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オールドレンズで三渓園を歩く

珍しく仕事も二連休なので、久しぶりに三渓園へ行ってみた。

レンズは、久しぶりに60年以上前のNIKKOR-S Auto 50mm f/1.4。

まずは庭で試し撮り。

Zfcに装着、すべてマニュアル
ISO250、f5.6、1/250s、1ev

自宅から三溪園までは、クルマで下道をのんびり行っても40分くらい。
駐車場もスンナリ入れて、いざ入園。

正門門柱は明治39年(1906年)建築

入園料は通常大人900円だが、65歳以上の横浜市民は700円。
さらにJAF会員はさらにそこから100円引きの600円。

門を入るとすぐ左側に藤棚がある。
まだ時期的に少し早く、一部だけ咲いていた。

藤棚の横から大きな池を挟んで旧燈明寺三重塔を眺めると、三渓園に来たんだなぁと感じる。

この三重塔は、室町時代の康正3年(1457年)の建築で、大正3年(1914年)京都の燈明寺(廃寺)から移築。
関東地方にある木造の塔では最古のもので、重要文化財に指定されている。

池に沿って、園内を散策する。

舟の上で羽を休める鳥
鷺だろうか
詐欺では無いよな

鶴翔閣は明治35年(1902年)、原三渓が住まいとして建てた延床面積950㎡の規模を誇る建築。第二次世界大戦中に改築されたが、平成12年(2000年)修復され創建当時の姿に戻された。

ここで三渓園についてご存知ない方に説明しようかと思ったが、三渓園のHPに書かれているので、そちらをご紹介する事で、手抜きします😅。

明治39年(1906年)現在の外苑を無料で一般に解放し、三渓園開園となった。
開園からちょうど120年となる。

さて、園内を先に進む。

中ほどにも藤棚がある
まだ少ししか咲いていない
間も無く見頃かと思われる
f/1.4を試す
ツツジもあちこちで
睡蓮も咲き始めていた
三重塔を近くで
山の上まで登る元気はなかった
野鳥・ムクドリかな
三重塔とツツジ
この黒アゲハ
ツツジが気に入ったようで
しばらくここにいた
黒アゲハ逃げた
帰ります
見回りご苦労様
エアコン使わなかったので電費も上々
往復48kmで使った電気は4.3kW
電気代約133円でガソリン代1ℓにもならず
ガソリン代を気にしなくて良い
お土産にどら焼き
レンチンで暖かく美味しい
レトロな雰囲気のZfcに
オールドレンズが似合う

ということで、久しぶりの三渓園散策。

これからの季節、藤が満開となればまた見事だろう。
ツツジやサツキ、睡蓮、花菖蒲もそのうちに見頃となるだろう。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます。

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