英語学習シリーズTOEFL苦戦編(2022年・84点→95点)
こんにちは。なとりです。
今回は英語学習シリーズ⑤、TOEFL苦戦編(2022年・84点→95点)です。
慢心という落とし穴
初回で93点を取得したことで、英語学習への熱量は正直落ちていました。BBCをポッドキャストで聴き流す程度で、積極的な勉強はほとんどしていませんでした。
転機になったのはTOEFLの有効期限です。TOEFLのスコアは2年間しか有効ではないため、再受験が必要になりました。加えてこの年、初めて米国留学への出願を本格的に進める必要があり、スコアの更新は急務でした。
コロナ禍・ホームエディションでの受験
ちょうどコロナ禍の真っ只中だったこともあり、自宅で受験できるホームエディション形式を選択しました。準備不足のまま臨んだ結果、なんとスコアが10点近く落ちて84点になってしまいました。単純に慢心と準備不足が原因だったと思います。
すぐに立て直す
出願の日程的にも余裕がなかったため、翌週すぐに再受験を予約しました。それまでの期間はフォーマット形式に慣れることを最優先に準備を進めました。その結果、95点を獲得することができました。わずか1週間足らずで10点以上の回復です。
この経験から言えること
この短期間でのスコア回復から、2つのことが言えると思います。
一つ目は、英語をただ聴き流しているだけでは試験での得点には直結しないということです。日常的なリスニング習慣は土台として重要ですが、試験対策は別物として考える必要があります。
二つ目は、TOEFLはあくまで試験ですので、形式に慣れることで点数は確実に上がるということです。漠然と臨むより、フォーマットを頭に入れ試験のストレスを取り除いた状態で受験することをお勧めします。
ホームエディションについて
現在もホームエディションでの受験は継続して利用可能です。実際の試験会場に出向く必要がなく、移動のストレスや時間のロスがないため大変便利です。ただし自宅での環境設定にはそれなりの準備が必要ですので、詳細を事前に調べた上で受験されることをお勧めします。
では。
