月末恒例会員向け近況報告や雑談など。7月末編。
月に一回、だいたい月末には、最近の近況報告とか、最近読んだ本とか、クライアントで起きたこととか、時事問題に関する感想とか、そういうのをざっくばらんに語ってしまう回にしようと思っています。
今月は・・・なんか激動でしたね。
この記事↑で書いた「経産省の出した賛否両論の資料」について7月初週ぐらいにSNSのビジネスクラスタがワイワイ言ってたのが懐かしいです。
あの頃は平和だったな・・・てなんか最近毎月言ってる気がしますが、ほんとそんな感じで。
その時期もサッと書いて上記記事を出そうとしてたんですが、そのタイミングで安倍氏の事件があって、直後に白饅頭氏から対談しませんかっていう連絡があって、その後アレコレと「コンサル業」的な方の仕事も色々舞い込んで、あと記事を出さなくてもツイッターで統一協会関係のツイートが毎日バズってて落ち着かない感じでいるうちに、また月末になってしまいました(笑)
でも月末までに3本は書くという話になってることは、色々と態度を決定するのが難しいアレコレの話題について、毎日毎日脊髄反射するでもなく、全く沈黙してしまうでもなく、自分の考えをまとめておくタイミングになるので、個人的にはとても気にいっています。
今月考えたいのは、先月末の記事で考えていた「日本国債に対するヘッジファンドの売り浴びせ」的な話がほぼ決着してきていて、その情勢変化の中で、
の後半で書いたように、「日本社会の紐帯」を守りきったまま「狭い道(ナローパス)」を通り抜けられる情勢が見えつつあるはずだ、というのが一点。
もう一個は、僕ですら今月は大量に「お前も統一協会の信者だろ!」っていう暴言をSNSで浴びせかけられまくったんですが、ああいう「狂気」的なものが暴走しつつある日本の今後について、「宗教とは何か」みたいな話も含めて考えてみたいことがあるので、それについて結構長めの考察を有料部分では言葉を選ばずに(笑)やります。狂気は狂気だけど、幕末に辻斬りしてた侍みたいな意味で時代を前に進めるパワーを持ったりするかもな・・・と思っている感じですね。
結構長くて読み応えのある記事になったと思いますし、今後できれば月4−5本は「まとまった論考」みたいなのをちゃんと出せるようにしていければと思っています。
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そうそう、白饅頭noteに習って、今月からは、「記事の有料部分のバラ売り」はできなくなりましたが、入会いただくと既に百本近くある過去記事の有料部分がすべて読めるようになりますので、これを機会にご購読を考えていただければと思います。
ここまでの無料部分だけでも、感想などいただければと思います。私のツイッターに話しかけるか、こちらのメールフォームからどうぞ。不定期に色んな媒体に書いている私の文章の更新情報はツイッターをフォローいただければと思います。
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