田舎で始めた「一人席メインのブックカフェ」が軌道に乗るまでにやったことを赤裸々に公開【随時更新】
愛知県田原市の渥美半島という田舎で、「お一人様席メインのブックカフェ」『自分を見つけるブックカフェ』を営業しています。完全にワンオペでの営業のブックカフェです。
「こんな田舎で一人席メインのブックカフェという個性の強いカフェが成り立つわけがない」と言われながら営業を開始した。正直にいえば、その言葉は半分正解だったが、半分は間違いだった。
というのも、最初は絶望的なくらいお客様が来なかったが、この2年間でどうにか「軌道に乗ったかな?」と思えるほどにはなったからである。
普通のカフェのように営業すればおそらく数年で閉店することになるが、その個性の強さをふんだんに生かして試行錯誤を重ねていった結果、どうにか続いていけそうなカフェになった。
僕としては初めから「絶対に大丈夫」とは思っていたが、軌道に乗っていない時に「一人席しかないブックカフェが田舎でも成り立ちます!」なんて言ってもただの強がりにしか思われないので、軌道に乗った今、こんな記事を書こうかと思った。
2年間営業してみて、
「これをやってよかった」
「これはやらない方がよかった」
「もっとこうするべきだった」
「こうした場合どういう結果になったのか」
などのリアルな経験談を書いていく。
・ブックカフェをやりたい方
・一人席メインのカフェをやりたい方
・田舎でカフェをやりたい方
・カフェ以外でも個性的な店をやろうと思っている方
などなど、さまざまな人の参考になると思うので、ぜひ参考にしていただきたい。
また割と赤裸々に語るのと、うちのブックカフェのリアルな経験談を書いていくため、本当に読みたい方にのみ開示したい情報なので、ちゃんとした値段設定の有料記事とさせていただく。
これは「成功法則まとめ」ではなく、田舎で一人席メインのブックカフェをやりながら、うまくいったこともうまくいかなかったことも書いていく実録となります。
記事を買われた方で、具体的な質問・相談がある方はコメント欄に残していただければ、時間がある時に返答させていただきます。こちらで分かることであればお教えいたします。
では早速書いていく。いかにして、田舎で一人席メインのブックカフェが軌道に乗ったのか……。とあるブックカフェ店主の不断の試行錯誤の記録である。
どんな店? と思う方もいると思いますが、僕が説明すると主観が入ってしまうので、Googleマップのレビューを参考にしていただき、興味をお持ちいただけたら記事を購入して読んでみてください。
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