まだサッカーのこと。
日本代表選手のインタビューを聞いていると、やはり4年、1460日という日々の重さを感じる。
「簡単に4年後を目指したいなんで言える場所ではない」そういう言葉をたくさん聞いた。
正直、4年後にはサッカーをしていない選手もいるのだと思う。
そこに一度でも立つということのすごさ、そしてそこに立てていなくても、そこに立つと決めることの凄まじさを感じる。目標を立て、努力することは目標を達成するよりも尊いことだと思う。あまりにも重い決断。
そんな選手達の4年間、1460日、35040時間を一瞬で否定してくるのだからW杯はすごい。
長友選手もインタビューで言っていたが、その残酷さや悔しさの中に喜びが詰まっているからW杯はすごいと。
だからこそ、この4年、いやもっと前から日本サッカーを前進させてきた人々の日々をいつかみんなで肯定したい。
改めて今回招集された26名、もちろん招集されなかった選手、スタッフ陣に感謝を送りたい。
