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昭和の遊び

昭和は会社員と専業主婦の時代

 共働きが一般的になったのは、やはりスーパーとコンビニができてからじゃないかと思います。
 セブンイレブンができて、マジで7時から開いてることに感動。幼稚園とか学校とか、明日はあれ持ってこい、これ持ってこい、放課後に準備できなければ、終わりです。夕方、近所の文具屋に買いに行ったことが何度もあり、忘れて朝母に言うと、「なんで昨日のうちに言わないの?」と怒られる。
 それが学校に行く前に買えるのだから画期的です。
 でも、絵の具🎨って今売ってるかな?売ってなさそうだけど、学校近くは売ってるかな。
 23時まで開いてるのも画期的でした。
 専業主婦が多かった。そうでなくても、パートが精一杯。理由は家事がなかなか大変だから。スーパーもまだない時代は、市場は18時ごろに閉まる。昼間に買い物ができる人が必要です。
 また、この市場まで2-3キロ。バスに乗るか、自転車で行くか、歩いて行くか。
 今はレトロな買い物かごを持って行きます。

 卵はパックじゃなくて、小さい頃は新聞紙とオガクズに包まれていたような覚えがあります。
 肉は竹の皮っぽいものに包まれて出てきます。当然グラム買いです。
 保冷剤→ない、ビニール袋→ないから必要なら持って行く、レジ袋→ない、スーパーのカゴ→ない、だからそれぞれの店で買う。という時代です。
 手ぶらで買い物に行く人なんていませんでした。みんなカゴ🧺を持って行きます。
 便利になったよね。

昭和の遊び

 さてそんな昭和の人々、遊びはどうしていたのか。
 まず女子はリカちゃん人形ですね。男子はウルトラマンとか、仮面ライダーとか。
 両方まだ売ってる。😆

 ウルトラマンは部屋に糸を張って、隅から隅まで飛ばすというのをよくやりました。背中に糸を通すところがあるんです。
 リカちゃんは友人と着せ替えをして遊びます。ただ、このリカちゃんは買ってくれる家庭と、買ってくれない家庭に分かれて、子どもの世界に資本主義の分断が現れます。
 資本が潤沢な家は、リカちゃんハウスを買ってもらえます。👀
 片付けは洗剤ザブの箱にポンと入れます。

片付けは洗剤ザブの箱にポンと。

 大体、洗剤が大きなゴミ箱の大きさです。これを見ただけで、専業主婦の大変さがわかります。洗剤もコンパクト洗剤になるまでは、大きな箱で売られていました。
 通販なんてありません。
 車があっても、なくても、この大きさの洗剤を運びます。または、もう少し小さめの洗剤を何度も買います。
 あ、洗濯機はローラー式洗濯機から二層式に代わるくらいですね。
 洗濯後はこのローラーで絞ります。手動です。
 ちょっと料理しながら、とは行きません。
 この後二層式に変わり、洗ったら脱水機に突っ込む時代になります。そのあとは上に乾燥機がつく時代になります。

NHKアーカイブスより



昭和のゲーム🎮

 さて、テレビゲーム機が出てきました。みんな熱狂。クリプレは家庭用ゲーム機。
 ブロック崩し、家庭で卓球、家庭でテニス。その後に出てきたのが任天堂ですね。
 任天堂は花札の🎴メーカーでしたが、画期的でした。

 これでマリオブラザーズをやるのが楽しみでしたね。こちらは買ってもらえなかったので、友人宅で楽しみました。マリオ楽しい😀。

 さて、久々の昭和シリーズでした。なんだかんだ、恵まれた時代になりましたね。

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