ChatGPT Workで「ネネ」のデスクトップペットを作りました【無料配布】
YouTube Shortsで公開している『ログゲージの向こう側』の主人公「ネネ」を、ChatGPT Workで使えるデスクトップペットにしてみました。
今回は、完成したネネのカスタムペットを無料で配布します。
待機、歩行、ジャンプ、手を振る動作、走る動作など、複数のアニメーションを収録しています。
ネネについて
ネネは、私が制作しているYouTube Shortsシリーズ『ログゲージの向こう側』に登場するオリジナルキャラクターです。
さまざまな世界へ飛ばされながら、ログポイントを集めて元の世界へ戻ろうとする女子高生です。
ネネが登場するYouTube Shortsはこちらです。
https://youtube.com/shorts/uRcRxml5xug
ChatGPT Workのペットとは?
ChatGPT Workのペットは、作業中の画面に表示できる小さなキャラクターです。
待機したり、歩いたり、ときどき手を振ったりしながら、画面の端で動いてくれます。
自分で作ったキャラクターが普段の作業画面で動いていると、思っていた以上に楽しく感じました。
ネネのカスタムペットを無料配布します
配布ファイルはZIP形式です。
ダウンロード後、展開して使用してください。
インストール方法
ZIPファイルをダウンロードして展開します。
中にある log-gauge-girl フォルダーをコピーします。
次の場所に貼り付けます。
C:\Users\ユーザー名\.codex\pets\log-gauge-girlChatGPT Workを再起動します。
設定の「パーソナライズ」または「ペット」を開き、「ネネ」を選択します。
入力欄で /pet と入力すると、ペットを表示できます。
※環境やアプリのバージョンによって、設定項目の名前や表示場所が異なる場合があります。
利用について
このペットは、個人制作の無料配布素材です。
個人利用、自分の作業画面での利用、動画や配信内での紹介などは自由にお楽しみください。
ただし、以下の利用はご遠慮ください。
・ペットファイルそのものの再配布
・ペットファイルの販売
・「OpenAI公式」や「Codex公式」と誤解されるような紹介
・キャラクター「ネネ」の名前や設定を使用した無断転載や商用利用
キャラクター「ネネ」は、『ログゲージの向こう側』のオリジナルキャラクターです。
スプライトシートについて

ネネのペットには、上のスプライトシートを使用しています。
スプライトシートには、待機、歩行、走行、ジャンプ、手を振る動作など、ペットで使用する複数のアニメーション画像が並んでいます。
今回のスプライトシートは、ChatGPT Workに作成を依頼し、各アニメーションに必要な画像が入る形で仕上げました。
自分のキャラクターでペットを作る場合、画像生成後に背景の透明化がうまくいかないことがあります。
その場合は、GIMPなどの画像編集ソフトを使って背景を透過してから使用すると、きれいに表示されやすくなります。
今回のネネも、生成後に残っていた背景色をGIMPで調整し、透明化処理を行いました。
おわりに
今回は、オリジナルキャラクターのネネを、ChatGPT Workのデスクトップペットにしてみました。
『ログゲージの向こう側』を見てくださっている方や、ChatGPT Workのペット機能に興味がある方に使っていただけたらうれしいです。
