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勝手にデザインしてもええんやで!

どうも、おはこんにちばんは。
「デザインでビジネスを良くする」
佐久本健太朗(サクモトケンタロウ)です。
今日も沖縄から発信しています。

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海外デザイナーの作品集を初めて買う


noteでふと目にしたデザイナーの記事で

オーストリア生まれのタイポグラフィデザイナー
ヘルムート・シュミット に影響を受けている、という
内容が書かれていた。

ぼくは、気になったデザイナーの人が
これまた影響を受けてきたデザイナーを調べることが
良いデザインを見る、ひいては上達にも繋がると
考えているので、さっそくネットで調べてみることに。

日本人なら誰もが知っているであろう
ポカリスエットのロゴを作った人だとわかったが
残念なことに2018年に亡くなっている。

作品集が買えるということを知り
早速、amazonで購入してみた。

文字やピクトグラムなど
アイコニックなデザインがスキな
ぼくにとっては

うお〜〜〜〜なんじゃこりゃ〜〜
かっこいいしかわいすぎるやろ〜

と、衝撃の一冊だった……。
サラッと流すのはもったいないので
1ページずつ、舐め回すように見ている。


ぼくはヘルムート・シュミットさんには
なれないけれど

彼がデザインに向き合い
そのほとんどの生涯を
デザインに注いできた
その情熱や姿勢を見習おうと
強く思いました。

世界にはもっと
デザインが必要だ

この本を読んでいると
クライアントに頼まれていないが
自費で印刷までかけてプレゼンしたところ
採用されて広告になった、という
デザインが紹介されていた。

ああ、そうだ。
それがデザイナーなんだよ、と思った。

「デザイン」というと
クライアント(依頼する人)がいて成り立つもの
というのが一般的なイメージだが

何も依頼されなくても
「これ、いいと思うんですがどうですか?」と
こちらから社会に向けて提案していく。

その姿勢こそがデザイナーや
モノづくりをする人の
「こうしたらいいのに」という
根本的な姿勢なんじゃないかな、と思う。

「勝手にデザインしてもええんやで〜」
「楽しくいこうよ〜」

そんなイメージ。

クライアントワークだけではなくて
プライベートワークも
どんどんデザインして
楽しんでいこう!


今日も読んでくれて
ありがとう、ありがとう。

それではまた明日!


おしらせ


商品やサービスが売れない?
もしかすると、それ、写真のせいかもしれません。

わたくしサクモトは
「どんな風に見られたいか?」
「どんなイメージで届けたいか?」
そんなところから一緒に考える
ブランド視点の商品撮影を行います。

ぼくはこれまで多くのお客様と
関わらせていただく中で
商品写真ひとつで「売れる・売れない」が
大きく変わることを
目の当たりにしてきました。

例えば、県内のとある養鶏場さまでは
自社で撮影した写真では全く売れなかった商品が
写真を変えた直後、注文が入りはじめました。

また、県内のとある通販化粧品会社様では
アイキャッチとなる写真にこだわり
ECサイトランキング1位を獲得した、という事例も。

「サービスや商品はいいけど売れない…」と
お悩みの方。
それ、もしかすると写真のせいかもしれません。

「どんな写真がいいのか分からない…」
「誰にたのめばいいかわからない…」
そんな方のために、無料相談を受け付けていますので
まずはお気軽に、ご連絡ください^^

こちらのフォームよりお申し込みください


ありがとう、ありがとう!
明日も素敵な1日を。

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