【IT/コンサル】電通総研の企業分析&クイズ #74
前書き
就活生や株式投資向けの企業研究をどこまでやるべきか?の疑問に答えます。
今回はシステム・ソフトやコンサルなどに分類される電通総研を紹介します。
2024年1月に電通国際情報サービス(ISID)から電通総研へと社名変更をしています。
社名の通り、電通グループが62%を所有する親子上場の会社となります。
元々はアメリカのGeneral Electric Company(GE社)との合弁からスタートしています。(現在はGE社の影響力はないと見られる)
特徴は平均年収の高さで、1,130万円ほどです。
さらに新卒の初任給も院了で300,000円、学部卒 280,000円とかなり優秀です。
福利厚生でも子育て関連の制度が手厚い企業と言えます。
そして新社長も24年3月に誕生し、年齢も53歳とかなり若く変革も期待できそうです。
会計と電通総研との関わりとしては会計ソフトのSAPや連結決算のためのSTRAVISなどもあります。
顧客の半分近くが製造業というのは抑えておきたいポイントです。
※電通向けは132億円ほどで全体の9.3%ほど
SIer志望なら知っておきたい高年収企業と言えます。
野村総合研究所と似ている部分もありそうです。
内容について
最終面接など就活や転職、合わせて株式投資などに使える企業分析対策の資料まとめとなります。
その企業独自の取り組みや役員のプロフィールほか幅広くまとめています。
最終面接前の仕上げや企業研究の助けとしてご活用頂ければと思います。
※記事の値段は購入者が一定数を超えた場合、値上げします。(今の値段が現状で一番安いという意味です。)
後半部分では会計クイズを10コ×2セット用意しています。
志望度の高い企業であれば、1次や2次用に購入頂くのもアリです。
企業研究に使う時間を外注する、そんなイメージで考えて頂くと良いです。(このnote作成には3時間以上かけています)
今、自分が就活生や転職でこの会社を受けるならここまでまとめておくという感覚を意識しています。
一度購入して頂き、しっかり内容を読み込めば同じやり方で他の企業の分析もできるようになるはずです。
資料の引用は決算説明資料、有価証券報告書、会社HPなどで基本的に無料で入手可能なもので経理マンの視点でまとめています。
逆質問にも活用できる内容なので、ご自身の意向に合わせ考えて頂くとその部分でもプラスになるはずです。
ちなみに万が一この記事を削除したとしても、記事そのものは購入した方に限り閲覧が可能です。
https://www.help-note.com/hc/ja/articles/360011270754
他の企業についてはマガジンで確認が出来ます。
免責事項
本記事は、就職活動・転職活動・株式投資等における企業研究の一助となる情報を提供することを目的としており、特定の投資判断、就職・転職活動における意思決定、またはその他の行動を推奨するものではありません。また、本記事は筆者の独自の分析・考察に基づくものであり、対象企業の公式見解ではありません。
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なお、本記事の無断転載・複製・配布を禁じます。記事の一部を引用する場合は、適切な出典を明示してください。
1.基本情報
株式会社電通総研
設立:1975年
従業員数:3,700名(連結)、2,000名(単体)
本社:東京都港区港南
求める人物像のキーワード:コミュニケーション
クイズのサンプル
電通総研が成長を目指すソフトウェア製品の一例として正しいものは?
A. STRAVIS
B. BlueYonder
C. Salesforce
※回答は本編にて
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