【本は普通に売っても売れません】古本が売れない理由と売れるようになった革命的な販売方法【記事購入者はこの方法丸パクリしてください】
本は普通に売っても全然売れないことに気づいたことから始まった
僕はブックカフェを営んでいる者です。基本的にはカフェが主ですが、正直カフェの売り上げだけでは経営が厳しいので、古本も販売しています。
カフェの一部の棚を販売用にして売ったり、出店で売ったりしています。
ただ古本販売業を始めた当初は、正直いまいち売れませんでした。
ポップを書いたり、置き方を工夫したり、などなど試行錯誤していましたが、そこまで伸びませんでした。
ある時、どう買われるのか、ではなく
「なぜ買われないのか」
に焦点を当てて考えました。
そうすると一つの答えが見えました。
それは本を買わない人は、
買わないのではなく、買えないのだ、
と。
お金がもったいないから? そうではありません。
家に物が増えるのが嫌だから? そうではありません。
(もちろん、そういう理由で買わない人もいますが、そういう人たちはそもそも買わないので割愛します。ここでは本に興味があるけど、買わない人に焦点を当てます)
本に興味があるのに、本を買えない理由はただ一つ、
「どの本を買えばいいかわからないから」
です。
本を買う人は、本や作家に対する事前知識があったり、これまでの経験から
「あ、これ欲しい」
と素直に買うことができるのです。
ただ本を買わない人というのは、
その知識がないのです。
「興味はある」、しかし大量にある本を目の前にすると、
「どれを選んでいいのかわからない……」⇨「買えない」
となってしまうのです。
本の前でフリーズしてどれを買おうかと迷っているうちに「まあ、買わなくていいか。お金ももったいないし」という気持ちになり、買わずに終わってしまうのです。
要するに、「本を自分で選んで買う」というのは、
本に興味はあるけどそこまで本について詳しくない
という人にとっては
大きいストレス
なのです。
じゃあ、選書サービスをすればいいのかな?
と最初は思いましたが、ここにも新たなハードルがあります。
本を買わない人にとって、
選書サービスにお金を出すこともまたハードルが高い
ということです。
選ぶのはストレス、
かといって、そういう人が
選書してもらうサービスにお金を出すか
といえば出さないのです。
これをうまい具合に解決する方法はないか、と考え抜いた結果、
ベストな方法が見つかりました。
今は主にその方法で売っていますが、
出店した時は
普通の販売方法で売れる量と
これからお教えする方法で売れる量は
1:9
の割合です。
9倍売れる、というと少し誇張表現になりますが、要するに普通に売ってもほぼ売れないのが出版業界の現状なのです。
自分で考え出したやり方なので、有料情報とさせていただきますが、記事を購入された方は丸パクリしていただいて大丈夫です。むしろ大歓迎です。
真似していいですか? などと許可を得なくていいので、ご自由に使ってください。
なぜなら本が売れてくれること以上に、嬉しいことはないからです。
・本屋や古本販売を実際にやられていて本が売れずに困っている方
・これから本屋や古本販売をやろうとしている方
・また本屋以外でもこの売り方は使えるテクニックなので、何かを売っている方
・事業の一部として古本販売をしようとしている方
には心から有益な情報だと断言できます。
出店していると、
「こんな方法よく考えたね!」
「こんな売り方初めてみた。面白い」
「これは本読む人も読まない人も、みんな気になるよ」
とお声をいただきます。
我ながら、よく考えついた物だなと思う古本を売るための革命的方法をお教えします。
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