スーファミの思い出 の話
こんにちは、keitoです。
7月15日は『ファミコンの日』。1983年のこの日に、任天堂からファミリーコンピュータ、通称ファミコンが販売されたことから だそうです。ちなみにスーパーファミコン、通称スーファミの販売開始はその7年後、1990年11月21日とのこと。(『スーファミの日』はどうやらないみたい…)
”ファミコン”に触れたことはないのですが、”スーパーファミコン”には思い入れがあります。実は私、初めて触れたゲーム機がスーファミなのです。せっかくのファミコンの日ということで、今日はスーファミで遊んでいたあの頃の記憶や思い出を書いていこうと思います。
▶遊んでいたゲームソフト
物心つき始めた時にはすでに家にあったスーファミ。覚えていないくらい幼いころから触れており、初めて遊んだゲームソフトが何だったか覚えていないのが、今となっては少し残念…。
よく遊んでいたのは『髙橋名人の大冒険島』『す〜ぱ〜ぷよぷよ』『ドラゴンクエストVI 幻の大地』など。こうして遊んでいたラインナップをみると、初めての横スクゲームも、パズル系も、RPGも、すべてスーファミで経験しているんだなぁとしみじみ。改めて、スーファミは私のゲーム人生の原点です。笑
原点といいながらも『髙橋名人』『ドラクエ』は当時の私には難しかったのか、クリアまでプレイできた記憶はなく…。ドラクエVIはDSでリメイクが発売されていましたね。いまさらですがリベンジしてみようかな…?
『ぷよぷよ』は、家族と対戦モードをよくプレイしていました。姉との対戦でけんかをしたことも印象に残っていますが、母がとにかく強かった!思い出深いゲームです。
▶ゲームボーイのソフトもスーファミで
ゲームボーイのソフトも、スーファミを使って遊んでいました。
スーファミに対応した別売の機器「スーパーゲームボーイ」。これをセットすると、スーファミにゲームボーイのカセットを差し込めるようになり、テレビ画面で遊ぶことができる という便利なシステム!ゲームボーイを買わなくても、専用ソフトが楽しめる。ありがたいですね。
おもに遊んでいたのは『ポケットモンスター ピカチュウ』と『テトリス』。
ポケモンは今でも新作が出ますね!どんどんやりこみ要素もポケモンの種類も増えて 難しさを感じることもありますが、今でも好きです。
テトリスは、もはや心の支え。幼いころからやっていたからか 何も考えなくてもプレイし続けることができ、無心になりたい時にプレイして気持ちを落ち着かせています(笑)。Nintendo Switch Onlineでプレイできるようになってから、特にコロナ禍にはひたすらやりこんでいました。
ーーーーーーーーーー
思い出いっぱいのスーパーファミコン。今ではswitch、switch2にまで進化し、変わらず私の日常を楽しませてくれています。
改めて 本日は『ファミコンの日』。Nintendo Switch Onlineで、ファミコンやスーファミのゲームをプレイしてみようかな、と思いました。
今日はここまで。
読んでいただきありがとうございました。
kt
