストに入っていない場合がある点にはご留意いただきたい。

また、本ランキングは有価証券報告書ベースのデータであり、直近の決算時期によって数値が異なる場合がある。
例えば、12月決算の企業は翌年3月に報告書が提出されるため、「2023年12月期」のデータが反映される。
さらに、一部上場廃止企業も含まれているため、最新の上場状況については各企業のIR情報を確認いただきたい。

SIer業界の企業を選ぶ際、年収だけでなくホワイト度(働きやすさ)も重要な判断基準となる。
本記事では、有給取得率・残業時間・勤続年数・離職率などを考慮し、ホワイト企業度をS~Dの5段階で評価している。

S:超ホワイト企業
A:かなりホワイト
B:充分ホワイト
C:まぁまぁホワイト
D:情報が少なく評価が難しい

本ランキングを参考に、自分に合った企業を見つけてほしい。

本ランキングでは、SIer業界の年収TOP100を「100位 → 1位」の順で紹介している。
各企業について、本社所在地・平均年収(万円)・ホワイト度を掲載しているため、企業比較の参考にしてほしい。

また、各企業の「単体従業員数・平均年齢・平均勤続年数」も併せて紹介する。
たとえば、「平均年齢35歳で年収700万円」の企業と「平均年齢40歳で年収700万円」の企業では、前者の方が昇給スピードが速い可能性がある
企業の年収水準だけでなく、年齢・勤続年数といった指標も加味しながら検討するのがおすすめである。

※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)

参考情報として大手の子会社で知っておきたい会社を40社ほど追記しました。
ただしこちらは年収の記載はありませんのでご留意下さい。

📌 エンジニアの考え方について知りたい方へ!
本記事では SIer企業の年収・ホワイト度を比較 しましたが、
「マイクロソフトのエンジニアの思考法」 について詳しく知りたい方には、こちらの書籍も人気でおすすめです👇

免責事項

本記事は有価証券報告書等の公表データをもとに作成しており、できる限り正確な情報を提供するよう努めている。
ただし、企業の年収や労働環境は変動する可能性があるため、最新の情報は各社の公式発表等をご確認いただきたい。

また、本記事で掲載している「ホワイト度」は筆者独自の評価基準に基づくものであり、必ずしも読者の価値観や実際の労働環境と一致するとは限らない。
そのため、実際に企業を選ぶ際は、自身で説明会や口コミなども確認しながら慎重に判断することをおすすめする。

本記事の情報をもとに行われた就職・転職等の意思決定について、筆者および本記事の提供者は一切の責任を負わない。
最終的な判断は、読者ご自身の責任において行ってほしい。

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