みなさんこんにちは。なとりです。渡米してから約1ヶ月が経ちました。早いものです。今回は、生活してみて感じたことを書いていきます。暇つぶしにどうぞ。
①生鮮食品が実はお得
円安は続いているし、全米のインフレも収まる気配がありません。渡米前はYouTubeで「アメリカの物価やインフレはヤバい」という話をさんざん見ていたので、正直かなりビビっていました。
でも、実際にスーパーで何度か買い物をしてみて気づいたことがあります。生鮮食品(肉・野菜・果物)は質がよく、まとめ買いすると日本より安いんです。
例えば:
ブルーベリー(400g以上のパック)が4.3ドル(約700円)。毎日ひとつかみ食べても余裕でなくならない量
牛肉の塊(700g)が2,500円ほど
アスパラガス30本入りの束が450円
テキサスのお肉は豪快でものによっては脂身も抑えられるのでとっても食べやすく美味しいです。
自炊すれば、1食あたりのコストはかなり抑えられます。実際に暮らしてみて嫌だなと思うのは、正直「為替の悪さ」くらいです。自炊や身の回りのことを自分でケアするスキルの大切さを、1ヶ月目にして実感しています(笑)。
②東京の誘惑、米国の静けさ
話は変わりますが、私は大学からずっと東京・新宿区に11年住んでいました。でも、今のように自炊中心の生活をしたことはありませんでした。理由は単純で、東京には誘惑が多すぎるからです。東京は世界を見渡しても類を見ないほどのメガシティです。
まわりを見渡せば、格安チェーン店や美味しいレストラン、飲みに誘ってくれる友人や先輩がいる生活を送っていると、自然と自炊しなくなります。規律を守って生活できる人もいるとは思いますが、私はダメでした(笑)。
一方で、NYやCAなど一部の都市を除けば、アメリカは意外と身近な誘惑が少ないと感じます。今の私にとっては、自分の生活に集中できる良い機会になっています。東京で働いていた頃の方が、圧倒的に散財していたなと振り返って反省しています。
③まとめ
州によっては自炊をすることで生活コストをグッと抑えられる
東京は誘惑の宝庫
自炊力をきっちり渡米前に上げておくべし
では。
