【生存戦略】「ビットコインは死なない」と言い切れる理由。チャートの歴史と真実
ビットコインは誕生から今日まで凄まじい乱高下をしながら、世界7位のコモディティへと成長を遂げました。今後もこの流れは止まらないと思ってます。
今回はビットコインの歴史からその根拠を探っていきましょう。
今回の記事でわかること
・ビットコインの成長の歴史
・ビットコインの環境の変化
・ビットコインの今後の期待
サナ アライさん、またその月足チャートを眺めているんですか?
一般の人は、こんな乱高下の激しいチャートを見ると「怖い」「ギャンブルだ」と感じるのが普通です。
なぜ、そこまでこのチャートを信頼しているのですか?
アライ サナ、これはただのグラフじゃない。歴史なんだよ。今日は僕の経験と、サナの分析能力を掛け合わせて、このチャートの「本当の見方」をみんなに伝えよう!

第1章:暴落の歴史は、進化の歴史
アライ まずはこのビットコインの全期間チャートを見てほしい。

サナ 全体でみると上昇が一目瞭然ですね!
アライ うん。このバブルごとの中身を見ていこうか!
サナ では、私が事実を読み上げますので、アライさんはその時の現場の空気を教えてください。
①2013-2014:最初の冬(マウントゴックス)
事実:2012年 半減期
2013年 $1,200到達直後、マウントゴックス破綻により暴落。

アライ 世界最大の取引所が消えて大暴落。でも、ビットコインのシステム自体は止まらなかった。この時に参加している人たちは今、異次元の含み益を得ている事実(神すぎる握力!)
②2017-2018:熱狂と絶望 (バブル崩壊とBCH戦争)
事実: 2016年半減期
先物上場で約$20,000到達。その後、ハッキング被害やBCH分裂騒動で$3,000台へ暴落。

サナ 2017年10月頃から仮想通貨市場が暴騰をはじめ、日本では「億り人」という言葉が流行語になりました。
2018年1月、コインチェックハッキング事件、
BCH(ビットコインキャッシュ)分裂戦争などへ経ての下落率は約84%です。
アライ CMで盛り上がった後の急降下はキツかったな。これに僕は巻き込まれて大損害を被った。
2018年の「BCH分裂戦争」はトドメだった。市場全体が、投げ売りの嵐(セリングクライマックス)が起きたのを覚えてる。
この下落、ヤバすぎる!!
③2020-2022:パンデミックと連鎖破綻
事実: 2020年半減期
2020年3月、コロナショックで$4000大暴落するも、金融緩和で約$69,000大暴騰。その後、2022年5月LUNAショック・10月FTXショックで$15,500まで下落。下落率は77%!

サナ コロナショックが大底となり、その後のFTX破綻がサイクルの真の底を作りました。
アライ 2021の大暴騰で復活できたものの、LUNAの破綻や、世界2位の取引所FTXが飛んで苦しい展開だった。だが、そこが最高の買い場だった。歴史は韻を踏むんだよ。
④2024-2025:トランプ大統領と現物ETFの誕生
・事実:2024年半減期
・2024年11月、2024年1月の現物ETF承認に続き、同年11月のトランプ大統領再選が追い風となり、$126000の史上最高値を更新。その後、徐々に下落、2025年12月に$80000へ下落

サナ 「アメリカをビットコイン大国にする」という大統領の発言が期待され最高値更新後、最大の注目「ビットコイン国家準備金」への法整備が難航する展開に期待剝落で下落中です。
アライ 半減期の翌年末にバブルが来るという法則が崩れた年になった。現物ETFにより機関投資家がメインとなり、個人投資家のような熱狂感が薄れたように思える。
第2章:サナが分析する「3つの法則」
サナ アライさんの実体験と過去のデータを照合すると、非常に高い確率で発生している3つの法則が浮かび上がってきました。感情論抜きで解説します。
1. 半減期が生む「4年周期のリズム」
サナ ビットコインの供給量が減る「半減期」。この翌年には、極めて高い確率で価格が暴騰しています。
2012年半減期 → 翌年 約100倍
2016年半減期 → 翌年 約30倍
2020年半減期 → 翌年 約7倍
2024年半減期 → 翌年 約2倍
アライ 今は2024年の半減期を過ぎて、ETFという燃料も投下された状態だ。過去のパターン通りなら、今年暴騰するはずが、過去のような大暴騰はなかったものの、着実に成長しているのは間違いない。
2. 「底値」の切り上がり
サナ 私が最も注目すべきだと思うデータはこれです。暴落率ではなく、「底値の絶対額」を見てください。
2015年の底: 約$200
2018年の底: 約$3,200
2022年の底: 約$15,500
2025年の底: 約$80,000
アライ そうなんだ。「暴落した!」って騒ぐけど、前のサイクルの底値よりはずっと高い位置で止まってる。階段を一段ずつ、確実に登ってるんだよ。
3. 「犯人」はビットコインではない
サナ 過去の暴落要因を分析すると、マウントゴックス、コインチェック、FTX、LUNA・・・すべて「中央集権的な組織」の不祥事や破綻です。
アライ ここが大事なポイント!ビットコインのプログラム自体がハッキングされて停止したことは一度もない。
「会社」は潰れても、「ビットコイン」は無傷で動き続けている。
だから信頼が戻ってくるんだ。
まとめ:次に備えるために

サナ アライさん、こうして整理すると、現在は「2024年現物ETF承認」を経て、新しい上昇サイクルの入り口にいる可能性が高いですね。
アライ そうだね。確かに4年サイクルの法則は崩れかけているものの、
ビットコインは今や、金(ゴールド)や株と同等の資産(現物ETF)としての地位を確立しつつある。
今から破綻してしまうとは考えにくい。
国や企業が買い集めている状況で2100万枚という希少性は将来的な値上がりを示唆していると判断している。
恐怖に支配されず、この「歴史の物差し」を持っていれば、暴落こそが買い時であることが分かってくるはず。
あなたがこの下落でどう行動するかが、将来の資産の行く末に大きく影響することは間違いないでしょう!
サナ まだまだこれからですね!さあ、シートベルトをしっかり締めて!
ジェットコースターまだまだ続きますよー!
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ビットコインの歴史は繰り返されるのか・・・
— 暴落サバイバー@アライさん (@survivor_arai) November 22, 2025
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