【クラシックギター練習日記】ソル「Op.35-13」の課題と、合間のスワイショウ
昨夜のクラシックギター練習と、いつものルーティンであるスワイショウの記録です。短時間の集中を3回重ねて取り組みました。
1回目(7分間):基礎練習
内容: セゴビア・スケール(Cメジャー / Aマイナー / Gメジャー / Eマイナー / Dメジャー)
インターバル: スワイショウ(3分間)
2回目(7分間):曲練習
内容: ソルのエチュード20(セゴビア編 Op.35-13)
振り返り: アポヤンドにまだ課題が残ります。特に19小節目は、左手の運指と右手の指運びがスムーズにいくよう、もう少し練習が必要です。後半のセーハで押さえる箇所も課題が見えました。
インターバル: スワイショウ(3分間)
3回目(10分間):曲練習
内容: ソルのエチュード20(セゴビア編 Op.35-13)
振り返り: 引き続きアポヤンドを意識。19小節目の運指は繰り返し練習が必要です。また、後半のセーハの「ハートのところ」で、もう少し音を綺麗に鳴らしたいと感じました。
締めくくり: スワイショウ(3分間)
【まとめとこれからの課題】
現在はアポヤンドのタッチ、19小節目の運指、そして後半のセーハでの音色が主な課題です。焦らず、コツコツと繰り返し練習を重ねていきたいと思います。
