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【高校生個人解釈】連結会計資本連結の一部売却の復習

連結会計の資本連結で、S社株を一部売却した時に
借:現金 XX      / 貸:非支配株主持分 XX
借:資本剰余金 XX

にしないといけない理由はP社からしたら他人に売ってる取引(損益取引)だけど、連結で見たら、自分の持分が減る=非支配株主の持分が増える という取引、そしてこれは資本取引だから、PL損益を使わず資本剰余金勘定を使う。 
また、貸の非支配株主持分の値段は、当期のS社株主資本の?%で、現金預金は受け取った額。
?%のS社株式を売却した = 自分の持分が?%減る = 非支配株主の持分が?%増える 
自分が持っていた持分のうち?%売却したから当期の?%が非支配株主の持分になったと考えれば納得いくだろう

また、P社での仕訳(個別上の仕訳)は
現金 XX / S社株式 XX
    / S社株式売却益 XX
となり現金の値段はもらった額でいいが、S社株式の値段は取得原価の売却した分である
これに関しては買った分の一部を売るって考えれば納得できる。

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