英語はむずかしい 英語学習の足跡
こんにちは。なとりです。
英語学習の軌跡を大まかにまとめてみました。
歯科医師国家試験の勉強も並行しての学習はコツが要りましたが、時間を味方につけてなんとかここまでやってきました。

今回は英語学習について、自分の原体験から書いていこうと思います。
話せなかった自分
今でこそ英語をそれなりに運用できるようになりましたが、最初から話せたわけでは当然ありませんでした。
高校生の頃は英語という科目自体は好きで、英語ディベート部に所属している友人の影響もあり、一丁前に英字新聞など読んでいました。ただ内容を深く理解していたわけでもなく、話す・聴くは得意ではありませんでした。そのまま大学へ入学し、ゆるく英語学習だけは続けていました。
転機は親友の一言
「なとり、英語好きじゃなかったっけ?」
親友に声をかけられ、英語版ビジネスコンテストに誘われたのです。これが英語学習への強い原体験となりました。
そのコンペは東京大学の学生団体が主催し、日中韓の優秀な学生たちが英語でプレゼン・議論をするというものでした。私は歯科大学に進学していたこともあり、4年制大学のトップ層がどんな雰囲気で何を学んでいるのかに興味があり参加を決めました。
惨めだった
チームメンバーは私以外全員、中国と韓国の女性たちでした。とにかく優秀で、話についていくことに必死で、正直自分が惨めでした。それでも自分が貢献できる役割を探し、アイデア出しなどには積極的に加わりました。
最終日は企業の重役の方々に向けてプランを発表する場でした。そこでチームメンバーにこう言われたのです。
「なとり、あなたは英語が拙いから、ここは私たちがプレゼンするから大丈夫。」
リスニング力がそこまでなかった私でも、その言葉ははっきり理解できました。とても悔しかった。
ただ、そこで引くことはしませんでした。自分のパートは自分で話させてくれと押し切って、実際に発表しました。今となっては良い経験だったと思っています。
あの日が出発点
あの日から、英語ができなければ患者さんとも話せない、ビジネスの場でも戦えないという焦燥感にかられ、英語学習に真剣に取り組み始めました。
では。
