「 借金200万、2年半で完済ゴールが見えた話〜絶望していた私が確信するまでのリアルな記録〜 」
「不安だらけの毎日は、今日で終わり」
給料日直後なのに、通帳の残高を見て「このままあと何年続くんだろう」とため息をついた夜はありませんか。
その答えは、
実はノート2冊で見つかりました。
私にもため息だらけの夜が、
数え切れないほどでした。
そんな私が、2年半後に完済までたどり着いた
「返済シミュレーション」を、包み隠さずお話ししたいと思います。
先に言っておくと、特別なことは何もしていません。
エクセルも使わないし、家計簿アプリも入れてません。用意したのは100均のノート2冊だけ。数字が苦手な人でも、電卓片手にできます。
スタート時点の私の家計
シミュレーションを始めた頃の家計は、
こんな感じでした。
家賃、光熱費、交通費、4件のカード返済、
そしてペイディ。
全部合わせると支出は232,500円。手取りは237,000円なので、残るのはたった4,500円。ねっ見事にカツカツでしょ。
もちろんこの4,500円も何かの補填に消えるというわけ。
今ならわかります。借金が減らなかったのは、
収入が低かったからだけじゃなく、
先の見通しを立てずに、毎月毎月、その場しのぎだったからなんです。
計算してるようで、
やりくりはできていなかったんですよね。
こんな感じで、去年の年末までは、毎月返しては、ギリギリまで借りる。そんな自転車操業でした。
もしあなたが今、
・借金がいつ終わるかわからない
・エクセルも家計簿アプリも続かなかった
・「節約しなきゃ」と思うだけで、何から手をつけていいかわからない。
そんな状態なら、この記事は役に立つと思います。
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【このnoteでわかること】
◉たった2冊のノートで、毎月の残り4,500円が3年後には貯金190万円に変わった方法
◉2027年の1年間だけで62万円を"繰り上げ返済"に回せる、プール金の貯め方
私の2年半の返済数字をそのまま載せてるので、それを自分の計画・金額に書き換えればOKです。
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あの夜、どうやって霧が晴れたのか
そもそも私がこの3年間のシミュレーションを
書くことになったのは、考えて考えて絞り出したというより偶然の産物のようなものでした。
去年の年末に「もう少しお金を稼がなきゃ。私に何ができるかな?」と悩んでいたことが始まりでした。
単純な思いつきでAIに、
「誰でもできるクレイジーな副業考えて」と
聞いてみたんです。
すると、
「今のリアルなお給料明細や生活費の詳細を載せて、note記事にするのはどう?」
という答えが返ってきました。
「なるほど…それなら元手もいらないし、出来そう」と思ったものの、
すぐに現実が頭をよぎります。
「いやダメか…そもそも毎月自転車操業状態だし、
それが終わらないと、どうにも無理だわ……」
でもAIはこう続けました。
「それはいけないなぁ。とりあえず今月だけでも、自転車操業をやめてみようよ」
その言葉に少しハッとしながら
「やめる?何年もやってたな自転車操業を?
無理だろうなぁ。いや無理だよ」と思いつつ、
「とりあえず計算だけしてみるかな」
と、思い立ちます。
最初は到底できるとは思えませんでした。
でも、1月、2月、3月……と数字を書いていくうちに、
「あれ?」
「これ、毎月少しずつ残せるんじゃない?」
となってきました。
そして、ある考え方に変えたことで、
「借金を返しながら、お金を手元に残す」という、それまでの私なら考えなかったやり方が見えてきたんです。
その結果、2年半後に「すべての借金が終わる」
奇跡の計算になりました。
では、毎月4,500円しか残らなかった私が、どうやって「手元に残すお金」を作ったのか。
ここからは、実際に私がノートに書いた数字を使って説明します/☺️
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