7月なので、改めて自己紹介します
こんにちは。けりーです。
今日から7月。下半期のスタートです。我家は長い夏休みが終わり、子供たちはようやく今週から学校に戻りました!
シンガポールのローカル小学校は休みが多くて、正直親としては毎年「一体働いている親はどうすればいいんだ?」となるのですが、今年もなんとか乗り切りました。とはいえ早速来週の月曜日もYouth Dayで休みです。
新しい月でやる気もあるのと、以前書いていた自己紹介から変化もあることだし、アップデートを兼ねて改めて書くことにしました。
改めまして、はじめましての人もそうでない人も、シンガポールでキラキラしない生活を送るけりーです。 4人の子供のいるシングルマザーです。子供は23歳、21歳の女子と9歳、7歳の男子。男子を連れてシンガポールに住んでいます。男子育児は色々ハードすぎ♡
シンガポール生活も気づけば9年近く。シンガポールの中心部のオシャレ団地の走りである要塞のような公営住宅に住み、子供たちは公立の超底辺小学校に通っています。

シンガポールといえば「駐在員としてプールつきのコンドミニアムに住み、住み込みのヘルパーがいて、子供はインターナショナルスクール」という生活をイメージするかもしれませんが、それとは真逆です。自営なので手当などもなく全部自腹。しかも完全一馬力なので、本当にキラキラは皆無です。
今の生活
仕事は自営で、家からの仕事が主ですが、年に何回か日本をはじめ海外に出張をしています。仕事は日本茶やお茶の文化を海外に届けること、新規事業や事業開発などのアドバイザリー、そしてもう一つは法人向けメインで研修やキャリア支援事業をしています。今年の後半はこっちの研修事業を伸ばしたいと思っているので、法人や団体向けに思考整理やキャリアプランニング、既存の枠にとらわれない人生構築などの研修はご相談ください!個人向けはコーチング的な話を聞く事をやっています。
とはいえ、普段の生活は元気溢れる9歳7歳の母親業務がメイン。学校と習い事のやりくり、そして学校の休みにはテーマを決めながら色々な国に行っています。今年が中国、日本、中国。冬にはイギリスとヨーロッパに毎年行き、大体年に9回くらい海外に行っています。一番多いのは中国。

今までのキャリア
大学3年の時に予期せぬ妊娠をし、そこから専業主婦からのキャリアをスタートしました。時給900円で働いた翻訳会社から始まり、オイシックス、Red Bull、未経験からAccentureの戦略本部、シンガポールオフィス、日本に戻ってまた自営になりシンガポールへ、と色々。
40歳を過ぎてから
40歳は人生の折り返し地点だと思っていて、自分の場合はここで大きく人生をシフトさせて今に至ります。シンガポールに戻ってきたのもその選択の一つ。
まわりではシンガポールを離れる人も多いのですが、まずはあち2年はここにいます。というのは家が2年縛りで途中解約不可なので。
本当に最近、というより40歳を過ぎると人間の持つ4つのリソース、時間、お金、体力、気力の中でも減る一方の時間をどう使っていくかについて考えるようになりました。中でも限りある時間を意識しながら人生後半戦を生きています。
自分はまだ小さい子供たちの面倒を見つつ、仕事をしつつ、叶えたい事に向かって走りたいので時間をいかに生み出すかが超命題。
最近だとAIの活用はもちろん、自分なりの時短や生産性を上げる方法、パフォーマンスやメンタルを整える方法を駆使して時間創出をしています。
学生での妊娠出産、専業主婦からのまわりまわって外資戦略コンサルティング会社、さらに臨月からの副業を経てのシンガポールでの自営生活。なんだか本当に色々ありすぎたここ20年ちょっと。
文字通り死ぬほど悩んで、泣いて、病んだけれど今は好きな事をして、好きに稼いで、好きに移動できるようになりました!!!!わーい。

カオスな日々があったからこそ、この今があると思っています。制約を苦しく感じた事もあるけれど、逆境こそチャンスだと今なら心から思えます。
普通のルートから何度も外れても、30歳過ぎてからまともに働き始めても人生結構楽しいし、40歳からでも十分人生は整えられるよ、というのを思考整理や好きに稼いで生きる、といったテーマを中心に備忘録がわりに書いています。
特にこのシンガポールに来てからの4年はめちゃくちゃ人生が変わった。丁度40歳の時だったのですが、全然遅くない。ホント、それを伝えたい!
こんなおかしな人でも人生どうにかなるんだ、と思いながら読んでもらえるとうれしいです。
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