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師走感の正体、たぶん「締め切り」と「忘年会」だ

12月も中盤を過ぎて、いよいよ後半戦。
最近、やたらと「師走だなあ…」って感じる瞬間が増えてきました。

この“師走感”って、いったい何なんだろう。
ちょっと立ち止まって考えてみたら、正体が見えてきた気がします。

12月は、空気ごと「締めくくり」になる

年末って、カレンダー上の区切り以上に、空気が変わりますよね。
仕事もプライベートも、なぜか全体が「総決算モード」に入っていく。

仕事は「年内にここまで終わらせよう」という締めの案件が増える。
プライベートは「今年もお疲れ!」の忘年会が入ってくる。

この“締めくくりの雰囲気”そのものが、師走感の正体なんだと思いました。

忘年会が増えると、時間が一気に削られる

最近、僕も忘年会に何回か参加しました。
これが楽しい反面、地味に効いてくる。

・仕事をいつもより早く切り上げる日が増える
・翌日にちょっとお酒のダメージが残る日もある
・それでも仕事は年末進行で増えていく

「飲み会が増える」って、それだけで可処分時間が減るんですよね。
結果、同じ仕事量でも“忙しさの密度”が一気に上がる。

これがまさに師走。

もうすぐ「大掃除モード」で、一旦落ち着くはず

年末って不思議で、最終週の終盤くらいになると、
今度は急に“大掃除モード”に切り替わりますよね。

「あ、もう今年も終わるな」って、
疲労感と一緒に落ち着きがやってくる。

たぶん、僕もそのゾーンがもうすぐ来る。
だからこそ、あと1週間くらいが踏ん張りどころだなと思っています。

忙しいけど、正月があるから走れる

この時期って、確かにバタつく。
でも同時に「年末を走り切ろう」って気持ちにもなる。

その理由はシンプルで、
正月が楽しみだから。

ゆっくりできる正月に向けて、
今年も最後はちゃんと頑張って終わりたいなと思います。


最後にひとつだけ。
あなたの「師走感の正体」って、何だと思いますか?

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