【身体の健康note】まだ“酢神話”を信じてる?あなたの血液、実はドロドロかもしれません‼️
『毎日お酢を飲むと血液がサラサラになる』
昔、そう聞いたこと、ありませんか?
健康診断で「血液がドロドロ気味」と
言われて焦る人も多いはず。
でも、実は“お酢=血液サラサラ”というのは
科学的にはほとんど根拠がないと言われています。
今回は、昔ながらの健康法”お酢神話”を整理しつつ
現代における血流改善に役立つ方法を紹介します。
❎酢の科学的根拠はほぼナシ
お酢には”酢酸”が含まれ
これが血液に良いと言われてきました。
しかし、実際の研究ではお酢が直接
血液の粘度を下げるという証拠はありません。
一時的に”血糖値の上昇を緩やか”にする作用はありますが
それは血液をサラサラにするとは別の話です。
メディアやスーパーなどで、最近見かけなくなったも
これが原因かもしれません。
酢を飲み過ぎると・・
また、酢を多量に摂ると
✅胃の粘膜を傷つける
✅歯のエナメル質を溶かす
こんなリスクもあります。
お酢は一昔前の健康番組でブームになりました。
しかし、今はお酢だけを飲めば健康ではなく
”バランスの良い生活”こそが健康というのが今の常識です。
☝️科学的に証明されていること
① オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)
青魚(サバ、イワシなど)に多く含まれるオメガ3脂肪酸は
血中の中性脂肪を減らし、血小板の凝集を抑える。
このことが多数の研究で確認されています。
厚生労働省も摂取を推奨しており、国立循環器病研究センターの
データでも心血管疾患のリスク低下が報告されています。
『料理はめんどくさい・・』
『臭いが気になるので、家で魚を調理したくない・・』
おすすめはサバの缶詰ですが
魚自体が苦手という人はサプリでも手軽に摂取できます👇
② 高カカオチョコレート
近年の研究で、カカオに含まれるフラバノールには
血管の弾力を保ち、血流を改善する効果があることが報告されています。
(参考:ハーバード大学の研究 / European Heart Journal, 2020)
1日25g程度(板チョコの約1/3)を目安に摂ると◎。
コンビニでも買える明治 ザ・チョコレートは
ケンも好んで食べています。
”甘いものを我慢せず、適度に食べて健康に”
これも現代の健康法ですね。
③ ナットウキナーゼ
納豆に含まれるナットウキナーゼには、血栓(血の塊)を
分解する酵素作用があることが確認されています。
【実験結果】
日本ナットウキナーゼ協会による臨床試験では
摂取後4〜8時間で血液の流動性が改善された結果も。
ケンはご飯と一緒に食べるだけでなく
キムチを混ぜて、おつまみの一品にしたりもします。
キムチに含まれるカプサイシンは納豆と合わせることで
相乗効果が生まれ、腸活にも◎なのです。
ただし、納豆が苦手な人や毎日食べるのが面倒な人は
ナットウキナーゼサプリがおすすめ。
※やずやのナットウキナーゼなど
寝る前に1粒でOK。
手軽に続けやすいのがポイントです。
☝️注意点
血液サラサラ=健康ではない!
ということ。
必要以上にサラサラすぎると出血しやすくなったり
貧血や低血圧の原因になることもあります。
持病などで薬を服用している人は、医師と相談の上
食事メニューの調整が必要です。
また酢やサプリだけに頼るだけでなく
✅ 十分な水分補給
✅適度な運動(1日20分のウォーキングなど)
✅睡眠の質の改善
も血流改善に繋がります。
何事もバランスが大事ですね。
💡まとめ
お酢の血液サラサラ神話は昔の話。
お酢を飲んでも血液がサラサラになるわけではなく
胃を荒らしたりなど、別のリスクを生んでしまいます。
今の時代は『なんとなく体に良さそう』よりも
“科学的に実証された方法”を選ぶことが賢い健康法。
✅ EPA・DHAサプリ
✅ 高カカオチョコレート
✅ ナットウキナーゼサプリ
この3つが鉄板ですが、運動や適切な睡眠なども含め
バランスよく、無理なく血液ケアを始めましょう!
お読みいただき、ありがとうございました!
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