【IT】日立情報通信エンジニアリングの企業分析&クイズ #62
前書き
※業績を最新のものにアップデートしました。
就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回はシステム・ソフトの「日立情報通信エンジニアリング」を取り上げます。
特徴は神奈川に本社があるという部分です。
親会社は日立製作所となり、日立製作所のITセグメントを支える1社です。
ちなみに支社や事業所では日立製作所の支社と同じ拠点にあるという場所もあり、グループ内の結びつきを感じます。
グループ内の似たようなポジションとして日立システムズや日立ソリューションズがあります。
その他に日立チャネルソリューションズという会社もあり、日立情報通信エンジニアリングと売上規模が近いです。
売上規模はまず抑えておきたいです。
日立情報通信エンジニアリングは売上720億円、当期純利益48億円(利益率6.6%)
日立システムズほかの売上や利益(数字はざっくりイメージ)
日立システムズ:売上4,200億円、当期純利益350億円(利益率8.3%)
日立ソリューションズ:売上1,800億円、当期純利益200億円(利益率11.2%)
日立チャネルソリューションズ:売上670億円、当期純利益16億円(利益率2.4%)
他に特徴的な部分としてはアメリカのCiscoの連携と言えます。
SASEという考え方も抑えておくのがベターです。
バドミントン部もあるのも特徴的なポイントです。
日立グループとしての働きやすさもあり、IT業界で神奈川で働きたいという方はエントリーしたい企業です。
従業員数も2,900名と多く、採用数も70~80名で倍率は10倍以下となりそうです。
倍率面でもまずは知っておきたい企業と言えます。
日立製作所についても公開しています。
内容について
最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。
ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754
他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。
免責事項
本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。
本記事に記載された情報は、公開情報等を基に作成されておりますが、その正確性、完全性、有用性について保証するものではなく、今後の状況変化により情報が陳腐化する可能性があります。したがって、対象企業に関する最新情報については、必ず企業の公式発表をご確認ください。
本記事の内容を参考にした結果生じたいかなる損害についても、著者および関係者は一切の責任を負いかねます。投資判断や就職・転職活動等の最終的な決定は、ご自身の責任において行ってください。また、記事内で取り上げた企業への問い合わせは、本記事ではなく、企業の公式窓口をご利用ください。
なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。
1.基本情報
株式会社日立情報通信エンジニアリング
略称:HIENG
設立:1965年
単体従業員数 : 2,900名
本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい
採用メッセージ:みらいをつくる人になろう。
備考:日立製作所の100%子会社
クイズのサンプル
会社の強みとされている技術基盤はどれか。
A) 半導体製造技術
B) クラウドソリューション
C) 無線通信システム
※回答は本編にて
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