☕「初めてのTimemoreミルと、オーストラリアの豆で一杯」
タイムモアのミル、ついに購入。
箱から出した瞬間からすでにプロっぽさが漂っている。
握ったときのずっしり感、ハンドルを回すときの「シャリシャリ」という心地いい音。
…もう、これだけでなんだか美味しい気がしてくる。
コーヒーに関してはまだまだ素人だけど、彼女がバリスタということもあって、
オーストラリアのコーヒー文化に影響を受け、自分も興味を持ち始めました。
🌱 今回使った豆:Bondi Circus – Espresso Blend
使用したのは、Bondi Circusの「Espresso Blend」。
パッケージには「Born in Bondi」とあり、まさにオーストラリアらしいブランド感。
パッケージには「Milk Chocolate・Maple Syrup・Mixed Spice」とあって、
挽いた瞬間から、確かにどこか甘くて香ばしい香りが立ち上がる。
飲む前から、香りでちょっと幸せになれる豆でした。
☕補足メモ:
• エスプレッソブレンドですが、ドリップでもまろやかさと深みが出て◎
• 酸味はやや控えめで、飲みやすくバランスの良い一杯に仕上がります。

【Timemore Chestnut C2s】
無駄をそぎ落とした、ミニマルな手挽きミル。
シックなマットブラックのボディに、細かく刻まれたグリップ。
回すと「サクサク」という気持ちのいい感触が伝わってくる。
TimemoreのC2シリーズの中でも、軽量・高性能・スタイリッシュの三拍子がそろった1本。

🔧 主な特徴
• モデル名:Timemore Chestnut C2s
• サイズ感:手のひらサイズでコンパクト、アウトドアにも◎
• 挽きやすさ:ハンドルが軽く、力を入れなくてもスムーズ
• 調整機能:グラインドの粗さはダイヤルで細かく調整可(エスプレッソ〜フレンチプレスまで)
• デザイン:無地ロゴ、凹凸のある滑りにくいボディ、金属感のある重厚さも魅力
☕使って感じたリアルな感想
• ハンドルが思ったより軽くて、朝の準備中でもサッと使える
• カリカリと気持ちのいい感触が癖になる
• 均一な挽き目で、ドリップコーヒーの味がブレない
• 飾っておきたくなるようなデザイン性
🇯🇵 私が買ったきっかけは「一時帰国」
私は一時帰国したときに、TimemoreのC2sミルを購入しました。
「せっかくオーストラリアでコーヒー文化に触れてるなら、自分でも美味しく淹れてみたい」と思い、
YouTubeや記事を読み漁りながら、辿り着いたのがこのミルでした。
実際に使ってみて思ったのは、「挽き方ひとつで、味が全然違う」ということ。
日々、同じ豆でもちょっとずつ違う味になるのが面白くて、すっかりハマっています。
🌏 海外生活のひとつの楽しみに
もしこれから長期で海外に住む予定のある方がいたら、
その土地、その場所でしか味わえないコーヒーや文化に、ぜひ触れてみてほしいと思います。
観光だけじゃなく、旅先の“コーヒー時間が、意外と心に残ったりするものです。
ミルをひとつ持っていくだけで、旅先でも「自分だけの特別な一杯」が味わえるかもしれません。
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「海外で治療家やってみたら、想像の10倍むずかしくて100倍面白かった話。」
“Hello”から先が聞き取れなくても、なんとかなる(こともある)。
鍼灸師のスキルと根性で、オーストラリアの治療現場に挑戦中!
笑えてちょっと役立つ、リアル体験記を綴ってます。
