AIで書けるのに、なんで同じような記事ばかりになるのか
どうも、ケントです。
私はこれまで、
MLMやコミュニティビジネスなどを通して、
約5年半たくさんの方と接してきました。
副業への向き合い方。
続けられる方。
やめてしまう方。
いろいろな人を見てきた中で、
人の思考や考え方に強く興味を
持つようになり思考について記事を
書くようになりました。
思考について興味あれば、
他の記事も読んでください。
きっと、参考になると思います。

最近は、AIで記事を書く人がかなり増えました。
実際、前よりずっと
書きやすくなったと思います。
タイトルも出る。
構成も出る。
本文も形になる。
書くまでのハードルはかなり下がりました。
でも、その一方で感じることがあります。
AIを使っているのに、
似たような記事ばかりに
なってしまう人が多いです。
テーマは違う。
でも空気が似ている。
言い回しも似ている。
読んだあとに残る感じまで、
どこか同じに見える。
最初は便利さを感じる。
でも続けるほど、
「また同じ感じになっているかもしれない」
と気になりやすくなります。
書けないことより、似てしまうことの方が気づきにくい
AIで困るのは、書けない時だけではありません。
むしろ少しやっかいなのは、
一応書けている時です。
それっぽくまとまる。
読みやすくもなる。
形にもなる。
だから、そのまま出せてしまう。
でも、あとから見返すと
前の記事と空気があまり変わっていない。
テーマだけ違って、中の流れはまた似ている。
そういうことがあります。
これは止まっている時より、
少し気づきにくいです。
出せているぶん、
進んでいるように見えるからです。
でも、出しているのに
「なんとなく残らない」
「また同じ感じに見える」
となると、だんだん苦しくなります。
AIが似せているというより、別のところに理由があることもある
ここで
「AIだと似るから仕方ない」
で終わるのは、
少しもったいない気がしています。
たしかに、AIを使うと
無難で整った文章にはなりやすいです。
でも、似てしまう時って、
本当に問題なのはそこだけなのかなと
思うことがあります。
テーマの決め方なのか。
入り方なのか。
見せ方なのか。
それとも、もっと手前なのか。
文章そのものより、
別のところに理由があることもあります。
ここを見ないまま
「もっといいプロンプトが必要なんだ」
だけで進むと、
形は整っても、また似た感じから
抜けにくいです。
同じテーマだから似るとは限らない
ここも、少し見落としやすいです。
また同じテーマを書いてしまった。
だから似る。
そう思うことはあります。
でも実際は、
同じテーマだから似るというより、
別の部分が変わっていないこともあります。
たとえば、
時間がない。
副業が続かない。
発信が止まる。
書くことが苦しい。
こういうテーマは、何度でも書けます。
問題は、
そのたびにちゃんと違う見え方に
なっているかどうかです。
同じことを書いているようで、
実は読後感が違う記事もあります。
逆に、テーマだけ変わっていても
なぜか毎回似て見える記事もあります。
この差は、けっこう大きいと思っています。
書けている。
でも手応えが薄い
AIを使っていると、
前より早く出せるようになります。
それ自体は、とてもいいことです。
でも、早く出せるようになるほど、
見落としやすいこともあります。
書けている。
でも手応えが薄い。
出している。
でも積み重なっている感じがしない。
こういう感覚が少しでもあるなら、
ただ書き続ける前に、
一度見た方がいいところがある気がします。
問題は、
書く力そのものではないかもしれません。
文章を作る前のどこか。
毎回なんとなく同じになってしまう部分。
そこに理由があることもあります。
AIを使うほど、見えにくくなることがある
AIは便利です。
だからこそ、
うまく使えるほど
見えにくくなることもあります。
整って見える。
形になる。
一応まとまる。
そのぶん、
「本当に変わっているのか」
が分かりにくくなることがあります。
自分では変えたつもりでも、
読んだ時の印象はあまり変わっていない。
そういうことも普通にあります。
ここが、
AIで書く時の少しこわいところだと
思っています。
書けないなら分かりやすい。
でも、書けてしまうと止まりにくい。
そのまま進めてしまいやすい。
だから、
AIを使う時ほど
一度立ち止まって見た方がいい部分があります。
一度、自分の記事を見てみてほしいです
もし今、AIで記事を書いているなら、
一度だけ見てみてほしいことがあります。
最近書いた記事は、
テーマだけが違って、
空気は同じになっていないか。
言い回しだけ少し変えて、
伝えていることはあまり変わっていない。
そんな状態になっていないか。
もし少しでも引っかかるなら、
問題は書けないことではないかもしれません。
うまく書けていないというより、
別のところが毎回似ているのかもしれません。
AIで書ける時代だからこそ、
差が出るのは
ただ書けるかどうかではない。
その先に、
もう一段ある気がしています。
私はこんな人です↓
是非、読んでもらいたいです。
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