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50代でも若さを保つ秘訣「もう○○だから」と言わない!

今回は、特に40代、50代以降の方に向けて

「もう年だから」

という思い込みを捨てましょう、
という話をしていきます。

年齢を重ねてくると、
どうしても言いたくなる言葉があります。

「もう年だからなあ」
「今さら難しいんじゃないかな」
「若い人には勝てないよな」

そんな言葉です。

年齢のせいではなく自分の努力不足のせいにする

たとえば最近だと、
AIがありますよね。

私が働いている会社でも、
若い人たちはAIを使いこなすのが
本当に早いです。

そういう姿を見ていると、
思わず、

「ああ、自分はもう年だからなあ」

と言い訳をしたくなる瞬間があります。

でも、
そこでちょっと踏みとどまるんです。

いやいや、
年齢は関係ない。

自分にもできるはずだと。

そう思って、
少しずつ触ってみる。

最初は面倒くさいです。

脳がギシギシいっているのを
感じたりもします…

「また新しいことを
覚えないといけないのか」

と思うこともあります。

でも、
グッと一歩踏み込んでみると、
意外とできることが
分かってくるんですよね。

「あれ、思ったより使えるな」
「これ、けっこう便利だな」

そんなふうに感じる瞬間が出てきます。

良い口癖が若さを引き寄せる

少し不思議な話に
聞こえるかもしれませんが、

「もう年だから」

と思っていると、
年齢を感じさせる出来事ばかりが
目につくようになる気がします。

体が重い。
新しいことを覚えるのが面倒くさい。
若い人の方が早い。

そういう場面に出会うたびに、

「ほら、やっぱりもう年なんだ」

と、自分で自分に
証拠を集めてしまうんですよね。

そして、さらに老化を
加速してしまう…

でも反対に、

「年齢は関係ない」
「まだ新しいことはできる」
「今が一番若い」

そう思っていると、
少し違うものが
目に入ってくるようになります。

AIを少し使えるようになった。
昨日より少し筋トレに慣れてきた。
カラオケで少し歌がうまくなった(笑)

そういう小さな変化に
気づけるようになるんです。

もしかしたら、
これも一つの引き寄せなのかもしれません。

老いを引き寄せるのか。
若さを引き寄せるのか。

その分かれ道は、
意外と自分の口癖や思い込みに
あるのではないかと思っています。

50代以降は気持ちの若さは見た目にも出やすい

私は、気持ちが若い人は、
やっぱり見た目にも出ると思っています。

特に50代以降になってくると
気持ちの若さが、そのまま肉体的な若さにも
つながりやすくなり、
同じ50代でも全然違って見えることがあると
感じることがよくあります。

もちろん、
年齢を重ねれば、
体力の変化はあるでしょう。

若い頃と同じようには
いかないこともあります。

でも、
気持ちが前を向いている人は、
どこか雰囲気が違うんですよね。

表情だったり、
姿勢だったり、
話す言葉だったり、
新しいことに向かう時の目の動きだったり。

そういうものが少しずつ重なって、
その人の若々しさを
作っていくのだと思います。

逆に、

「もう年だから」
「どうせ無理だから」
「今さらやっても仕方ない」

そんな言葉ばかり使っていると、
気持ちだけでなく、
表情や姿勢まで
少しずつ老け込んでしまう気がするんです。

だから私は、できるだけ
年齢のせいにしないようにしています。

体が重い日があっても、
「年だから仕方ない」
ではなく、

今日は睡眠が足りなかったのかもしれない。
最近、運動不足だったのかもしれない。
コンディションの整え方が
足りなかったのかもしれない。

そう考えた方が、
まだ次の行動につながります。

自分の努力不足のせいにしてしまえば、
いくらでも変われる可能性が
生まれてきますからね。

40代で韓国へ。50代でVBAやAIを学ぶ

私は40歳を過ぎてから、
韓国に移住しました。

「えっ、その年で!?」

と思われるかもしれません。

ただ、意外と何とかなるものです(笑)

また、海外移住に伴って、仕事の面でも、
いろいろ変化がありました。

もともとは旅行会社で働いていましたが、
そこから物販の仕事に関わるようになりました。

一から物販について
学び始めたわけです。

そこで初めて、
Photoshopを使うようになります。

韓国のPhotoshop教室に
少し通いましたが、周りは
一回りも二回りも若い人たちばかり。

しかも、言葉はすべて
韓国語なので、時々、頭が
クラクラしましたけど、
ちゃんとPhotoshopの基本的な
使い方はマスターしました。

さらに50代になってからは、
ExcelのVBAという
プログラミングのようなものも
独学で学ぶことになります。

会社からの指示だったのですが、
正直、最初は、
「この年でプログラミングかあ」
と思いました。

でも、やってみると、
これも少しずつできるようになるんです。

いくつか業務効率化のプログラムを作りましたが、
その時の達成感は半端なかったです。

そしたら次は、
AIの時代がやってきます。

最初は若い人たちの学習スピードに
圧倒されていましたが、
最近は「クソッ!」と思って、
週末も勉強する中で、
AIの活用スキルもいろいろ身に付いてきました。

最近になって、やっと
ChatGPTのCodexの面白さが
分かってきました。

そういった経験を通して、
最近よく思うんです。

年齢は、
思っているほど
関係ないのかもしれないな、と。

人生で一番若いのは、いつだって今日

いきなり大きな挑戦をしようとすると、
たいてい続きません。

人間って、
そんなに急には変われないですよね。

だから、
最初は小さくていいと思うんです。

AIを少し触ってみる。
いつもより少し多く歩いてみる。
noteに短い文章を書いてみる。
スマホの新しい機能を試してみる。

そんなことでいいと思います。

大切なのは、
目の前にある
ちょっとだけ大きな壁を
一つ越えてみることです。

昔の50代と、
今の50代は違うと思います。

今の50代は、
まだまだ若いです。

このまま諦めて、
人生を終えてしまうのは
やっぱりもったいないです。

50代からでも、
まだできることはあります。

私も、残りの人生で
一花も二花も咲かせるつもりです。

人生で一番若いのは、
いつだって今日ですからね。

だから、この記事を読んでくださっている方も
年齢のことは忘れて、
小さなことでもいいので、
新しいことに踏み込んでいくのはいかがでしょうか。

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